大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 そして、希望退職に応じない場合は解雇していくと。そして、その条件を提示する中で、いわゆる五十五歳になった人たちは賃金を二〇から三〇%カットしていくと。これだけカットされるともう生きていけないということでございまして、このような不合理な条件というものは非常に問題だと思うのですが、いかがでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 再就職援助計画というものが雇用対策法で作られましたが、こういった場合は再就職援助計画を作成をしていくということは必要だと考えますが、いかがですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 収益が黒字でありながら株価を上げるためにリストラを行うというような、方便といいますか、そうした傾向がこのところ強くなっているのではないかと思います。こうした便乗的な言わばリストラとかあるいは合理化計画というものは、企業の社会的な責任ということを考えた場合に非常に問題ではないかと。 失業の防止を徹底し、労働条件の切下げを抑制するためには労使協議というものが徹底して行われなければならないというふうに考えるのですが、いかがでしょ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 一般会計による各種の助成措置やあるいは雇用保険三事業における各給付金、雇用保険三事業におけるそうした助成金や給付金というのは六十三数えますとあるわけです。それのいわゆる予算措置と、それから言わば実績を調査させて資料を提出していただきました。 これを見て分析いたしますと、一般会計の助成金は四種類あるのですが、効果を上げていないのは緊急雇用創出特別奨励金とか、あるいは新規・成長分野の雇用創出特別奨励金ではないかと思います。そし…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 今、一番深刻な問題というのは、長期失業者に対してどのようにその手当てをするかということが最も優先的に行われなければならないのではないかと。そういう意味で雇用保険の発動ということは、訓練給付期間という一つの制度が作られて、これは確かに有効な政策だと思うんですが、総体として雇用保険の失業保険、失業手当、いわゆる失業手当の延長給付というのは雇用保険財政が逼迫している折から非常に難しいのではないかと。 この長期失業に対する手当てと…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 この厳しい雇用情勢の中で、高校生の内定率というのは空前の低さだというふうに言われています。インターンシップ制度とかトライアル雇用事業等積極的に推進していくということで初めて若者対策というのが作られたと思います。しかし、我が国で若者に対する職業教育その他まだまだ若者の就業の可能性を高めるために行うことはたくさんあるんだと。 企業の人材選別というようなことが助長されては若い人たちの希望を切り捨てるということになるのではないかと…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 大臣の所信を伺いますと、雇用の選択肢を拡大し労働者が多様な働き方を選択することができる環境の整備のため、検討課題として、有期労働契約や裁量労働制の見直し、正社員とパート労働者の処遇の均衡が課題として示されております。 有期雇用制度の在り方、裁量労働で働く労働者の適正な労働時間管理、過労死予防政策、そしてまた正社員とパートの処遇均衡について具体的にどのような対処方針をお持ちか、伺いたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 終わります。
第154回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○大脇雅子君 貴重な御意見をありがとうございました。 正村先生にお尋ねいたしたいと思います。 総需要を上げていくということは、日常の暮らし自身が活性化しないとそういうことは不可能だと思います。私は、構造改革には働き方の構造改革というのを伴わない限りは成功しないと思っております。 先ほど、失業自殺や女性の働き方について御意見を承りましたが、二十一世紀の働き方というもののイメージを先生はどのようにお考えでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○大脇雅子君 時間が過ぎてしまいまして、浪川先生に本当はお尋ねしたいんですけれども、委員長、もう駄目でしょうか。──じゃ、本当ごめんなさい。
第154回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○大脇雅子君 貴重な御意見ありがとうございます。 大久保公述人にお尋ねをいたしたいんですが、政府は一般会計による各種の助成措置を行い、あるいは雇用保険三事業で助成金や給付金を六十二種類も出しているわけです。しかし、その実績率を考えますと、例えば中小企業の雇用創出だとか新規成長分野の雇用創出だとか、あるいは労働移動のところとか高齢者のところとか介護労働のところ、最も転換をしなきゃいけないような一つの助成金がほとんど実績を上げていないという…
第154回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○大脇雅子君 ありがとうございます。 肥田公述人に対してお尋ねをしますが、高齢者医療の増加その他、非常に大きな問題となって、社会的な入院等解消すべきだという臨床的な対処はされておるんですけれども、問題は予防医学といいますか、寝たきりゼロ作戦のようなそういうのが全く何か効果を上げていないような気がするんですが、現場とか何かでいわゆる予防原則というのはどんなふうになっていて、どうあるべきだというふうに考えたらよろしいんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○大脇雅子君 ありがとうございました。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○大脇雅子君 外務省の人事権の行使について納得がいきませんので、御質問させていただきます。 NGOの参加拒否は、野上氏が田中大臣の意向に反して独断で決定したものであると考えてよろしいでしょうか、外務大臣。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○大脇雅子君 野上事務次官の更迭は、NGO参加拒否問題に関する野上氏の具体的にどのような行為についてどのような責任として行われたのですか。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○大脇雅子君 事務次官は大臣を助けることが職務であり、いわゆる上司の命令に忠実に従う義務があると、これは国家公務員法九十八条一項に規定してありますが、間違いありませんか。総務省と人事院に確認させてください。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○大脇雅子君 野上氏の行為は事務次官として明らかに法令遵守違反、義務がある国家公務員法九十八条の一項に該当すると思います。 アフガン支援会議にはNGOの参加が不可欠であり、不参加の決定は国民全体の利益に著しく反していたと思われますが、いかがでしょうか。外務大臣。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○大脇雅子君 人事院に確認をさせていただきます。 法令遵守義務に違反して国民全体の利益に著しく反する国家公務員の行為は、職務上の義務に違反して国民全体の奉仕者としてふさわしくない非行であるということは間違いありませんか。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○大脇雅子君 しかし、野上元事務次官の行為というのは、一時的に不参加の判断をしたということが国論を喚起し、なおかつ国益に反し、国際的にも非常に大きな批判を加えられました。野上氏の行為は国民一般の目から見れば懲戒処分の対象とすべきではないかと考えますが、外務大臣、改めてお尋ねいたします。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○大脇雅子君 鈴木議員との不祥事、それからこうしたNGOの不参加の問題、国会を混乱させたということ等、外務省による行政が大きくゆがめられたことは明らかであろうかと思います。 外務省は独自の調査や監察を行っておられますが、これまでのところ自浄能力には期待できないと。総務省が行う行政監察の対象とすべきではないかと考えますが、総務大臣にお尋ねをいたします。