大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○大脇雅子君 ゴラン高原、UNDOFについて、いつの時点でだれから、例えばいかなる部局のどのポストの人から直接要請があったかということがさまざまな議論を呼んでいます。重ねて御質問をしたいのですが、いついかなる部局のいかなる日本政府のポストに直接要請があったのでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○大脇雅子君 PKOの派遣の際にはPKO派遣の五原則というものがありますが、口上書が出されたのをいずれを見ても、何らそれには五原則を認めるとか認めないとかというようなことには触れられていないわけですが、この派遣五原則というのは国際的にはどのように担保されるものなんでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○大脇雅子君 国連に通告したりあるいは確認したり了解を得たということですが、国連のどの部局と政府のどの部局とのレベルでそういう協議なり話し合いが持たれるのでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○大脇雅子君 今度そのUNDOFの問題で問題になるのは、カナダ軍の指揮下に入るということで、ガリ事務総長などの文書などを読みますと、指揮権の統一性ということについて繰り返し念押しがされているわけですが、この点については国連との間で何か話し合いはされたでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○大脇雅子君 UNDOFが常駐をしております兵力引き離しの非武装地帯というのは国連の管理下にあると思われますが、この場合、受け入れ国の同意といった場合にはイスラエルとシリアの二国の停戦協定を指すということになるのでしょうか。 この非武装地帯を挟みまして七十五台の戦車と約六千人の兵力、地対空ミサイルが双方に対峙しているというふうに言われていますが、そういうのが現状であるでしょうか。そのとき、本件の要員条約の適用はあるのでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○大脇雅子君 けさの新聞によりますと、PKFの見直しに外務大臣が言及されたということの報道がありますが、憲法九条とPKFの関係を考えたときに、その見直しについてどのように理解されているのでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○大脇雅子君 今までのさまざまなPKOの経験を考えますと、「平和への課題」、ガリ事務総長の年頭所感等にもありますように、やはり軸足はできる限り予防外交の方へ行くということが最も経験を生かす道ではないかと私は思います。 UNDOFにつきましては、本体がPKFである限り後方支援はやはりPKFと密接不可分で切り離し得ないのではないかというふうに考えておりますし、軍縮への展望と、これから非軍事の国際貢献への道というのが我々日本の国の歩むべき方向…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○大脇雅子君 四ページですが、労働市場の変化と雇用に関しまして「中長期的に取り組むべき労働関係問題」というところがありますが、ここでは「女性や中高齢者等の雇用促進」云々とありますが、そこで最後の一行に、「加えて国際的に見て公正な労働基準の確立も要請されてきている。そこで労働時間短縮の推進等の必要な施策を行う」というふうに書いてありますが、労働時間短縮と同時に、今回日本でもILOの百五十六号条約が批准されましたが、いわゆる家族的責任、子供…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○大脇雅子君 エネルギーのベストミックスの考え方が重要だというお立場は十分理解できるんですが、私はそういう考え方には前から反対だということを申し上げて、それもいろいろと意見を言ったと思うので、それはやっぱりそういう異論があったということはきちっと書いていただきたい。これは何回も申し上げているんですけれども、それはお願いいたしたいと思います。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○大脇雅子君 化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約がパリにおいて署名式が行われまして、このたび批准に対する審議が行われることは非常に有意義であると思います。 一九二五年のジュネーブ議定書から始まりまして、細菌兵器等禁止条約、それから戦争における除草剤使用の禁止、そして本条約に至りますいわゆる非人道的な軍兵器の禁止に関する歩みというものは感慨深いものがあると思います。とりわけ今回の条約は、化学兵器の広範な禁止、そ…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○大脇雅子君 現在この条約に含まれている、いわゆる禁止されている化学兵器ないしはその前駆物質というものに対しまして、例外的なものが許されております。この条約によって禁止されていない目的として、工業、農業、研究、医療または製薬の目的その他の平和的な目的、毒性化学物質及び化学兵器に対する防護に直接関連する目的、化学兵器の使用と関連しない軍事目的、国内の暴動の鎮圧を含む法の執行のための目的というものが挙げられているわけですが、具体的に禁止され…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○大脇雅子君 枯れ葉剤は一応使用禁止、戦争のために使うことは禁止されておりますけれども、いわゆるダイオキシンなど、とりわけ後世の子供たちに対してさまざまな弊害を起こすと言われているような、こういう物質についてはどうなんでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○大脇雅子君 本条約におきましては三つの検証制度が規定されておりまして、軍事検証、産業検証、チャレンジ査察というものがありますが、とりわけ特別に意味を持つのはこのチャレンジ査察と言われるものであろうかと思います。これはいかなる手法によって行われるのか、御説明ください。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○大脇雅子君 このチャレンジ査察に関しましては、これは当該国が同意しなくても他の国に化学兵器があるということが明らかになれば、あるいはその疑惑があれば入ってくるということで非常に企業秘密との関係で議論が重ねられたと聞いておりますが、どのような議論がされたのでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○大脇雅子君 化学兵器禁止条約に関してはそのような厳しい査察制度が導入されておりますが、細菌兵器及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条約に関してはそうした手法が取り入れられていないということですが、これについては現在そういった査察制度というものの検討は始められているのでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○大脇雅子君 この条約が実施されるということで、我が国では化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律が施行されるということになりまして、化学物質の管理の徹底をするために通産省は通達を出して化学関係業界三団体に監督を強めているというふうに聞いておりますが、この法律に対する通達の内容及び現在どのような形でそれを機能させようとしておられるのか、お尋ねいたします。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○大脇雅子君 具体的に化学物質の在庫管理とか販売先のチェック体制、末端の利用者のどこまでそれが届いて、どのような数量が行っているかというような、そういった体制について検討を始めておられますか、どうでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○大脇雅子君 私がお尋ねしているのは、周知徹底というような啓蒙的なことではなくて、化学物質の在庫管理とか販売先のチェック体制などのようなシステムの確立ということを、業界と協議されましてもよろしいんですが、通産省としてはそれを具体的な形で検討されないといけないのではないかというふうに思うものですから、その点ぜひ早急に検討して、そのシステムの確立に向けて研究を始めていただきたいというふうに希望しておきます。 それからさらに、国内法としてサリ…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○大脇雅子君 条約の批准とともにやはり徹底した国内法の整備ということが必要であろうかと思いますので、その政令というのは早期にかつ徹底してその規定を整備していただきたいというふうにお願いをいたします。 この条約を批准したときに負う国の義務について確認をいたしますが、もちろん化学兵器の廃絶に向けていくわけですから、例えばテロリストのものであっても化学兵器の廃棄の責任は条約上国が負うというふうに理解されますが、そういった理解でよろしいでしょう…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○大脇雅子君 今、日本で化学兵器が国としてつくられているということはないと思われますが、一番問題は、旧日本軍が製造をした毒ガスというものがどのくらいあったのか、そしてそれに対する自国ないしは他国におきます毒ガス兵器の廃棄の責任は日本が負うわけですが、まずお尋ねをいたしたいのは、旧日本軍がどのくらい毒ガスを生産したのかという点についてはどういう事実を調査しておいでか、お尋ねをいたします。