大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 それがもう何年か続いているわけでございまして、日本代表はすぐにでもプロトコルを批准すると言っていたのになぜ後退したかというような批判が相次いておりますので、ぜひ早急に一つの時間的な期限を設定されまして、鋭意推進をしていただきたいと心から思うものであります。 時間が参りました。 私は、第二次世界大戦後の国連の活動の唯一豊富な営みは、地球規模で国境を超えて人権を保障するシステムが構築されたことだと思います。経済大国から人権大国…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 笠原議員の質問に続きましてお尋ねをしたいと思います。 九五年二月十八日の毎日新聞の記事によりますと、日米安保を再構築するということで、米国政府は日本に対してPKOでの協力のあり方とか戦域ミサイルの開発問題等で協議を始めたいというような申し入れをして、そしてそのニュービジョンという形で日米協力の新しいフロンティアの検討を始めたというふうに記載されておりますが、これはいっどのような項目について申し入れがあり、現在日本政府でどの…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 そうしますと、今後ほどのようなレベルでどのような形で協議を続けていかれるのでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 冷戦が終結いたしまして、いわゆる軍事同盟としての日米安保の機能とか役割というものはやはり見直すべきだと考えられると思います。そして、いわば地域的な信頼醸成というようなものを基軸にした、いわば人権、環境安保というようなところへ軸足を置いて地域的な安全保障システムを創設していくというのがやはり我々の将来見通すべき方向だと思うわけです。 ただ、新聞記事などによりますと、アメリカはNATOのような強力な軍事同盟への、言ってみればア…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 外務大臣にお伺いしたいんですが、この協議の方向その他についてはどのようなお考えでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 ぜひ、アジアの中に生き、アジアの平和のために貢献をできるような形での日本の大きな役割をお願いしたいというふうに思います。 阪神・淡路大震災に関連してお尋ねをいたしたいと思います。 阪神・淡路大震災の犠牲になられた方々につきましては、心から御冥福とお見舞いを申し上げます。 とりわけこの大震災のもとにおきまして外国人の救済がどういう状況にあるのかという点について、兵庫県警は一月十九日から外国人ホットラインを創設して、千四百五十…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 国籍別にはどのような数でしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 二月十七日現在で、兵庫県国際交流課協力係の非公式発表によりますと、外国人の死者は二百四十九名で不明が四十一遺体あるという数字が出ているんですが、これをどのように見られるでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 外務省の方にお尋ねしたいのですが、関係の在日大使館、領事館と震災における外国人救済についてどのような連絡、連携をとっておられるでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 この兵庫県の国際交流課協力係の出した数字と警察庁の出されました厳密な数字の誤差というのは、やはりどこか責任を持って各省庁が在日の大使館、領事館とも御連絡をおとりになってできるだけ早くはっきり解明をしていただきたいと思うんです。そのことがたくさん各国からお見舞いをいただいた心の返し方ではないかというふうに思いますので、やはり外務省などがイニシアチブをとられまして漏れのないように対応していただきたいと心からお願いする次第です。…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 しかし、被災の事実が証明されれば、死者にまで差別をするということは非常に日本の国として問題ではないかという気がいたします。少なくとも弔慰金についてはそういう事実があって亡くなられた方にはお出ししなきゃいけないんではないかというふうに考えるわけです。そんな交渉をNGOの人たちもしていると思うんですが、ぜひ御検討をいただきたいというふうに思います。 そうしますと、今、日赤あるいは市町村のところにたくさんの義援金が集まっているわ…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 非常に喜ばしいことだと思うんですが、ただ一点、いわゆる入管法によりますと、オーバーステイの場合は発見すると通報義務があるわけですよね。義援金をもらいに行こうと思っても、通報されるのではないかというおそれで結局行けないという人もあると思うのですが、日赤または市や区などが義援金の受け取りに関しては通報義務を免除するとか、あるいはそういう通報をしないという取り扱いをしていただきたいと思うのですが、どうでしょうか。これはやはり人道…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 もう一つ重要な問題は医療費の問題です。食費に関しましては激甚災害法によって一人八百五十円の食料が支給されますが、いわば医療費の一部負担金、とりわけ緊急医療を除いて治療になった場合に医療費の負担というのはどうなるのでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 「災害救助法による救助の程度、方法及び期間並びに実費弁償について」という厚生省の昭和四十年五月十一日の通知があるんですが、これなんか読みますと、手術その他の治療及び施術、病院または診療所への収容、看護といったものが対象になっているといって、かなり緊急医療よりは広いものとして運用すべきであると思うんですけれども、この点について厚生省は実際この通知に基づいて今もやっておられるんでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 できるだけやはりその範囲を運用上広くとられて、人道的にぜひ対処していただきたいとお願いをいたします。 時間もございませんので簡単にゴラン高原の調査団派遣について一点お尋ねをいたしたいと思います。 これは与党間の協議になっておりまして現在与党間で協議中であるということはわかりますが、カナダが、今、実際上やっている任務を日本がPKOを派遣した場合にするということで調査団を出すかどうかということですが、現在カナダに調査をなされた…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 そうしますと、ポーランドとオーストリアが歩兵部隊を出しているわけですが、この本部隊というのは日本の国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律、いわゆるPKO法に言いますと、国際平和協力業務のいわゆるPKFとして凍結されている業務ですよね、本部隊は。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 そうしますと、カナダの部隊が現在やっている後方支援というのは本部隊のいわゆる後方支援なわけですから、日本がPKOでこれをカナダと業務を引き継いだ場合は、本部隊がPKFに相当する業務、それの後方支援ということになりますと、やはり日本の法律には違反することになるのではないかというふうに思うのですが、そういう点について御検討を外務省としてはなさったことはございますか。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 そのカナダの部隊のやっている業務というのは輸送、通信、補給、整備とおっしゃいましたね。まずその前提として、日本はこの輸送だけをやるということではないんでしょう。全部ですよね。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 そうしますと、何を輸送するかということで、いわゆるPKO法の第三のイからヘというもののPKF業務に密接不可分になるかどうか、あるいは輸送だけではなくてまたそれに附属する、例えば歩兵を輸送するとか武器を輸送するとかということになれば、これはやっぱり日本としては難しいですよね、出すのは。日本の法律上からはやっぱり密接不可分で、ほとんどPKFの業務と一緒になるのじゃないでしょうかね。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○大脇雅子君 そうすると、それはすべて調査をしなきゃわからないということになるわけですか何を我々が出す場合にやらなければいけないかというようなことを考えた場合に。