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最高裁判所人事局長衆議院参議院
総発言数
787 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所人事局長
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会72 件・72%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1982/03/30

第96回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 今回の改正後の定員がどういうふうに埋まるかということについて御説明申し上げますが、この資料の十六ページというところに定員・現在員等内訳表というのが出ております。 これは昨年の十二月一日現在の欠員でございますが、それによりますと、判事が三十名欠員ということに相なっております。この三十人の欠員は十二月でございますが、それから三月中、四月までにある程度のさらに欠員が生じてまいります。減耗が生じてまいります…

最高裁判所事務総局人事局長1982/03/30

第96回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 簡裁判事は、この十六ページの資料にございますように、十二月一日現在で三十七名の欠員がございます。 簡易裁判所の判事の欠員補充は、先ほど寺田委員からの御質問の中でちょっと申し上げましたが、夏になります。四月ではございませんで夏になりますが、この夏までの間にさらにこの三十七名以上に減耗が生じてまいりまして、欠員がおよそ五十くらいになるのではないかという予想でございます。それに対しまして、夏にいわゆる選考…

最高裁判所事務総局人事局長1982/03/30

第96回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 簡易裁判所判事の補充は、先ほどもちょっと申し上げましたように毎年特任で三十人、それ以外からの任官もございまして三、四十人ぐらいは補充するわけでございますが、将来の欠員補充の見通しとの関連もございまして、ことし完全にいっぱいに埋めて来年の採用人員をぐんと減らすというわけにもまいりませんので、少し先のことも見込みまして若干の欠員をそのまま持っていく、そういう予定でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1982/03/30

第96回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 調査官につきましても若干の欠員は三月現在ではあるわけでございますが、家庭裁判所調査官は、御承知と存じますけれども、上級甲種の試験と同様の試験を行っておりまして、家庭裁判所調査官補というものを毎年四月に四十人ばかり採用するわけでございます。それで、大体年度当初には埋まりまして、年間徐々に減っていって三月には欠員が生ずる、そういう状況でございます。 その養成につきましては、家庭裁判所調査官として採居され…

最高裁判所事務総局人事局長1982/03/30

第96回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 先ほど申し上げましたように、かなり高度な試験、上級甲の試験でございますので、それで四月に一挙に採用するというような採用のやり方をやっておりますので、年度途中で抜けます場合に、一人一人採用していくというわけにはまいりません。そういう意味で年度途中には欠員が生じまして、三月ぐらいになりますと、いまが欠員のピークということになるわけでございますが、それは大体毎年四月に上級甲の試験に合格いたしました調査官補…

最高裁判所事務総局人事局長1982/03/30

第96回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 先般改正されました国家公務員法の規定の準用によりまして、裁判所でも昭和六十年の三月三十一日から六十歳定年が原則ということに相なるわけでございます。 ただ、従来の、ただいま仰せになりましたいわゆる勧奨退職でございますが、これが大体国公法の改正されました規定とほぼ同様に、六十歳前後ということをめどにいたしまして従前から勧奨退職を行っておりますので、そういう意味では、この法律の施行によって直接影響を受ける…

最高裁判所事務総局人事局長1982/03/30

第96回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 先ほど六十三年ぐらいから数年と申し上げましたが、書記官につきましてもその時期がたくさんの方がおやめになるピークになるわけでございます。書記官が大ぜいおやめになりました場合に、一朝一夕に養成するというのもなかなか困難でございます。質が落ちてもいけません。そういう問題もございますので、そこら辺のところをいまから逐次手当てをしていくということを考えなければいけないわけでございます。いままだその具体案が確定…

最高裁判所事務総局人事局長1982/03/30

第96回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 先ほど来申し上げておりますように、この大量退職の時期に、特に書記官とか調査官とかいうような専門的な知識経験がなければできないような職員の大量退職があるわけでございますが、その時期にいやしくも裁判事務に支障を来して国民の皆様にも御迷惑をかけちゃいかぬということが大前提でございますが、そういうことがないようにするにはどうすればいいかということをいま検討しておるところでございます。 何遍も申し上げますけれ…

最高裁判所事務総局人事局長1982/03/23

第96回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 速記官の充員につきましては、寺田委員から過去たびたびおしかりをこうむっておるところでございまして、私どもとしては本当にいま一生懸命充員に努めておるわけでございます。 もう少し具体的に申し上げますと、四十人ということを前に申し上げておると思いますが、確かに毎年速記官を四十人ずつ書記官研修所というところに入れまして二年間養成をしておるわけでございます。ただ、その四十人というのは、これはいままでも申し上げ…

最高裁判所事務総局人事局長1982/02/24

第96回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 先ほど総務局長が説明申し上げましたように、官職によりましては四月でないと埋めにくいというものがかなり裁判所では多いわけでございますが、それ以外の途中で埋められるものもあるわけでございます。 ただ、いま横山委員御指摘のように、満杯のときから順次減っていった三角は人件費がどうかということでございますが、まさに理論上は御指摘のとおりでございますが、もう少し技術的に申し上げますと、人件費の積算というものが必ずしもそう…

最高裁判所事務総局人事局長1982/02/24

第96回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 私も、非常に細かいことになってきますと、あるいは正確にお答えできるかどうかわかりませんが、大きな意味での人件費の中に報酬とか手当とかいろいろなものが含まれて出てくるわけでございますが、私が先ほど申し上げました趣旨は、人件費というものは過去の実績から順次決まってくるものでございますので、もちろん増員分について幾らという人件費の加算はございますが、一般的には、過去の人件費とそれに昇給原資等をコンピュータ等ではじき…

最高裁判所事務総局人事局長1982/02/24

第96回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 裁判官及び裁判所の職員の中で、ただいま沖本委員御指摘のように、精神的な病気と申しますか、そういうものにかかっている者がどの程度あるかというふうなお話かと存じますけれども、現在手元に余り正確と言える資料がないわけでございますけれども、その種の病気で休んでおられる方が数名いるということは言えるわけでございます。最近の中から申しますと、裁判官や裁判所職員だけではなくて、世の中一般の社会情勢の変化に伴いまして、その種…

最高裁判所事務総局人事局長1982/02/24

第96回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 御指摘のように、最近裁判官の不祥事が相次いで起こっておりまして、当委員会でもたびたび御指摘をいただいておるところでございます。私どもといたしましては、こういう不祥事一つ一つをとってみますと、それぞれにやはり特有の理由というものがございまして、全部を通じてどこがいけないからということにつきましては、必ずしも、これだけを直せばどうなんだ、こうなんだ、こうなるんだというふうに簡単にはいかない面があるわけでございます…

最高裁判所事務総局人事局長1982/02/24

第96回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 ただいまの沖本委員の御指摘はまことにごもっとも、私どもは全くその点は同感でございまして、今度やろうとしております裁判官研修というものも、まさにそういう方向でやっていきたいと考えております。研修は、各層の裁判官、いままでは判事補とか簡易裁判所判事を中心にやっておりましたが、今度は中堅判事をも加えましていろいろな形の研修をやっていきたいと思っておりますけれども、たとえばその中でも、長年裁判だけやっておるということ…

最高裁判所事務総局人事局長1982/02/24

第96回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 まず、谷合判事補でございますが、谷合判事補につきましては、御承知のように、昨年裁判官弾劾裁判所におきまして罷免の判決があって、裁判官の身分はそれでなくなったわけでございます。 それから次に、板垣判事でございますが、板垣判事につきましては、まず最高裁判所一つまり裁判所の中での手続といたしましては、仙台高等裁判所におきまして、裁判官分限法に基づく分限の申し立てをし、特別の部におきまして分限裁判ということで戒告の裁…

最高裁判所事務総局人事局長1982/02/24

第96回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 確かに谷合裁判官、板垣裁判官等、先ほども申し上げましたように比較的お若い方々でございますが、ただ、谷合裁判官の場合は、むしろ大学を出てからいろいろ社会的経験も積んで、普通の方よりはむしろ積まれた方では実はあったわけでございますが、それはそれといたしまして、ただいま岡田委員御指摘のとおりに、世間知らずの面がないかというふうにおっしゃられますと、いや、そんなことは絶対ないとはここではちょっと申し上げるだけのあれが…

最高裁判所事務総局人事局長1981/12/22

第96回 参議院 法務委員会 第1号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) このたびの公務員の給与改定につきましては、ただいま御指摘のように、十一月二十七日の閣議決定でおよその給与関係についての御方針というものが内閣で決定されたわけでございます。 裁判官の報酬の関係につきましては、藤原委員御承知のことと存じますけれども、最近の裁判官の報酬法のあり方といたしましては、裁判官の報酬法十条とも関係いたすことでございますけれども、一応その対応金額スライド方式という方式でございまして…

最高裁判所事務総局人事局長1981/12/21

第96回 衆議院 法務委員会 第1号

○大西最高裁判所長官代理者 まず最初の地裁の事務局長より簡易裁判所判事の方が高いか安いかという問題でございますが、簡易裁判所の方もいろいろ号俸がございまして、事務局長からなった方、書記官からなった方がいろいろございますが、一般的に比較はなかなかむずかしいわけでございますけれども、大体、書記官あるいは事務局長等からおなりになりました場合に、その前職、つまり書記官とか事務局長の当時受けていた俸給よりも下がることのないような俸給の格づけという…

最高裁判所事務総局人事局長1981/12/21

第96回 衆議院 法務委員会 第1号

○大西最高裁判所長官代理者 稲葉委員御指摘のとおりいろいろあるわけでございますが、おおむねということで申し上げますならば、大体四号程度の方が多いということでございます。簡易裁判所判事四号でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1981/12/21

第96回 衆議院 法務委員会 第1号

○大西最高裁判所長官代理者 いまの手当という御趣旨がちょっとよくわかりませんが、事務局長等で管理職手当がついております場合には、その手当をも含んだ額を考慮に入れて簡易裁判所の判事の報酬の格づけをしておるというふうに御理解いただきたいと思いますし、それからそのほかの細かい手当につきましては、期末手当、勤勉手当、簡易裁判所判事にも物によってそのほかの手当でつくもの、つかないもの、細かく申しますといろいろございます。