大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○大脇雅子君 そうすると、この条約を批准して日本がまず一番先にやらなければならないことは、やはり旧日本軍の製造した毒ガスがどこにどのくらいあるのかということではないかと思います。 重ねて御質問したいんですが、これを調査するというお約束はいずれかのところでお約束いただけるのでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○大脇雅子君 環境庁の方も海洋投棄をされた量というのは特定されていませんよね。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○大脇雅子君 どうもまず調査不足だということと、それから現状の調査がないということと、それからそういったものをきっちりととらえていくという責任省庁がないというふうに考えられるわけです。 アメリカではこの化学兵器禁止条約ができたときに、いわゆるナショナルマシーナリーのような国家的な一つのシステムができて、責任を持ってそれに対応するということになっております。 ベルギーでこの間いわゆる第一次大戦の毒ガスが使われたというところの一つのセレモニ…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○大脇雅子君 最後にちょっと補足的にお聞きしたいのですが、一九八六年九月十七日、アメリカの議会におきまして満州でのアメリカ人の捕虜たちの処遇に関する公聴会というのが行われまして、その当時、陸軍の記録管理長で陸軍古文書専門家のジョン・H・ハッチャーという人が、七三一部隊の細菌兵器に関する資料を一九五〇年代の末か一九六〇年代の初めに日本の方に返したと言っているわけですけれども、この文書というのはかなり歴史的な文書であり、しかも化学兵器、細菌…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○大脇雅子君 貴重な資料であるというふうに思われるわけで、言ってみれば痛恨の資料かもしれませんが、一度ぜひお調べいただきたいと思います。 終わります。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○大脇雅子君 今回は、ILO百五十六号条約の批准に当たりまして質問をさせていただきます。このILO百五十六号条約と勧告は、一九八五年、雇用機会均等法成立とともに女子差別撤廃条約を批准いたしましたころから私どもあらゆる働く女性が批准を希望してきたものでございまして、きょうここに審議をさせていただくということを非常に喜びとするものであります。この条約が北京会議に向けて批准を完成するということに大きな意義を見出しております。 それでは、このI…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○大脇雅子君 この条約の審議経過によりますと、労働者委員とオーストラリア、カナダ、デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、アメリカの政府委員が、家庭責任を持つ労働者を、男性及び女性労働者の機会均等及び平等待遇、コロン、家庭責任を持つ労働者に言いかえる修正案を提出し、この修正案の理由として、家庭責任を持つ労働者の状況は男女労働者の機会均等及び平等待遇の全般的見地から検討され、分析されることを明確に指摘するためであると説明をして…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○大脇雅子君 それから、この条約はILO百十一号条約の雇用及び職業の差別禁止条約というものが家族的責任に基づく区別を明示的には対象としていないということにかかわって補足的な基準が必要だということで規定されているわけですが、百十一号条約の批准に関してはどのようにお考えになっているのか。また、未批准であることの理由、そして批准に向けての展望等について外務省と労働省にお尋ねしたいと思います。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○大脇雅子君 ILO百五十六号条約と男女労働者の平等に関しましてはまさに一体とした条約でないかというふうに考えられますので、ILO百十一号条約の批准についてはさらなる検討を鋭意進めていただきたいと思うものであります。 それでは次に、このILO百五十六号条約はILO百六十五号勧告と一体となってILO総会で採択されているわけですが、条約と勧告の違いについて御説明をいただきたいと思います。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○大脇雅子君 そうしますと、ILO百五十六号条約というのは非常に弾力的で包括的な規定になっておりまして、さらに具体的な措置というものは勧告の中に入っているわけです。そうしますと、勧告に関しては具体的ないわば立法その他政策の指針を示しているものというふうに理解してよろしいわけですか。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○大脇雅子君 そうしますと、ILO百五十六号条約の批准に当たって、勧告も一つのガイドラインとして国の施策の一定の方向を示すものだと理解されるわけですが、それについて外務大臣、どのようにその点をお考えで、今後これらを踏まえて政府としてどのような努力をなさるのか、御質問をさせていただきたいと思います。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○大脇雅子君 そうしますと、とりわけ労働の分野におきまして大きな影響を及ぼすと思うわけですが、この勧告の精神を踏まえてガイドラインとして立法政策の指針とするという点については、労働省もそのようなお考えで対応されるでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○大脇雅子君 それでは、逐条的に少し質問をさせていただきたいと思います。 第一条は「この条約は、被扶養者である子に対し責任を有する男女労働者であって、当該責任により経済活動への準備、参入若しくは参加の可能性又は経済活動における向上の可能性が制約されるものについて、適用する。」と。この「経済活動」ということの意味はどのように理解すべきでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○大脇雅子君 そうすると、あらゆる活動で非常に射程距離が広いというふうに考えられますが、そう解釈してよろしいわけでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○大脇雅子君 そうしますと、第一条の二項では「介護又は援助が明らかに必要な他の近親の家族に対し責任を有する男女労働者」というふうに適用範囲がなっておりますが、この「近親」の意義というものについてお尋ねしたいんです。 非常に家族形態が多様化しておりまして、それに対応しましていわゆる近親ということの内容も非常に幅広いものにこれからはなっていくのではないか。とりわけ、同居をしている友人とか、いわゆる家族でも友人同士の家族も家族だというふうに理…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○大脇雅子君 そういたしますと、例えば労働省は、今、育児休業法を改正いたしまして介護休業制度を導入しようとしておられるわけですが、その中にいわゆる近親の家族というのは具体的にどのようなものとして規定されているんでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○大脇雅子君 そうしますと、それは同居という要件は入っていないように理解されるんですが、例えば血縁の問題について将来的に、今の現状の中では家族というのは親族の範囲などありますから問題になると思いますが、将来において血縁という要素というものも変更し得るというふうに考えてよろしいんでしょうか。その点についてはどのようにお考えでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○大脇雅子君 それでは、これは通告をしていなかったんですが、第三条についてお尋ねをいたしたいんです。 第三条の一行目で「また、」以降ですが、「できる限り職業上の責任と家族的責任との間に抵触が生ずることなく職業に従事する権利を行使することができるようにすることを国の政策の目的とする。」というふうに書いてあります。これは「without conflict between their employmentand family responsi…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○大脇雅子君 だけれども、職業上の責任というのは一体どういうことかなというふうに思うんです。家族的責任というのはわかりますが、「employment」から責任まで広がるのが少しわからないので、内容的にどうかなという気がするんです。だから、「employment」は雇用の意味だというふうに理解していいわけですか職業上の責任というのは。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○大脇雅子君 ただ、「employment」といった場合には雇用上の責任だけではなくて処遇なんかも当然含まれるわけです。それからまた労働条件なども含まれるのではないかということになりますと、「責任」というふうに言い切ってしまうと労働者の権利の側面が何か消えちゃうような気がして、これはやっぱり重要なことではないかなというふうに思ったんですが、これはちょっと問題ではないかなと思うんです。「family responsibility」といった…