大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 ぜひそんなお手配をお願いいたしたいと思います。 つきましては、私は、今回六月の七日から十一日までインドネシアのジャカルタで行われました女性と開発に関する事務レベル高官会議と、六月の十三、十四に行われました開発と女性に関する閣僚会議をNGOとして傍聴をしてまいりました。そこにおきます日本の代表団は國方人権難民課長を初めといたしまして構成されていたわけで、とりわけ國方人権難民課長、それを支えたスタッフ、それからESCAPのスタ…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 日本が過去のものを、特定的な責任を負うことになることとすれば非常に問題だということでいろいろと議論があったわけですが、この場合に八カ国か何かが反対しましたよね、日本のそういう申し入れに対して。その国はどことどことどこの国だったでしょうか、御記憶でしょうか。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 過去に特定をしないといっても未来のみに言及したわけではなくて、過去及び現在、未来、すべてを含んで、戦時下におけるシステマチックなレイプ、組織的なそういうレイプに対して、いわば処罰も含めた処置を政府がとるということに全体の参加国がコンセンサスを得たのではないかと思いますが、それは間違いないでしょうね。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 関係各国の認識を得られたというのはどういうことですか。私も傍聴していたわけですけれども、過去もすべてを含めてそういった措置を各国がとるんだということがいわゆる全体のコンセンサスであって、審議の過程ではノーチエンジで日本も発言なくパスしたわけですから、何の制約もその文言にはついてないんじゃないんですか。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 そうすると、あの文言自体にもう何の留保も日本政府としてはしなかったということでよろしゅうございますね。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 そのほかに何点か修正をされたと思うんですが、プロポーザルをされたと思うんですが、時間がありませんので、一応項目と、どういうプロポーザルであって、その結果がどうなったかということをちょっと述べていただけますか。 例えばマイクラントワーカー、移民労働者についてとか、メディアについてとか、あるいはODAの分配についてとか、さまざまな形で発言をなさったと思うんですけれども、その点について御説明してください。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 それでは私も出ておりましたので、その点についてまたお話し合いをさせてたいだきたいと思います。 今回の代表団の組み方でございますけれども、北京会議に向けて国内ではどこが一つの統括官庁かということをも含めますと、総理府の婦人問題担当室というのが国内的に北京会議に向けてのあらゆる作業をしていると思うわけですけれども、今回そこの室長などが当然に代表団としてそれなりのポジションを占めて北京会議に行かれるのかというふうに私どもは思った…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 いつも国際会議に参りますと痛感するわけですけれども、他の国では政府とNGOの代表、そして議員たちが本当に相互交流をしながらその国のために、その国の理想を語り上げるような形で国際会議に参加しているわけですけれども、日本の場合はそういう現地におけるNGOに参加した活動家との交流とか、あるいは議員はこれは私一人であったわけですけれども、そういういわば一つの制度的など言うと大げさですが、そういった一つのルールというものが全くないと…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○大脇雅子君 油濁関係条約に関しまして、二、三質問をさせていただきます。 いわゆる七十六民事議定書及び七十六基金議定書の締結が今回問題になっているわけですが、我が国がこの締結に関しましてここまで年限的におくれた理由はどこにあるのでしょうか。今まで、もう少し早く加盟をしていてもよかったのではないかと思うんですが。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○大脇雅子君 適用水域が拡大されるということは、これはよいことと考えるわけです。しかし、広い海洋でのタンカー同士の衝突などによります汚染損害の範囲は、海流などを考えますとかなり広がるのではないかと思うわけですが、この九十二年の民事議定書及び基金議定書の発効によって汚染損害というのはほぼ十分にカバーできるとお考えなんでしょうか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○大脇雅子君 この条約に加盟していない国の領海ないしは二百海里内あるいはまた二百海里を超えた海洋などでの汚染事故の処理というものと、この条約との関係はいかがなものなのでしょうか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○大脇雅子君 そうすると、加盟していない国に対しては、これは結局その国の範囲では適用がないわけですね。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○大脇雅子君 その場合は、民事的な責任で船主の無制限な責任、ひいては国の責任なんかも生ずるわけですか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○大脇雅子君 そうしますと、できるだけ多くの国が加入した方が地球環境の保全という観点から油濁の汚染を考えた場合にはいいわけですが、我が国ではそういう場合にどのような、言ってみればイニシアチブをとるようなお気持ちがあるのでしょうか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○大脇雅子君 それでは、ガーター元大統領の北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国訪問を契機に新たな和平の地平が開かれようとしているときに、日本の北朝鮮に対する外交姿勢についてお尋ねをしたいと思います。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○大脇雅子君 その南北の交渉が再開されるという見通しについて少し深くお尋ねをいたしたいんですが、祖国統一の悲願というものに裏づけられて三大原則の合意というものがあります。非核化共同宣言、和解と不可侵、交流協力、この三原則というものは今なお南北朝鮮の交渉の基本原則として維持されるという認識はお持ちでしょうか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○大脇雅子君 そうしますと、この三大原則が維持されているという上に立って南北の交渉が再開されていくとき、その交渉の展望というものは日本としてはどのように認識しておられるんでしょうか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○大脇雅子君 そうすると、日本の南北の統一に対する認識として、そういった重要なことが柱になった場合、さらにどういう形で統一へ進んでいくだろうというプログラムなんかについて、何か情報はお持ちですか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○大脇雅子君 実はことしの五月にマニラでアジア・太平洋地域の軍縮会議がございまして、そこに金大中氏が来られまして一つの見通しを示されました。南北朝鮮というのは民族的には同じであるけれども、憎悪と誤解もこれまで多かった。しかし、これから統一に向けては、第一段階では連合国家、そして第二段階では独立政府として国連に加盟して南北同数を出して、経済、技術、文化の交流を進める。そして十年間共存、交流すれば和解の道も開けて国民の同一性も回復するだろう…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○大脇雅子君 大臣は、そういうことに対してどのような御感想をお持ちでしょうか。