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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○大脇雅子君 これについて大臣のお考えを伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○大脇雅子君 それでは、時間がございませんので、外国人労働者の権利についてお尋ねをいたします。 これまで取り上げてまいりました外国人研修生それから技能実習生等に関する人権侵害問題に関するその後の現状について確認をしたいと思います。例えば研修生の実務研修における人権侵害問題など、最近では改善されているのでしょうか。法務省にお尋ねをいたしたいと思います。

社会民主党・護憲連合2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○大脇雅子君 昨今、技能実習制度の見直しについて検討がされようとしていると聞いております。 その際、その枠組みをどのように検討されようとしているのでしょうか。とりわけタイムスケジュールはどうでしょうか。研修生、技能実習生と送り出し機関との関係の保証金問題についてどのような検討を加えられようとしているのでしょうか。そして、こうした見直しの中で関係者からどのような意見聴取を考えられておられるのか、法務省と厚生労働省にお尋ねします。

社会民主党・護憲連合2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○大脇雅子君 その検討について、二つの要望をしておきたいと思います。 一つは、いわゆる送り出し機関で保証金を幾ばくか納めて、帰らないとその保証金を没収するとか、あるいは管理費名目で賃金から控除して送り出しの機関の方がそれを徴収に来るというようなことがありますので、こうした保証金や管理費を徴収することはこちらの受け入れる条件として禁止するというような双方の国の協定を作り出すということを制度の見直しでひとつ考えていただきたいと思います。 さ…

社会民主党・護憲連合2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○大脇雅子君 これは継続的に行われる必要があると思います。 最後に、大臣の御決意を伺って、終わりたいと思います。

社会民主党・護憲連合2002/04/10

154参議院 憲法調査会 第4号

○大脇雅子君 明治憲法から現行の憲法へ、天皇主権を明記する欽定憲法から、現行の憲法は主権在民、国民主権となりました。 マサチューセッツ工科大学教授のジョン・ダワー氏、「敗北を抱きしめて」の著者で、次のように述べております。日本という国家が相も変わらず連続している面を探すよりも、一九二〇年代後半に始まり一九八九年に実質的に終わった一つの周期に注目する方が有用である。そして、高度経済成長を支えたのは官僚制的資本主義であると言いまして、占領軍…

社会民主党・護憲連合2002/04/10

154参議院 憲法調査会 第4号

○大脇雅子君 三権分立の一つ、司法に関して発言をさせていただきます。 我が国は小さな司法と言われます。一般会計予算に占める検察組織に関する割合は〇・一三%です。裁判所の予算は、一般会計に占める割合は〇・三九%です。これは平成十四年度の一般会計に占める割合で、裁判所と検察を含めまして〇・五二%という極めて僅少な予算しか配分されておりません。 それに比較しまして、民事訴訟法の裁判所別の受件件数を見ますと、平成十三年度で、地裁は十六万四千百五…

社会民主党・護憲連合2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○大脇雅子君 今回のBSE問題に関する調査検討委員会の報告書は、透明度の高い報告書として非常に核心を突いているという点で敬意を表したいと思います。 しかし、なぜBSEが日本に上陸したのかという点の検証は非常に不十分だと思いますが、なぜこのような点が解明されていないのか、参考人の方にお尋ねをいたします。

社会民主党・護憲連合2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○大脇雅子君 そういたしますと、日本の政策、それを水際で止めることができず、なおかつどういう施策が必要であったかという点についての真相究明というもので、まだ十分な資料が出されていないために調査ができなかったところがあるというふうに聞いておりますが、これは、どのような資料が農林水産省として出されなかったのかという点についてお尋ねをしたいと思います。

社会民主党・護憲連合2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○大脇雅子君 国会におけるこの審議を見てまいりますと、一九九六年に行政通達が行われて、一九九七年に家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案の審議が行われております。その際、中須政府委員が答弁に立ちまして、我が国においての牛用飼料の原料に肉骨粉はほとんど用いられていなくて、各メーカーの調査によると使用実績は完全にゼロという答弁がなされています。 これは間違いであったと今にして思うのですが、この点について農林水産省の担当者はどのように考えてお…

社会民主党・護憲連合2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○大脇雅子君 そのような官庁の誤りがあるわけでございまして、これまで責任の取り方について様々の質問がなされました。農林大臣は六か月の減給といいますか自主返納ということですが、この責任はどことどことどの点にあるのか、ただいま自覚しておられる点について明確に述べていただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○大脇雅子君 非常に抽象的で、農林水産省、そして厚生労働省、そしてひいては内閣の全体の責任の取り方という問題につきまして、やはり大臣の責任としては、その職を辞されるということしか妥当な責任の取り方はないと思われます。 私の質問が終わりますと、本会議に対しまして問責決議案が出されます。この問責決議案に対して大臣はどのような所信を、感想をお持ちか、お尋ねをいたします。

社会民主党・護憲連合2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○大脇雅子君 終わります。

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 今般の戦傷病者戦没者遺族等援護法の改正により、国家補償の精神に基づいて援護が一層拡充されるということでございます。これに関連して、現在、援護法の対象外とされている一般戦災傷病者の問題、空襲等によって被害を受けた人たちの問題についてお尋ねをしたいと思います。 援護法の対象者は、公務や勤務関連で傷病を負った軍属、準軍属とその遺族であり、本人公務傷病の最も重い障害を負った場合、最高額にして年額九百七十二万円が給付されるということ…

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 総務省はこのような調査をしておられるでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 私は、厚生労働省と総務省以外に内閣官房にもその調査をした実績があるかどうかということをお尋ねしましたが、全く所管に入っていないということで、結局、一般戦災傷病者は何人であって、そして先ほど実態調査で言われました障害者となっている人は何人かということの数の把握は全くできていないということであります。 次に、大臣の所見をお伺いしたいのですが、軍人軍属あるいは準軍属や遺族に対しては、本法や戦傷病者特別援護法等によって様々な援護が…

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 一般の戦災傷病者は、今、年金を受給するとしても、いわゆる一般の社会保障の体制の中で障害福祉年金というのがあるわけでございますが、最も障害の重い一級の人で百三十二万円、援護法による最高額が九百七十二万円ということと比べますと差は歴然としているわけであります。 きめの細かな恩恵も含め、両者間にこのような大きな格差があるということにつきましてはどのようにお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 私は、そのような国策、赤紙一枚によって差を付けて、総力戦である内地における被災者を差別するという考え方は日本の独自のものであろうかと思います。ドイツでは、いち早くすべての戦争犠牲者に対しまして戦争犠牲者援護法というのを作って、四百万人が補償を受けたと言われております。 一九四五年三月二十五日、名古屋の大空襲で防空ごうがつぶれて生き埋めになり、爆風で顔面や鼻腔部の骨と目がつぶれてしまった杉山千佐子さんという方がおられまして、…

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 これは白いキャンバスにもう一度筆を染めるということではなくて、軍人軍属に対する援護法をこういう人たちにも適用を、少なくとも補償の一部なりとも拡大をするということでなかろうかと思います。それがまた平和憲法の下における私どもの未来の子供たちに対するけじめではないかというふうに思います。 この実態調査が一九七三年の六月二十六日の附帯決議で行うようにということでありながら、そのままこの運動は一九七七年を境にずっと低下しているという…

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 運動していた水野さんという人は墓石に戦災死と刻みたいと言っておられます。 杉山千佐子さんの御本がありますが、それは「おみすてになるのですか」という題が付いております。彼女は、 ただ「お金をください」という運動ではない。将来、子や孫が戦争に脅かされずに平和に過ごせるためには、援護法をたてておかないことには、国民はいつも、ごみあくたのように踏み砕いていいという政府の考えを通すことになってしまうと思います。 国が戦争をしようと思…