P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 外務委員会 第8号

○大脇雅子君 だけれども、「employment」というのは修飾になるんですか。「employment responsibility」という言葉はありますかね。そういう用語を使いますか。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 外務委員会 第8号

○大脇雅子君 「family responsibility」というのは一つの慣用句として使われておりますけれども、「employment responsibility」というのは私も初めて聞く言葉だと思いまして、むしろやっぱり「employment」には、「家族的責任」と対応するのは「employment」のいわゆる権利と義務ということ、すなわち労働条件、処遇、そして責任というふうになって、家族的責任というのはこれは義務でありますから、…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 外務委員会 第8号

○大脇雅子君 その条約、私はフランス語のそういう訳については知りませんでしたが、「employment」と言った場合に、やはり処遇とかそういったものも含まれるべきではないかというふうにどうしても解釈、条約全体から見て考えられるのではないかというふうに思うわけです。その点、もう少し勉強させていただきます。 それでは次の質問に移ります。 差別を受けることなくそういう権利を行使するということですから、いわばその法制度というか、差別を受けること…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 外務委員会 第8号

○大脇雅子君 そうすると、差別を受けることなく家族的な責任を有する労働者が職業に従事する権利を行使するための施策というのは各省庁の施策であると考えられますので、簡単にお聞きをしていきたいと思いますが、労働省にお尋ねをいたします。 まず、この条約は八条で家族的責任それ自体で解雇をしてはいけないというふうに書いてあるわけですが、例えば子供の病気だとかあるいは老人の介護、それのみの理由で例えば遅刻をしたとか欠勤をしたとかというような場合、その…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 外務委員会 第8号

○大脇雅子君 そうしますと、家族的責任を持っているということはそれ自体解雇の理由にならないけれども、今、遠因と言われましたけれども、遠因じゃなくてまさにそれが直接的な原因で、しかもそれほど重くないような場合にも解雇されるということは妥当ではないというふうに理解されると思うんですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 外務委員会 第8号

○大脇雅子君 それでは文部待にお聞きしたいと思います。 文部省の施策としてこのILO百五十六号条約の規定を踏まえてどういう施策を立てられるかあるいは教科書などの見直しをされる予定があるかどうか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 外務委員会 第8号

○大脇雅子君 ぜひ次の世代の子供たちにこの条約の趣旨を徹底させるよう、文部省の方としても教科書などを精査しでそのような項目を挙げていただきたいと思います。 次に厚生省にお尋ねをいたしたいと思いますが、厚生省は近年、新ゴールドプランを策定しておられますが、こうしたいわゆる高齢者の介護等の計画について、ILO百五十六号条約の趣旨を踏まえて家庭責任、家族的責任を持つ労働者のだめに何らかの視点から見直しをされあるいは修正される意思があるかどうか…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 外務委員会 第8号

○大脇雅子君 自治省にお尋ねをいたしたいと思いますが、この条約の第五条は国内事情及び国内の可能性と両立する措置ではありますが、地域社会の計画に応じて家族的責任を有する労働者のニーズを反映し、サービスを提供するということを規定しております。具体的には、例えば老人保健福祉計画など各地域がお持ちですが、そういったところでILO百五十六号条約の趣旨を踏まえて施策をどのように推進されるか、お尋ねをしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 外務委員会 第8号

○大脇雅子君 時間がありませんので最後になりますが、この条約を実施して家族的責任を有する田刀女労働者の均等処遇を真に実現するためには、まず現在のいわゆる男性の働き過ぎということを是正いたしましてさまざまな生き方が可能になる、いわゆる働き方の見直しと男性の家族的責任への積極的な参加が必要だと思われるわけです。 この点については労働省に最後にお尋ねいたしたいと思いますが、この方向に向けてどのような施策をこれから展開されるかお尋ねをしたいと思…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 外務委員会 第8号

○大脇雅子君 最後に、総理府の男女共同参画室にお尋ねをいたしたいんですが、この条約が批准された以降、総理府としては各省庁の各施策を統合してどのような形で作業をされるのかお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 外務委員会 第8号

○大脇雅子君 勧告は一つのガイドラインであるということで、立法施策として各省庁におかれましては豊富なガイドラインとしての中身を持っておりますから、百六十五号勧告の趣旨を踏まえられましてさらなる施策を展開されますよう要望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○大脇雅子君 きょうは御苦労さまでございます。 私からお尋ねをさせていただきます。 まず、イ・アイ・イ・インターナショナルという会社は、資本金十一億三千四百万、株主は高橋治則社長が四〇・五%、社長の長男長女合わせて八四・六二%を占めるという、いわば大きくない同族会社であります。このような会社を中心とするグループに対して、長銀がかくも多額な貸し出しをされたことに基本的な疑問を持たざるを得ないものであります。 〔理事伊江朝雄君退席、委員長着…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○大脇雅子君 私は、どのように高橋理事長とお知り合いになられたか、端緒についてお尋ねを、個人的な端緒なりあるいは公的な端緒なりをお尋ねしたんですが。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○大脇雅子君 一九九〇年の十一月、いわゆるイ・アイ・イ・グループが資金繰りが逼迫した。イ・アイ・イ・グループは国外では南太平洋に展開するリゾート開発を行って、長銀はそれにプロジェクトファイナンス方式で融資をしていたわけですが、その当時のプロジェクトは先ほどの話では十四と言われましたね。そして、もう一度お尋ねしたいのですが、その融資の内容について、不動産の買収なのかあるいは開発なのか、あるいは出資ないしは資本の参加なのか、大体その割合につ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○大脇雅子君 バブルの中核と言われる不動産の買収の比率がそれにしても多いというふうに感ぜざるを得ません。 ところで、長銀の海外投資案件、業界用語で本邦系青目と言うのだそうですが、イ社グループは長銀の海外投資案件のいわば融資高ではトップの座にあったというふうに聞いておりますが、間違いございませんか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○大脇雅子君 あなたは先回の参考人尋問で投資の抑制を高橋氏に直言したと言われましたが、いつごろ高橘氏の海外投資に警戒感を抱かれたか、あるいはいつごろそういう直言をなさったのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○大脇雅子君 一九九〇年の十一月、当時十四件のプロジェクトをお持ちの長銀が第一次のリストラに入るわけですが、ここで不思議なことにプロジェクトの数がふえていると思うんですけれども、この第一次リストラに入られるときにその対象となったプロジェクトというのは何件であったのかそしてこのうちいわゆる十四件の継続案件のほかに新規案件の比率はどのくらいにふえたのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○大脇雅子君 そうすると、一九九〇年の十一月に十四件であったものがさらに継続案件がふえているわけですね。これはどういう戦略でふえたのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○大脇雅子君 東南アジアの最後の原油基地と言われるベトナム南部沖の石油開発プロジェクトというのは、このリストラ計画の中に入っていたのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○大脇雅子君 このケースは、一九八九年、高橋治則氏がオーストラリアのフローティングホテル、いわゆる水上六階建てのホテルですが、これをサイゴン川に曳航しまして、その見返りに石油の採掘権、鉱区を手にしたというものでありまして、これは最初アラビア石油とイ・アイ・イ・インターナショナルの五〇%、五〇%の権利で取得したというふうに聞いておりますが、間違いありませんか。