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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 そうすると、私ちょっとお聞きしたいんですが、環境庁はどういう立場で機構的にこの問題にアクセスしていけるかということですが。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 要するに本部長は科学技術庁の長官であって、あと外務省とか海上保安庁、気象庁、水産庁などが入っているんですが、核の問題といいますか、核の廃棄物という問題は環境に最も大きな影響を及ぼす。日本海は閉鎖性であって第二の水俣の事件だという意見もありますが、私はむしろ水俣にまさるとも劣らない大きな影響を及ぼす問題だと思うんです。 というのは、核の問題というか放射能の問題というのは、遺伝子を傷つけてその影響が何世代も続くであろう、そして…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 環境庁長官は積極的に手紙なども出されて、いわゆる前向きの姿勢というものは国民に大変大きく受け入れられていると思うんですが、私は気持ちをきちっとシステムの中で生かしていくという手法がまさに政治であるというふうに考えますので、この点についてどのようにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 外務省や科学技術庁にお願いをしたいわけですが、今いらっしゃる方でこの問題についてお答えをいただくわけにはいかないと思いますけれども、やはり環境という問題が非常に大きな国際的な問題になって、まさに環境がトランスナショナルといいますか、本当に国家を超えた問題であるということですので、そういう構成についてぜひとも御検討いただくようお伝えいただきたいというふうに思います。 それで次に、十月二十七日、二十八日に専門家会合がモスクワで…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 ロンドン条約で、一九八五年に一時停止の決議というのがなされましたが、今回十一月八日から開かれますロンドン条約の締約国会議で、いわゆる低廃棄物の一時停止というこのモラトリアムの決議を条文化しようという議題が出ていると聞いておりますが、そうでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 先回、日本はこのとき棄権という態度をとられたと聞いているわけですが、今回はどういう態度で臨まれるのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 支持する方向で検討ということは、この低レベル放射性物質の投棄禁止に賛成というふうに伺ってよろしいですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 さらに、核の問題と関連いたしまして、日本の今までの海洋投棄の実情というものについては、どんなふうであったのか。例えば、南太平洋に投棄するときに、さまざまな周辺住民の反対があってストップをしたということがありますが、いつから日本は中止をしておりますか。そして、中止をしない前はどの程度のものをどこに投棄したかということはわかりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 そうすると、これはロンドン条約で政府の方が禁止ということになると、こういう場合は原子力発電所だとか再処理工場の廃液もだめということになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 今、日本は原子力発電所のそういういわゆる廃液の処理について問題があると言われておりますが、そうではありませんか。何か希釈して流しているというようなことがいろいろ言われているわけですがこれは陸路に流して海へ行くということですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 そうすると、禁止される低レベルの放射能というのはどの程度のレベルのものを言うのかということはどうですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 そうすると、日本が今まで三十年から四十四年に投棄した核のコンクリートで固化したドラム缶の行方というか、そういうもののモニターみたいなものはしておられますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 それでは、核の問題とちょっと関連いたしまして、私はことし初めにマレーシアのAREの現場を見てまいりました。そして、日本ではとてもあのような立地で、放射能の被害が出るような工場はとても建たないということでまずびっくりいたしました。 そしてまた、歩きまして、放射能の測定器ではかりまして、やはり大きくガイガーが鳴ったりいたしますと非常にショックを受けたわけですけれども、現在ARE問題というのはどのような状況で、各省庁、特に通産省…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 こういう公害の問題で必ず言われるのは相手国の主権ということであります。しかし、そういう公害被害の問題は人権の問題でありまして、本来ならばその主権を超えるべき解決の道を探るのが政治だというふうに考えられます。特に、国際的ないわば広がりを持つに至った環境行政について、私は、主権を超えるいわば一つの手法みたいなものをみんなの知恵で生み出していくということを、日本が先駆けて国際社会に発言していくのも道の一つではないかというふうに考…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 最後に、各省庁の御努力もさることながら、環境問題に対する省庁ごとの分解現象ということは国民の目から見るとどうにも歯がゆいことでございます。 例えば長良川河口ぜきの問題で、当時の北川環境庁長官が新しくコメントを発表されまして行動されたときに、一つの新しい展開が生まれたというのも私は地元で見ておりますので、やはりこういった問題に対して環境庁長官が勇気を持って一歩踏み出されて、そして今までの機構のいわばさびついたところを取ってい…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/14

126参議院 環境特別委員会 第11号

○大脇雅子君 私は、かけがえのない地球はまさに子孫のために私どもが預かっている、そしてそれをできるだけ豊かな形で子孫に手渡していくのが人類の責務だと考えております。環境の保全は、公害や自然破壊などの問題が発生してしまってから対策を講ずるのではなく、こうした問題を未然に防止するために十分に配慮を行うことが原則であります。 この観点から、環境アセスメントは非常に重要な施策でありまして、いわば社会的な技術としてぜひとも今後環境アセスメント法を…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/14

126参議院 環境特別委員会 第11号

○大脇雅子君 次に、環境庁長官に伺いますが、総理の御答弁にある環境アセスメントの見直しにっきまして、環境庁として具体的にどのようにこれから取り組んでいかれるのか、お尋ねいたしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/14

126参議院 環境特別委員会 第11号

○大脇雅子君 私はこれまで弁護士としてごみ焼却場の建設など、幾つかの個別の環境アセスメントの事例に住民の側から携わってまいりました。こうした経験の中で、現行制度のもとで事業による環境影響の評価を受ける立場にある住民が、環境アセスメントに関与していくことの重要性と困難性を身にしみて感じてまいりました。 こうした私自身の経験も踏まえまして、今回の日本社会党の環境影響評価法案では、住民参加について最も意を用いまして、環境影響評価のための調査計…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/14

126参議院 環境特別委員会 第11号

○大脇雅子君 環境アセスメントとともに総理の強力なリーダーシップに大いに期待しておりますのが環境基本計画であります。環境基本法案第十五条に定められました環境基本計画を、環境政策を強力に推進していくための道具として策定し、この計画の示す基本的な方向に沿って個々の施策を総合的に講じていくことが重要であると考えます。 しかしながら、環境基本法案においては、環境基本計画と他の国の計画の関係が明確ではありません。環境基本計画が真に環境保全について…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/14

126参議院 環境特別委員会 第11号

○大脇雅子君 重ねて御質問をいたしますけれども、そういたしますと、環境の保全に関しましては環境基本計画の基本的な方向でそれに沿ったものとするというふうに総理のリーダーシップをお願いできるでしょうか。