P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
最高裁判所人事局長衆議院参議院
総発言数
787 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所人事局長
直近の発言日
1982/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会72 件・72%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1982/07/06

第96回 衆議院 法務委員会 第21号

○大西最高裁判所長官代理者 千葉判事補の問題につきまして、記者クラブの方から希望がありまして、記者会見をやられたようでございます。稲葉委員御指摘のように、新聞を見ますといろいろなことが書いてございますけれども、かなりの時間おやりになったようで、逐一どういう話があったかということは、私ども知る由もないわけでございます。ただ、談話のように書いてありますけれども、決して談話ではなかったようでございます。記者会見のときにいろいろの質問があり、い…

最高裁判所事務総局人事局長1982/07/06

第96回 衆議院 法務委員会 第21号

○大西最高裁判所長官代理者 私の表現がちょっと悪かったのかもしれませんが、監督できるものではないという、むしろそういう趣旨でございますが、これも申し上げますと、各裁判所は裁判官も含むその所属の職員を監督するのだということは、裁判所法にもちゃんと明文で書いてあるわけでございまして、そういう意味でのその監督が何を指すかということは非常にむずかしいわけでございますけれども、それはちょっとここで簡単になかなか申し上げにくい、裁判所法八十条の解釈…

最高裁判所事務総局人事局長1982/07/06

第96回 衆議院 法務委員会 第21号

○大西最高裁判所長官代理者 統計資料をつくりますためのいわゆる事件報告につきまして、所長も知っているだろうというふうに申し上げましたけれども、これはすべての所長が知っているかどうか、私、確認しているわけではむしろございませんで、これはかなり事務的に訟廷事務室等を通じて集まってきて、最終の決裁のときにしかごらんにならないという所長もあるいはあるかと思います。ごらんになっている方もあるかと思います。そういう意味でのそういう事件の落ち方とかそ…

最高裁判所事務総局人事局長1982/07/06

第96回 衆議院 法務委員会 第21号

○大西最高裁判所長官代理者 いわゆる裁判官第二カードというものをおっしゃっているのだろうと思います。これももう稲葉委員よく御承知でお聞きになっていらっしゃるのだと思うのですけれども、第二カードにつきましては、いままでの経歴でございますとか、経歴と申しますと、どういうふうな事件、民事を何%やってきたとか刑事を何%、何年やってきたとか、それから趣味でございますとか交友関係でございますとか、将来の任地希望、とりあえずの任地希望というようなもの…

最高裁判所事務総局人事局長1982/07/06

第96回 衆議院 法務委員会 第21号

○大西最高裁判所長官代理者 これも前から申し上げていることでございますけれども、たとえば裁判官の異動等を考えます際に、その裁判官の特徴と申しますか、そういうことを全然知らないではできるわけのものではございません。これはいろんな機会に、もちろんその所長、長官というコースを通じて来ることもございますし、事件の処理との関係で最高裁判所でわかっておるというようなこともございますし、そういう意味でのそれぞれの裁判官に対するそういう評価というものが…

最高裁判所事務総局人事局長1982/07/06

第96回 衆議院 法務委員会 第21号

○大西最高裁判所長官代理者 簡易裁判所判事の中には、林委員御承知のように、いわゆる特任簡易裁判所判事というふうに申しておりますが、裁判所法四十五条によりまして、推薦委員会から推薦された者を選考委員会で選考して採用する。これは、推薦委員会も選考委員会も、判検事、弁護士、いろいろな方面から入っていただいておりますけれども、そういうところで選考したいわゆる特任簡裁判事というのがあるわけでございます。その中に、ただいま仰せになりました自衛隊出身…

最高裁判所事務総局人事局長1982/07/06

第96回 衆議院 法務委員会 第21号

○大西最高裁判所長官代理者 書記官をも含みます裁判官以外の職員は、だれでも、どの場合でも同じことでございますけれども、当該職員をいかに適材適所のところに当てはめていくかということが、いわば人事の要諦でございます。主任書記官の場合に、ある程度の異動がございますのは御指摘のとおりでございますが、特に簡易裁判所の場合は、もうこれは申し上げるまでもないことでございますが、五百何十カ所ございまして、率直に申しましてなかなか僻地には行っていただくこ…

最高裁判所事務総局人事局長1982/05/14

第96回 衆議院 法務委員会 第20号

○大西最高裁判所長官代理者 簡易裁判所判事の前歴と申しますか、いわゆる有資格の簡易裁判所判事と選考任用の簡易裁判所判事の比率等につきましてただいま岡田委員が御指摘になりました数字はそのとおりでございまして、五十六年度におきましても、大体五十五年度と同じくらいだというふうにお考えいただいてよろしいのではないかというふうに思います。 そこで、臨時司法制度調査会の意見書によりますと、できるだけ有資格の簡易裁判所判事を多くするように、それから選…

最高裁判所事務総局人事局長1982/05/14

第96回 衆議院 法務委員会 第20号

○大西最高裁判所長官代理者 簡易裁判所判事と副検事はほぼ類似の形で任用しておるということ、おっしゃるとおりでございますが、ただ、検察庁法の十八条では副検事について検事へのいわゆる昇進の道が開けておるのに、簡易裁判所判事についてはそれがない。これは御承知のとおり、裁判所法におきましては、判事補になるには修習生の修習を終えるということをその唯一の必須の要件にしておるわけでございます。経過措置等で若干例外はございますけれども、原則はそういうこ…

最高裁判所事務総局人事局長1982/04/27

第96回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) ただいまお尋ねの仲江利政裁判官につきましては、寺田委員からもただいま御指摘がございましたように、訴訟指揮上のいろいろの問題についての要望というものが弁護士会から出ております。その中に、その問題とは別に、いま御指摘になりましたような判決原本を判決言い渡し後に訂正したのではないか、訂正しておるという御指摘があったわけでございます。そういう要望書が奈良の裁判所の方へ参りましたわけでございます。 そこで、奈…

最高裁判所事務総局人事局長1982/04/27

第96回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) これはやや弁解——本人の言っておりますことをちょっと申し上げますと、これは寺田委員も御承知のことがあると思いますけれども、両代理人が同意の上で、正式に更正決定をやらないで簡単なことなら直すということが全然ないわけのものではございませんで、そこら辺に対する認識がやや不十分だったという点もないわけではないわけでございます。 ただ、事実関係、詳細にそこら辺まで確定できないわけでございますが、要するに後で直…

最高裁判所事務総局人事局長1982/04/15

第96回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 司法修習生の罷免でございますが、最近の事例ということで申し上げますと、昭和五十五年くらいから最近ちょっと多いわけでございますが、二年くらいの間に三件ほどございます。 ただ、この理由といたしましては、そのうちの二つは本人からの願い出、つまり辞職願を出しまして罷免したものでございますし、いわば一方的に罷免したというものは一件ということになるわけでございます。 この点、もう寺田委員はっとに御承知かと存じま…

最高裁判所事務総局人事局長1982/04/15

第96回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 一部の新聞に詳しく報道されておりますが、私どもの承知しております限りでは、非常に細かい部分まで一致しておるかというふうに言われますと、やはり両方の言い分が違っておるようなところもございまして、そういう意味で完全に一致するというふうには申し上げかねる面はございますけれども、ごく大まかに言って、およその筋においては間違っていないというふうに申し上げられるかと思います。

最高裁判所事務総局人事局長1982/04/15

第96回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 本年の修習生から判事補への採用でございますが、最終のところ、採用希望のございましたのが六十四名でございまして、そのうち六十二名を採用いたしたわけでございます。 新聞等に、そのうちの一人の方が青法協の会員であるというふうな報道がございますが、この点、従来からしばしば当委員会でも申し上げておることでございますけれども、最高裁判所といたしましては、ある修習生が特定の思想を持っておるとか特定の団体に加入して…

最高裁判所事務総局人事局長1982/04/15

第96回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 先ほど申し上げましたように、一切調査しておりません、

最高裁判所事務総局人事局長1982/03/31

第96回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 昭和五十七年中に定年になられます最高裁判所の裁判官が四人おられます。 いまの御質問にお答えいたしまして順次申し上げますと、まず昭和五十七年の四月十一日限り環昌一最高裁判事が定年でございます。環判事は弁護士出身でございます。次が、五月二十六日限り栗本一夫裁判官が定年でございます。栗本裁判官は裁判官出身でございまして、刑事が御専門でございます。それから次が、八月十日限り本山芋裁判官が定年でございます。本…

最高裁判所事務総局人事局長1982/03/31

第96回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 司法修習生の待遇でございますが、まず給与といたしまして、現在月額十二万八千六百円の給与が支給をされております。そのほかに、一般の公務員と同様にいろいろな手当がございます。扶養手当でございますとか通勤手当でございますとか、期末、勤勉手当その他いろいろ手当がございますが、そういう手当を一般の公務員と同様に支給されております。

最高裁判所事務総局人事局長1982/03/31

第96回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) ただいま申し上げました月額十二万八千六百円の給与、この額でございますが、これは一般の公務員に比べてどの程度に当たるかということでございます。これは行政職の方の俸給表がございますが、行政職(一)表の俸給表の六等級の二号俸と三号俸の大体中間に当たるわけでございまして、これをもう少しわかりやすく申し上げますと、一般の公務員になられる場合、上級職の甲種の試験、一番程度の高い試験でございましょうか、その甲種の…

最高裁判所事務総局人事局長1982/03/31

第96回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) まず結論から申し上げますと、この二千六百万円ばかりの予算は、司法研修所で行います裁判官研修の中の新規予算ということになるわけでございます。 御承知のように、司法研修所におきましては修習生の養成をやっておりますほかに、従前からもいろいろな裁判官の研修をやっておるわけでございまして、それなりの予算もちょうだいしておるわけでございます。ただ、今回この二千六百万円という新規予算を新たにいただきました趣旨は、…

最高裁判所事務総局人事局長1982/03/31

第96回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 確かに円山委員御指摘のとおり、裁判におきまして一番重要なことはまず事実認定ということであろうかと思います。これはわれわれの経験に徴しましても、訴訟というものの大部分はいわば事実認定で決まってくるわけでございまして、いわば法律問題というものはそれほどたくさんあるものではございません。そういう意味では、もう圧倒的に事実認定で訴訟の帰趨が決まってくると申し上げても過言ではないというふうに思います。 もちろ…