大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 過剰漁獲というものがいわゆる海域の魚類の生態系を変えていくと。例えば、スケトウダラなどのように大型の魚をとりますと、あるいはカレイのような魚をたくさんとりますと、エイや小サメみたいな言ってみれば非常に小さい魚が優位性を高めてくる、それによっていわば種が絶滅していくというような危機が避けられ、海洋における生物多様性を維持するために必要だというふうに環境の視点からは今まで言われてきたわけです。 この条約を読みますと、調査チーム…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 この協定が、さまざまな海洋の八百四十品目と言われております重要な絶滅の危険、危険までは行かないんでしょうが、少なくとも生態系で刮目されているそういう種の保存の一助になればというふうに考えるわけです。したがって、この条約については大きく評価するものでございます。 それでは次に進みまして、現在、フランスのシェルブール港を出発いたしましたパシフィック・ピンテール号が航海中ですが、高レベル放射性廃棄物の輸送に関して各国から自分の国…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 こうした国々は、四月のNPT、核不拡散条約会議で全面的にこの輸送を禁止するという条項を成立させたいというような動きに今発展しつつあるというふうに聞いておりますけれども、何かそういうことに対するインフォメーションはお持ちでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 これは、グリーンピースの人からそんな動きがあるやに聞いております。 この輸送につきましては国連の海洋法条約というものの規制を受けると思うんですが、例えば環境影響評価、輸送の安全性とか事故時の影響等に係るそうした環境影響評価とかをいたしまして、それを公表して関係各国と協議しなければならないというような義務といいますかそういったものが国連の海洋法条約ではあるのではないかと思いますが、この点についてはそういう条約とのかかわりでこ…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 この高レベル放射性廃棄物輸送をめぐりまして、やっぱりさまざまな問題が各国からやがては提起されることになるのではないかというふうに考えますので、我が国としてもそういった点を十分考慮して対応する必要があるのではないかというふうに考えているわけです。 次に、ボスニア・ヘルツェゴビナの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 先回、新ユーゴのセルビア共和国の国会議長のヨービッチさんという方が土井議長を訪れられまして、そして私ども…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 そんな中でクロアチアに日本が難民収容所を建設するということが言われておりまして、これは事実かどうか。あるいはその規模、あるいはその予算措置についてお尋ねしたいと思います。
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 クロアチアにおける国連防護軍を現状から撤退させるとかあるいは任務を変更するというようなことで、それがセルビアの方の勢力の人たちの反発を買って、むしろ和平への一里塚みたいな停戦協定が破られる火種になるのではないかということが現地では懸念されているんですけれども、今なぜこの難民収容所をクロアチアに建設ということになるんでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 私は、人道支援でUNHCRと共同して難民収容所を日本が建設することについては別に人道支援として否定するものではありませんが、セルビア共和国その他が経済制裁を受けまして、そういう中でも難民が入ってきているときに、人道支援というものが少なくとも公平に行われなければいけないのではないかという気がしているわけです。したがって、経済制裁下の人道支援というものが果たして公正に行われているのかという点については疑問がなきにしもあらずとい…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 安保理の決議の違反はないとか人道援助は中立公平に行われているというふうに言われるわけですが、私もそのようなことを心から願うものでございます。 ボスニアに遠い日本で、武器輸出などをしていないいわば日本の立場を生かして、国連の人道援助が果たして全面的に機能しているかとか、そういう人権状況をぜひ調査をするようなミッションを政府なりあるいは政府・与党などで出していく、そして平和へのアピールをしていくということは非常に重要ではないか…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 日本では、EUの大使など、現地で信望もある取りまとめ役としてEUでいろいろとお力のある方もいらっしゃることですので、ぜひ日本もこの問題について人道の視点から、やはり国際社会の平和について積極的な働きをお願いいたしたいと思います。 それで、現在その経済制裁をセルビア共和国等の空港などは解かれたわけですけれども、この経済制裁というのは私はもう一つの戦争であるというふうに思うものですから、こういった手段というのはとられない方がい…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 武器禁輸に関して何か国連の決議を求めるとか、そういった形で日本がさらに積極的に踏み込んだ和平への働きかけというものは考えていらっしゃるんでしょうか。ガリ総長の年次報告書によりますと、経済制裁について一定の効果がないんだというようなコメントもあるようですので、その点についてはいかがお考えでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 大臣も政府の方も、この点について国連で積極的なお働きをぜひお願いするものでございます。 次に、社会開発サミット関係でお尋ねをいたします。 社会開発サミットは、百八十四カ国と百十八人の国家首脳のプレゼンテーションという形で宣言と行動計画が採択をされました。これから国別行動計画の作成に入って、五年後の国連総会にそれが報告されるという道筋が引かれたわけです。この社会開発サミットの意義とその評価、そして我が国の課題をどのようにとら…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 今回、NGOの代表を代表団の中で参加するという形で人口会議に続いて画期的な対応をしていただいたわけですが、ぜひNGOとの対話を通しまして、その共同作業の中でそうした行動計画を有効に作成していただきたいと心からお願いいたします。 その中で、とりわけ我が国で余り議論をされていない項目といたしまして、聞くところによりますと、三十年間、南の世界は近代化を求めて動いてきたわけですが、南北間の所得格差というものはますます拡大をいたしま…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 我が国では、現在どこかの国の債務の軽減問題が具体的に議論されていることはありますか。
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 特に円高になりまして、円建てで返すあるいはドル建てで返すということになりますと、とりわけアジアの諸国に関しましては元利返済に苦しむという状況が今出てきておりますので、現地の人たちの希望といいますか望みというのは、例えば現地通貨で返させてほしいとかあるいは商品で返させてほしいというようなことが言われているわけです。あるいはまた、返すべき元利金を何らかの環境整備金に回すような形で再びその国での経済の下支えをするというか、とりわ…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 大蔵省としてはこの観点で何か、こういう債務削減問題をどのように受けとめられておられますか。
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 最貧国に対する債務削減問題にはぜひ積極的に取り組んでいっていただきたいと思うと同時に、削減を言って、さらに自国への融資が絶たれるというそういう、とりわけアジアの諸国に関しましては、ただ単に円建てでといういわゆる経済法則にこだわるだけでなく、やはり柔軟にそれぞれの時期にそれぞれの対応で対応していただけないかなというふうに私どもは考えるわけです。ぜひ今後の御検討をお願いいたしたいと思うわけです。 時間がありませんので、最後に一…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 最後に。確かに憲法の表現の自由の言ってみれば幅というのは、単なる自由権の制約ということから、さらに国の義務ということなどを考えれば大きな幅があるものですから、ぜひ弾力的に御検討いただきたいと思います。 時間がございませんが、外務大臣にぜひこれに対する御決意などをお伺いして、質問を終わりたいと思います。
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○大脇雅子君 ありがとうございました。
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○大脇雅子君 きょうは示唆に富みますお話をいただきまして、どうもありがとうございました。 期せずして感銘を受けましたことは、将来の二十一世紀を展望いたします日本の未来の中で、中川公述人はまさに人的資源の開発こそキーだとおっしゃいましたし、井上公述人はまさに自立しつつあり支え合う市民社会をいわばつくり上げていくことだという点で、まさにヒューマンパワーこそ我が国の最も重要な、いわば資源といいますか価値といいますか、すべての基礎だということを…