大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○大脇雅子君 私は、中国やロシアが反対している例えば経済制裁を日米韓で行っても、海上で行ってもそれは効果がない。北朝鮮は、そういった行為に日本が加わるということは敵対行為とみなすと言っているわけであります。経済制裁を行った場合に、被害者は常に民衆でありまして、私は経済制裁というのは行うべきではない、もっと積極的に対話の外交を行うべきだという考えを持つものでございます。 経済制裁をアメリカが、国連がでもいいんですが、国連が経済制裁を行った…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○大脇雅子君 新聞報道によりますと、政府はさまざまな場面を想定して、どのようなことが法的に対応できるかということは検討していると言われているわけですが、私が伺っているのは原則論でありまして、国連が経済制裁を行った場合、そしてアメリカが軍事力をもって海上封鎖をした場合、日本は自衛隊は出せないというのが憲法の解釈ですが、それを否定なさるわけですか。
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○大脇雅子君 私は、自衛隊が出せるか出せないかとお聞きしたんです。
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○大脇雅子君 出せるか出せないかはその態様と言われても、私の方ははっきり理解できないのでありまして、出せる場合もあるということですか。もしそうだとすれば、どういう場合を想定しておられるんですか。
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○大脇雅子君 それでは、例えば巡回とか臨検行為みたいな行為というのはどうですか。
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○大脇雅子君 自衛隊が行うことは許されないのではありませんか。自衛隊の趣旨には反するのではありませんか。
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○大脇雅子君 憲法の範囲内で厳重に対処をしていただきたいというふうに思います。集団的な自衛権に関する解釈は柿澤外務大臣も五月十八日の予算委員会で撤回をされているわけですから、その点よろしく御検討をして対処していただきたいと思います。 経済制裁に参加した場合、あるいはこのままこういった核疑惑に対する緊張が高まった場合に、我が国がアメリカとともにいわば今現在言われておりますような共同行動みたいな形への参加というような形になりますと、七月に予…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○大脇雅子君 ともかく、相手が開かない、こちらはいつでも開いているといっても、それはかなり受け身的な対応ではないかというふうに思わざるを得ません。例えば、財界あるいは民間の各界各層のいわばさまざまなルートを通じて積極的に紛争を未然に防止する予防外交といいますか、そういったものをアジアにおいて日本が先駆けて行うというチャンスを逃さないように、積極的に御展開をお願いしたいと心から願うものであります。
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○大脇雅子君 最後に、少し論点が違いますが、ILO百五十六号条約の批准問題がありますが、その国内法整備の障害となっているものはどのあたりにあるのか、具体的にお答えいただきたいと思います。
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○大脇雅子君 どうもありがとうございました。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 大脇でございます。 景気がよかったころは華やかに女性に対する均等処遇が伝えられましたが、結局不況の中でそれが深刻化いたしますと一転して女子学生に対して就職の門戸を閉ざす企業がふえるようになりました。こうした有事のときにこそ均等法が働くべきだ、それが働かないという以上均等法は欠陥品ではないかということが新聞紙上でも問題になっております。 ただいま婦人少年問題審議会の婦人部会で均等法の見直しについて議論されていると聞いておりま…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 ことしの募集につきまして、そうした男子のみ募集とか、あるいは男女別枠募集ということが非常に問題になっているというふうに新聞紙上報道されておりますが、労働省では何か実態などをつかんでおられるでしょうか。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 婦人少年問題審議会で、いわゆる均等法改正の見直しの論点というところはどのようなところに置かれているのでしょうか。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 いわゆる均等法で一番問題とされたことは、募集・採用、配置・昇進、教育訓練、そして福利厚生、定年・解雇という雇用の全ステージに係るものの募集・採用と配置・昇進については努力義務規定があるということでそれを禁 止規定にしてほしい、すべきであるというふうに私は考えるものでございますが、この点についてはどのような議論をしておられるのでしょうか。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 努力義務規定は、法的に見れば、かなり著しい不正がある場合には公序良俗違反で無効という形で救われるかもしれませんが、一般的に倫理規範としてしか機能しないということで均等法の効力をかなり制約している、本質的に制約している一つではないかというふうに考えます。ぜひこの点を御検討いただきたいと思います。 さらに、努力義務に関しては指針ということが問題になっておりまして、その指針が施行されておるわけですけれども、男女の枠組みは均等法違…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 そういたしますと、男女枠の指針を認めているような指針の書き方とか、あるいは女子のみ募集が有効であるというような指針についてはぜひ見直しをしていただきたいと思います。 次に、調停制度についてですが、これまで七年半たちまして、調停制度にかかった事例、少なくとも申し立ての事例はどんなものがあるかお尋ねをしたいと思います。その件数と内容です。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 その処遇でございますが、申し立てが六件のうち調停の事例が全く今までないということですが、この場合、婦人少年室が調停を必要と認めた場合に相手方の同意を得て調停開始決定をするということになっておりますが、どのところまで進んだ事例があるんでしょうか。ほとんど入り口の申請の段階で終わっているんでしょうか。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 これは、私が国会に参ります前に取り扱ったケースが一番最後の事例ではないかと思うんです。要するに、このときは使用者の方は自分たちで解決したい、こういうふうに申しましたが、事実上は同意して調停事例の第一号になる名誉は受けたくないというふうに言ったということもあったりいたしまして、この同意条項というものがこの調停制度の効果を非常に減殺している、むしろ動かないようにしているというふうに考えるわけであります。 とりわけ、労働省の婦人…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 同意がなければ歩み寄りができないので調停そのものが成立しないというようなお考えですけれども、実は調停といいますものは、相手が、例えば偏見とかあるいは厳しい反対意見を持っていたとしても、そこに今一般的な男女平等にかかわる情報を与えて説得していく、そして説得をしていくプロセスが一つの教育的な効果を発揮して、そして双方の合意を形成していく、そして差別が是正されていく。調停の本意は、むしろ同意するしないというよりもまさにそのプロセ…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○大脇雅子君 不適切でないということに固執されますが、しかし調停制度にのらないケースというのは裁判によるしかないわけであります。もっとも、行政上の指導援助というのはこれは別でありますけれども、恐らく司法的な援助に対しては非常に長時間と経費がかかる。 本来、調停制度というのは、迅速で簡便でかつ円満な手続として第三者機関による公平、中立性をモットーとしてできた調停制度でありまして、ほとんどこの同意条項があれば調停制度というのは申し立てても無…