大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○大脇雅子君 日本国憲法は九条で戦争放棄を規定しておりますので、その下にある法体系は当然ながら戦時体制を想定しておりません。したがって、自衛隊が動こうとすると、憲法の枠内、一般法体系の規制を受けることになります。 現在、有事法制の制定が閣議決定されたと言われておりますが、有事の範囲、その対応の範囲はどのようなものでしょうか。総理です。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○大脇雅子君 武力紛争というのは現在非常に多様化しております。今、大規模テロ、武装不審船、武装工作員、サイバーテロ、ゲリラによる限定攻撃、ミサイル攻撃、これらすべてが入るというお考えですか。それとも、この中で切り離されるものがあるのですか、ないのですか。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○大脇雅子君 テロ対策特措法との関係で、大規模テロや武装不審船、武装工作員、サイバーテロは切り離すというのが従来の政府見解ではありませんか。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○大脇雅子君 今までの政府の考え方が変更されたような感じをするのですが、更に精査をいたしたいと思います。 有事における安全保障会議の開催、それから対処基本方針、対策本部の指揮権というのは総理にあります。日本有事の際、在日米軍又は極東米軍の指揮官というものはだれになりますか。そして、この指揮権はどのような形で協議をされるのですか。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○大脇雅子君 総理にお尋ねしたいのですが、そのような調整メカニズムということは日米防衛協力ガイドラインで言われておりますが、これから定められようという有事法制のときにそうした米軍との共同行動の場合の指揮権は、日本側は総理ですが、相手方はだれかとお尋ねしているんですが。総理にお尋ねいたします。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○大脇雅子君 これは総理に是非お尋ねいたしたいと思います。 日米双方の意見が違ったときはどういうふうにされますか。総理です、総理。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○大脇雅子君 ともかく総理にお尋ねします。 指揮及び調整の肝心な内容が不明確だということでありまして、ともかく国の独立性、自主性、それはどこで最終的に担保されるのか。意見が違ったとき、総理はどうされるんですか。それをお尋ねします。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○大脇雅子君 どのように具体的なプロセス、手続で調整をされるおつもりですか。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○大脇雅子君 具体的に、日本の独立、自主性を担保するための総理としての言わばイメージ、余りにも漠然としておりますので、もう少し具体的に述べてください。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○大脇雅子君 それでは、ゲリラによる限定的な攻撃が行われて米軍の合同的な支援が必要になり、日本の自衛隊が行動しなければならないとき、指揮権は米軍に移譲されるのですか。どうやって調整されるのですか。ここが今まで一番はっきりしていない。まあ一体的なシナリオとか調整メカニズムとかと言われながら、裏には口頭密約があって指揮権は米軍に移譲されているというようなことも言われているわけですから、一国の、私たちの国の独立を担っておられる総理にとっては、…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○大脇雅子君 余りにもあいまいでありまして、国民を不安に陥れる答弁だということを申し上げまして、質問を終わります。(拍手)
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 前回、企業の倒産、合併、リストラ等の問題について質問をさせていただきましたが、そうした失業や労働条件の変更とか切下げ等で個別的労使紛争も増大していると言われています。個別的紛争解決促進法が施行された後の状況と今後の取組はどうなっているか、お尋ねをいたします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 それでは、社会保障制度に関連してお尋ねをしてまいりたいと思います。 先ほど抜本的な改革というものがいかに困難かという興味深いお話を伺いましたが、医療制度全般の制度改革とか見直しをする基本的な視点というのはどこにあるか、お尋ねをいたします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 国民医療費の三分の一を占める高齢者医療費の上昇ということを踏まえて、自己負担割合の引上げもなされてまいりました。しかし、生活を支える主たる収入が基礎年金だけという高齢者に十分な目配りをした施策が必要だと考えますが、いかがでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 今般、健康保険法の改正法案と併せて、健康づくりや疾病予防を更に増進するための健康増進法案というものが提出される。 この法案の基本的な考え方についてどのように考えておられるのでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 私は、予防原則というのがこの高齢医療費の削減に最も大きな効果を上げるのではないかと考えています。 高齢者も寝たきりゼロ作戦というのがございます。私事で恐縮でございますけれども、私の母は一年半まで、九十歳で亡くなりましたが、最初、もう寝たきりになってしまいました。しかし、岐阜県の池田町のサンビレッジ新生苑というところに入れていただきまして、看護をしてくださる人が毎日、子供のいわゆるトイレ訓練をするように私の母をトイレに導いて…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 介護サービスの基盤整備、あるいは質の向上などについて、特養のホームの充実策、あるいは自宅介護にかかわるヘルパーやケアマネジャーなど、この人たちの質的な確保、あるいは具体的な研修、そういったものはどのような方向を考えておられるのでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 入所施設や自宅のケアなど、今までは集団的、管理的、画一的処理ということが当たり前とされてきていたわけですけれども、やはりこれからの高齢者の保護ということ、身障者もそうでしょうけれども、自己決定を尊重した言わば良質かつ適切なサービスを受けられる、そうした高齢化社会というのが実現するということが大きな課題ではないかと思います。 一方、その生活を支える公的年金に対する国民の信頼も高めなければならないと思います。 所信表明では、安…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 女性と年金や子供の問題等、お尋ねをしたいと思いましたが、時間が参りましたので、また連続シリーズのようにお尋ねをさせていただきます。 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 最後になりました。 今日は社会保障制度と雇用、労働の問題について通告をさせていただいておりますけれども、まず雇用の問題からお尋ねをしてまいりたいと思います。 失業率は五・五%が五・三%になったということですが、完全失業率は三百四十四万人、そして非労働力人口が四千二百九十九万人で、前月比が〇・九%増加するということで、いわゆる失業率は悪化しているにもかかわらず、改善が見えたような数値になっております。しかし、大量の人が求職を…