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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132参議院 外務委員会 第1号

○大脇雅子君 そうすると、ケース・バイ・ケースで現地の調査をして、その上に立ってしかやはり日本の場合は、このPKO法に反する業務を含むかどうかというようなことはもう一度議論するというふうに伺ってよろしいですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132参議院 外務委員会 第1号

○大脇雅子君 もう時間がありません。 やはりPKF的なところに出すということについては慎重でなければならないということと、今、和平に向けて日本はただPKOを派遣するというだけではなくて、全面的な経済支援その他でバックアップをしていくということが平和外交の基本だというふうに考えることを申し上げまして、質問を終わります。外務大臣のお考えを最後にお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/15

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○大脇雅子君 製造業の空洞化とかあるいは産業のリストラの中で、過剰となる雇用の受け皿をどうするかということが大きな問題であるという御指摘には同意いたします。とりわけ、ベンチャービジネスの支援とか中小企業に対する支援措置というのは通産省もかなり整備をしてきておりますけれども、じゃ一方、その過程の中でどういうふうに過剰な雇用を整理統合していけるのかということと、もう一つは、その中で労働者の生活や人権の侵害をできるだけなくしていく形でそれを保…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/15

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○大脇雅子君 最近、大蔵省の財政金融研究所が環境保全と経済成長という意見書を出しまして、そこの中のエネルギー問題について書かれていることに関しまして、私は政府のそういう報告書で初めて原子力発電の問題を、立地にかかる費用、放射性廃棄物の地球に及ぼす影響、それから廃炉の費用というものも含めて経済性について再検討というか、もう一度見直すという視点を打ち出したフレーズに非常に心をとめさせられたのであります。原子力発電というと、クリーンとか安全性…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/15

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○大脇雅子君 でも、日本で基本的にそれを始めないと、やはり公正な社会という観点からはおくれていくんではないかなと危惧している次第です。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/15

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○大脇雅子君 それは産業の成長率というのを一番価値のあるものとして見る見方があるから、やっぱり人間の暮らしというものを視点にすればもう少しコンセンサスができるのではないかなと私は思うんですが、それはどうしたらよろしいんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/30

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○大脇雅子君 我々日本の高度経済成長の中でさまざまな光と影が語られてきたと思います。その影の部分の最も大きな問題は大企業と中小企業の格差の問題、とりわけ企業系列化されている中小零細企業のいわば体質の問題、それからさらに従業員でいえば、大企業あるいは官公庁に勤める従業員と中小零細企業に勤める従業員の賃金格差の問題、これは各企業が持っております福利厚生のいわば恩恵といいますか、そういうものを含めますと実質的な賃金格差というのは非常に大きいと…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/30

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○大脇雅子君 原子力発電所の事故の危険性ということに関しましては、とりわけ今問題になっておりますのは、要するに事故が起きた後の後世代における影響ということをもう少し慎重に考えなければいけないのではないか。 チェルノブイリの事故に関しましては、その子供たちに及ぼす影響、そして遺伝子あるいは生殖機能に対する侵害といった問題も世代を超えて考えなければいけないということをみんな女性たちは言っているわけです。とりわけ、核の放射性廃棄物というものは…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/09

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○大脇雅子君 中条先生にちょっとお尋ねをしたいんですが、競争対応、特に国際競争対応に向けて労働慣行の改革が必要だとおっしゃるわけですが、我が国ではコスト、とりわけ人件費の効率化に向けまして多様な雇用形態が進行いたしまして、パートタイム労働者だとか派遣だとかアルバイトだとか、あるいは外国人労働者などの周辺労働力が非常に低賃金で雇用されているわけです。 それから、正社員に関しましても労働時間の弾力化がかなり進みまして、残業も含めて長時間労働…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○大脇雅子君 日比混血児問題についてお尋ねをいたします。 日本人男性とフィリピン女性の間に生まれ、日本人の父親に見捨てられたジャパニーズ・フィリピーノ・チルドレン、日比混血児に対し、フィリピン政府は十月二十九日、全国一斉の登録事業に乗り出しました。登録の結果は、今後、日比両国政府が本格的な対策に乗り出す基礎として期待されておりますが、日本の動きが非常に鈍いという批判がなされております。あす二日より五日にかけまして日比の議員のシンポジウム…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○大脇雅子君 現在、日比混血児は何人ぐらいと日本では推定されているんでしょうか。実態調査などをフィリピン政府側が行い始めたところですので、こちらとしてどんな協力ができるとお考えでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○大脇雅子君 その日比混血児のいわゆる父親を探す運動とか、養育料の取り立てを行う活動とか、JFC弁護団というのがありまして、全国で現在百四十件ほど各地で弁護士が担当をしているわけです。しかし、認知における血液鑑定の費用が三十万から五十万かかる、向こうから本人たちを呼び寄せるのにさらに渡航費がかかるということでもう経済的に大きな壁にぶつかって、NGOの活動それ自体も経済的に限界に来ているという事情が報告されております。また、フィリピンでは…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○大脇雅子君 特に、法的な問題として国際的な重婚だとかあるいは婚外子の発生の問題が起きております。と申しますのは、フィリピンで婚姻を行いながら、こちらの日本法による手続で届け出をしていない、あるいは届け出をしないで故意に日本人女性と再び結婚するというような形で、それが大きな問題として発生してきておりますが、こうした法的問題を検討する実務者会議、日比両国政府の実務者会議の開催が非常に急がれると思うわけですが、これに対してどのようにお考えで…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○大脇雅子君 子どもの権利条約が批准をされまして、現在、まさに人権の視点から日比混血児の問題は外交課題となってきていると思います。 例えばアメリカの場合、アメリカは基地がございまして、いわゆるアメラシアンと呼ばれる子供たちがたくさんフィリピンに発生いたしました。それに対するアメリカの取り組みというのは、例えばパールバック財団がもう二十六年前から九十人の現地スタッフをフィリピン支部に常駐させて、各支所でさまざまな医療と教育を中心に援助を行…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○大脇雅子君 この日比混血児の発生原因として、いわゆるエンターテイナーのビザで入ってくる人たちが今たくさんいまして、それが一九八〇年代の日比混血児問題の発生原因だ、こう言われているわけです。これについて、大体エンターテイナーとして入国した女性の数とその変化、それから多くの場合、その人たちが本当にエンターテイナーとして活動するのではなくてホステスとして勤務しているということはもう周知の事実なんですが、この点について法務省としてはどういう対…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○大脇雅子君 そうすると、そうしたエンターテイナーとしての受け入れとその処遇問題に対して入管行政の全般を見直してほしいという声があるわけですけれども、やはりその受け入れの業者とか、その業者が資格外活動をさせるようないわゆる出店者との実態とか、そういうものの調査というのはまだ何も行われていないのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○大脇雅子君 問題としては確かに個人の問題ではありますけれども、現実に親が知れない子供たちが貧困にあえいでいるというような状態は見過ごすことができないことだと思いますので、ぜひこの問題の解決の道を考えていただきたいと心からお願いするものであります。 次は、ボスニア問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 私は、九月十八日から二十四日にかけまして、経済制裁下の新ユーゴスラビアとボスニアに行ってまいりました。セルビア共和国とモンテネグロ共…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○大脇雅子君 しかし、NGOの人たちはかなり弾力的な活動をしておりまして、ある難民救済の会はトラック一杯の精神安定剤を精神病院に持っていったということによって、私ども訪れましたときに非常に感謝をされました。やはりNGOの情報を組織的に吸い上げていくシステムを外務省としてはできるだけ早くつくられることを、私はぜひお願いをしたいと思います。 その中で、特に非常にメディアの偏見がかかって、セルビア人は鬼だという国際的キャンペーンの中で、日本の…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○大脇雅子君 その和平案の内容をもう少し質的に検討していただきまして、ボスニア・ヘルツェゴビナの問題で中立的な立場にある我が国がその和平のための何か貢献をしていただきたいともう心からお願いをするものです。 ボスニアに対してさまざまな市民団体の声は、私たちが必要なのはパンを送ることであってタンクではないんだ、ユーゴスラビアへのすべての武器輸出を禁止すべきだというのが平和の声だというふうに思います。どうか日本もそのための貢献を河野大臣に先頭…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○大脇雅子君 今回の在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に関しましては、私は、現在の国際情勢の中における日本の仕事をするために非常に重要なことだと認識しております。 一点お尋ねいたしたいのは、在マケドニアの日本大使館が新設されるについて、これが在オーストリア大使館が兼務するということでございますが、例えばECとかEUに関するいわば用務というのはどこが所管をするんでしょうか。先回…