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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
1,966
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1980/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会52 件・52%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,966 20 を表示
自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(大西正男君) 郵政省に限らず、公務員をしておった人がそのすぐれた才能を認められてそうして第二の就職口に就職するといったことは、それ自体特に何ということはないと存じます。そのことのために社会から非難を受け指弾をされるようなことがあってはならない、これはあくまであってはならない、こう考えます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(大西正男君) いま申し上げたとおりでございまして、何といいますか、公務員がその職を辞していわゆる天下りといったようなことをする場合には、公務員についてはそれぞれの法的規制がございます。したがいまして、その法的規制を受けつつ次の職につくことになるわけかと思います。そこで、その職につくことについて、それ自体その有能さを認められて、そうして請われて会社に職を得るといったこと自体を私たちは、御質問でございますけれども、そのままそうい…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(大西正男君) 申すまでもございませんが、公務員は全体の奉仕者でございまして、全体の奉仕者ということは国民に対する奉仕をするということでございます。でありますから、その職務の執行に当たりましては、そういうことを十分踏まえて、公正かつ厳正にその職務の執行をいたすべきものだと存じます。ですが、そういう公務員の原点にあって、常にみずからを戒めておれば、こういう問題は発生する余地はなかったと思うのでございます。そのことは公務員としては…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(大西正男君) KDDが発足をいたしましてから今日まで約三十年近く、正確には二十八年ぐらいだと思いますけれども、この間に郵政省からKDDの職員あるいは役員に就任をされておる方は数々あるわけでございます。それがはからずもいま問題視されておる時期においてこういう問題が発生をしておると、こういうことを考えますというと、経営の陣頭に立つ人の経営姿勢と申しますか、そういうものがやはり問題である、こういうふうに考えるわけでございまして、ま…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(大西正男君) 先生が郵政省の問題につきまして、郵政省を愛していただくお気持ちからわれわれにおしかりをいただいておるものと私は考えるものでございまして、これにつきましては心から感謝を申し上げたいと思います。 ただ、今回の事件は、いま例としてお挙げになられました相模大野事件、あるいはまた労使関係の問題等にいたしましても、これは郵政事業そのものを運営していく中で発生をいたした問題なのでございます。もちろん、これらの問題につきまして…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(大西正男君) 私も就任以来まだ現場をたくさんは見ておりませんが、限られた範囲で少数のところは見て回りました。また、就任以来、労使関係というものが郵政省にとっていかに大切な問題であるかということは、これは私も十分認識をいたしておるつもりでありますが、就任いたしましてからも、各地方の責任者が集まる会合等がございますが、その節には私としても労使の関係というものが非常に大切なことだということにも言及をし、そして労使関係を正常に保つと…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(大西正男君) 過去において不利益処分を受けた方が、それを取り消されてそして復職している例がいまあるということでございますが、それらの方に対しては当初の処分というものが適切でなかったということが確定をされたわけでございまして、その点についてはまことにその人たちに対しましてはお気の毒であったと思います。でございますから、復職によりましてそれまでの損害といいますか、そういうものにつきましては金銭では完全にいやすことはできないかもわ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(大西正男君) いま郵政省のあり方についていろいろ御叱正もいただき、また激励もいただいたことでありまして、大変ありがたく存じております。私といたしましては、先生の御意見を貴重な御意見として拝聴したわけでありますが、十分念頭に置きまして、常に反省をしながら、郵政行政が国民の御信頼を回復できるように最善の努力をいたしたいと存じます。今後ともよろしく御指導をいただきますようお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(大西正男君) 簡易郵便局は、郵政窓口事務を地方公共団体その他法律で定めております人たちに委託をして行わせることによりまして、経済的に、郵政事業の役務を山間僻地などにまで広めまして、国民が簡便にこれを利用できるようにする、これが目的でございまして、そういう目的のもとにいまから三十年くらい前に制度が創立されたことは御承知のとおりでございますが、いま三十年を経過しました現在、その局数は全国で四千百局を超えるまでに発展をしてまいりま…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(大西正男君) 御指摘の簡易郵便局受託者の処遇改善につきましては、従来も一般の物価とか賃金の動向等に対処いたしまして毎年手数料の改定を行ってまいっております。で、これからも従来努力をしてまいりましたように今後とも努力をしてまいりたい、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(大西正男君) いま郵政省といたしましては、局長からお答え申し上げたようなことでございますが、将来の問題といたしましては、先生の御意見も踏まえて、今後の検討課題としていきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(大西正男君) いま先生御指摘のように、歴代の大臣が、放送事業に関係のある事業者が話し合いの上で自主的に措置すべきものと考えるが、放送事業者の話し合いの中で解決のあっせん等が求められるということがあれば、その労をとるにやぶさかでないというふうな答弁を申し上げておるようでございます。私もそのあっせん等を求められるというようなことがございますなら、その労をとるにやぶさかではございません。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(大西正男君) 御承知のように、放送番組につきましては放送法によりまして番組編集の自由が認められておるところでございます。したがいまして、オリンピックの中継番組等につきましても、他の番組と同じく放送事業者が自主的に決定をすべきことだと存じております。したがいまして、この中継の実施につきまして、政府としてこれに介入するということはなすべきことではないと、このように理解をいたしております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(大西正男君) 当時、私が就任直後でございましたけれども、調査についてKDDの方におきましては経営刷新委員会ができておりまして、そしてその委員会でいろいろの方面から問題の解明と一緒に、組織の点検とか、あるいは監査制度のあり方とかいったようなものについて検討をしておるということを聞いておりました。でありますから、それらの点について、なお一層努力をしてもらうように願ったわけでありますが、同時に郵政省自体といたしましても、いま官房長…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(大西正男君) 私が就任いたしましたときに、KDDに刷新委員会ができておりますことについては従来から、きょうもまた申し上げたところでありますが、そこでお調べになっているということで、それに対してまあ督励もいたしたわけでありますが、当時、会長兼社長をしておられました古池さんからもいろいろお話がありましたけれども、結局調べるについての重要な書類等はもう捜査当局の方へ持っていかれておる、ですから努力をしておるけれどもなかなか真相はつ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(大西正男君) ただいま御指摘の官房につきましても点検委員会の点検の対象にしておったわけでございます。 それから、現在の段階で内部においてさらに調査をするつもりはないかというお尋ねでございますが、点検委員会はまだ存続しております。おりますが、もうすでに司直の手が入った段階でございますので、郵政省としては司直から求められる資料その他について全面的に協力をすべきであろうと思いますし、現にいたしております。したがいまして、郵政省とい…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(大西正男君) 天下り問題につきましては、昭和五十二年の十二月に閣議決定というのがございまして、これによりますと、社の内外を問わず有識者の中からこれに適する人物を任ずべきであろう、任ずべきであるというふうな閣議決定がございますので、その閣議の決定は今日も続いております。そういう趣旨において私はこの閣議の決定に従わなければならぬわけであります。 いま増田社長からも発言があったわけでございますが、私自身の感じといたしましては、KD…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(大西正男君) そういうことでございまして、私どもといたしましては閣議の決定の線に沿って社の内外の適した人物が選ばれるであろうと存じております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(大西正男君) 今回KDD法の改正案を御審議願う運びになっておりますのは、郵政省の従来の規定による監督のあり方についてはこれでは不十分ではないか、もちろんKDDの経営姿勢といいますか、そういうことがまず第一の問題だと思いますけれども、そのことについて、これを監督するにおいて足らざるところがあってはいけないという点から、従来のあり方を反省の上に立って今回の改正案というものをつくったわけでございます。 先生の御意見は貴重な御意見と…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(大西正男君) 国際公衆電話料の、あるいはまたテレックス等の問題がありますが、これは御承知のように十二月に一部の地域を残して値下げをしたところでございますが、その際、私どもといたしましては、さらに検討を続けてそうして値下げをする方向で検討をせよと、してもらいたいということを行政指導したところでございますが、新たに首脳陣が交代をいたしまして、そうして増田社長、日高会長のもとに発足をしておるわけでございまして、この新陣容が整いまし…