大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○大脇雅子君 私も、ぜひもう少し一貫した職業教育というものが学校教育の中に取り込まれて、そして現場の労働組合がアクセスしながら質の高い技術と識見を持った労働者をつくり出すということが日本の将来に非常に重要だというふうに考えているわけです。 そうした労働者が、市民としていわば自立し支え合う社会というものはどのようにつくっていったらいいか。市民社会の競争、効率中心の今までのシステムから人権、生活中心のシステムヘ組みかえていく、人の意識を組み…
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○大脇雅子君 ありがとうございました。 国に対する信頼というか政治に対する信頼、そして社会が公正であるという信頼を打ち立てていくこと自身がやはり社会にとって一番必要だと思うんです。 今、若い人たちなどのいわば国民年金への支払い率というものが、非常に不払いがたまっておりまして、それに対してその理由を聞いたりいたしますと、払ったからといって将来自分たちに返ってくるとは限らないではないかという若い人たちの考えもあります。それから第三号被保険者…
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○大脇雅子君 どうもありがとうございました。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 阪神・淡路大震災によります被害といいますのは、活断層上の建物の不可避の倒壊に加えまして、軟弱な地盤の上に建てられた民家、老朽家展、手抜き工事による建物などがさらに被害を私大いたしました。そのため、被害弟の多くは低所得者層に集中し、社会の構造的矛盾をそのまま映し出しております。 そして今、その矛盾はますます拡大いたしまして、復興資金のある人とない人、職場のある人とない人、融資を受けられる人と受けられない人の格差が拡大しつつあ…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 労基法二十条は、事業の継続が不可能なときには労働基準監督署の除外申請の認定を受けることになっております、しかし、ホットラインに集中いたしました相談例は、ほとんど除外申請をしない即時解雇というものが続出しておりますので、労働省におかれましては現場における厳重な法規の運用をお願いいたしたいと思います。 先ほど浜本労働大臣は、雇用調整助成金の支給というものでの対応をお答えいただきましたが、確かに雇用調整助成金の迅速な被災地への適…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 雇用調整助成金で雇用の維持を図るということは、日経連の団体からもきめの細かい要望が出ているところであります。しかし、雇用の維持をいたしましても本体の中小零細企業が倒産して再起できないということであれば非常に心もとないわけでありまして、ここは中小零細企業の支援がリンクすべきであると考えます。 通産大臣にお尋ねいたしたいのですが、中小企業あるいは零細企業に対する震災の万全の対策についてお答えいただきたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 仕事を失った労働者にとりまして最後の命綱となっておりますのは、雇用保険における失業給付であります。雇い主が保険未加入でありましても労働保険適用労働者であれば遡及確認手続をして救済をするという今回の積極的な措置は、労働者にとって大きな支援となっております。 しかし、労働時間が週二十時間以下または雇用保険の適用要件を満たさない一カ月未満のパートタイマーや、六カ月未満の正社員で雇用保険が適用されない労働者というのは数知れなく出て…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 神戸を希望のない町と呼ばないようにというのが働く人たちの今大きな望みになっていることを御理解いただきたいと思います。 次に、神戸市は復興計画のスローガンといたしまして「市民参加による協働のまちづくり」というものを掲げています。しかし、現実の区画整理事業において、これまでの手法では本当の意味の市民の豊かなアイデアを吸収することはできないのではないか。市民参加のシステムづくりはどのようになっているのでしょうか。 私は、地域ごと…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 都市づくりに住民の自発的、意識的なアイデアを豊富に取り入れて新しい町づくりができることを心から祈るものでございます。 次に、九四年の九月に開始されました大阪婦人少年室におきます住友金属工業株式会社の雇用機会均等法に基づく調停事件についてお尋ねをいたします。 調停申請いたしましたのは、住友金属工業技術企画部などに働く女性社員七人が申請をいたしました。そして、三人の調停委員の中で調停案が提出されたわけですが、その示された調停案…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 これまで、男女雇用機会均等法に基づきまして行われました調停申し立て事件というものは今まで何件あったのか、それからどのようなケースであったのか。 一九八五年に雇用機会均等法ができまして、迅速で簡便な救済制度としてこの調停制度に働く女性たちの大きな希望がかけられておりましたけれども、法律的に見ますと、これは相手方の同意と婦人少年室長の調停開始を相当とするという判断と、二つの壁をクリアしなければ調停に乗らないということであります…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 労働大臣の今の御認識と現場における女性労働者の認識には大きな隔たりがあるのだというふうに認識いたします。 確かに婦人少年室の助言、指導というものによっての是正はなされておりますが、均等法ができましてからも、東京都の苦情処理委員会、職場における男女差別苦情処理委員会、これにはいわゆる相手方の同意条項がありませんからそこへ申し立てをするというケースがありまして、婦人少年室への申し立てはゼロであります。それから近時、とりわけ賃金…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 今は、女子差別撤廃委員会のコンクルーディングコメントですが、一九九三年の十月二十七日、自由権規約委員会で日本政府の第三回定期報告書の審議がなされました。 この会議は、女性の権利は基本的な人権であるという、いわゆる地球規模のコンセンサスが形成された会議であるというふうに評価しているものでございますが、この委員会における問題項目、質問リストによるコメント、女子差別撤廃のための措置に関してはどのようなコメントがなされているでしょ…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 以上が国際的な各委員会における日本の均等法とその施行に関する評価であります。 今、均等法というのは、募集、採用、配置、昇進というものが努力義務になっておりまして、調停制度も十分に機能していず罰則もないという状況でありまして、この一、二年の女性に対する就職差別というものは大きな社会問題となっております。 とりわけ面接セクハラという言葉が世をにぎわせまして、これは就職難に泣き寝入りしない女子学生の会、それから働く女性の権利のた…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 ともかく国際的な批判を明確にクリアできるような法体制をつくっていきたいというふうに考えるわけであります。 もう一つ、男女同一価値労働同一賃金の原則を定めたILO百号条約というものがありまして、我が国ではかなり前に批准をしておりますが、ほとんど機能していない。そのために勧告適用委員会からさまざまな形で日本の雇用慣行どこの原則の適用についての質問が出ておりますが、その勧告文書と日本政府の回答、そして日本政府のこれからとるべき施…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 一九九四年にもコメントが来ておりますが、それについてどうぞお願いします。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 一九九四年の八十一会期のいわゆる総会、インターナショナル・レーバー・コンファレンスのオブザベーションにおきましては、日本にさらに男女災なる労働価値の比較評価をするためにとられる措置について報告をなお求めるということが来ていると思いますが、これについてはいかがでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 いつごろ報告書を提出される予定でしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 車ほどさように我が国の女性の権利の問題に関する報告書は後手後手に回りつつあるというふうに考えられるわけです。でき得る限り人権を尊重する日本の国というイメージを損なわないような対応をしていただきたい。 とりわけおくれている雇用上の男女平等問題に関して、総理、それから外務大臣、婦人問題担当大臣であります官房長官、それから労働大臣の御決意をお聞かせいただきたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 どうぞ総理初め労働大臣、ぜひ期待をしておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 次いで、今度は外国人の人権問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 このところ、摘発や収容の際における外国人に対する暴力事件というものが多発いたしまして、中国人の女性に暴行をいたしました係官が減給処分の上自殺を図ると、哀切きわまりなき現象が現出しております。国境線上の人権もまた日本国の人権のありようを示すものであると考えますが、法…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○大脇雅子君 我が国ではそのような人権の問題を、さらに国際的に我々もまた人権を尊重する国であるということを宣明するには二つの条約の批准が必要だと思います。 一つは人種差別撤廃条約であります。これは先進国は既にほとんどが批准をいたしておりますが、我が国はしていない。 それからもう一つは、市長的及び政治的権利に関する国際規約、B規約の選択議定書であります。これは権利侵害に関する個人の申し立て制度でありますが、これにつきましては政府もこれらの…