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自由民主党衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 それでは、この聞いただいた資料についてまず一、二点お伺いしたいのでありますが、ここに各簡易裁判所、地方裁判所の平均審理期間という表が出ております。まことにしろうとくさい質問で恐縮でありますが、この審理期間の始まりと終わりは——終わりは判決があった日だ旧ろうと思いますが、始まりは一体どこに置いてあるのでしょうか。

自由民主党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 それなら、新しい資料の控訴事件のほうは、控訴状が出た日からと、そう解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 次に、この資料の中の件数の点でございますが、三ページの民事、刑事ともにその他という欄がございますが、簡易裁判所の合計の件数がふえておるのは、このその他の件数がふえているためのように思うのですが、このその他というのは一体何が入っておりますか。

自由民主党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 それで、この五ページの簡易裁判所の平均審理期間についてでありますが、簡易裁判所は、たとえば三十八年度を見ますと、民事のほうは五・七カ月、刑事のほうは三・六ということで、前年度に比べますと、刑事のほうは大体三・六で同じことでありますが、民事のほうは〇・三だけ三十八年度のほうが日数を食っているということになるのであります。そこで、この審理の促進という問題とこれを関連いたして考えてみますと、私ども多少事件を扱った経験からいたしまし…

自由民主党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 裁判所のほうでは、やはり起訴状が出てから期間を問題にされる。これはもっともでありますが、一般の被告人の立場に立ちますと、極端にいえば、警察に調べられたときからがいわゆる事件として問題になるのだろうと思いますが、いまのようなお話で、検察庁の手に移ってから判決までの期間というようなものは——これはもちろんなかなかむずかしいでありましょうが、戦前のお話等もありましたが、それはどうなっておりますか。

自由民主党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 それで、新たに出していただきましたこの資料との関連でちょっとお聞きしたいのですが、これを見ますと、いずれも民事は地方裁判所、刑事は高等裁判所ということになるのでありましょうが、いずれも三十七年より三十八年が審理期間が長くなっておるのであります。それで第一審のこれと比べますと、刑事のほうは大体二カ月、それから民事のほうはちょうど倍以上かかっておるのでありまして、この関係はちょっとわからないのでありますが、この点について御説明を…

自由民主党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 民事のかかる理由もある程度わかるわけでございますが、ただ、ここで私の乏しい経験から申しますと、民事の、ことにむずかしい事件等で長くかかるということは、とかく判事さんのほうで判決をしたがらぬで、いいかげん和解させたいということで、すっぽかしておるから長くかかるのじゃないですか、どうですか。

自由民主党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 質問は終わりました。

自由民主党1965/02/09

48衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 それではいま提案理由の説明のございました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして、若干御質問を申し上げたいと思うのでありますが、第一番目にお聞きいたしたいのは、この提案理由の説明を拝見いたしますと「簡易裁判所における事件の審理及び裁判の適正迅速化をはかるため」云々、こう書いてあるわけでありますもちろん、簡易裁判所における事件の審理及び裁判の適正迅速化をはかることは必要でありますが、審理の迅速化をはかるということは単…

自由民主党1965/02/09

48衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 先ほど横山委員のほうから資料提出の要求があったようでございますが、いまの御答弁に関しまして、私からもこの際ひとつ御提出をいただきたいと思いますのは、各級ごとの裁判所に分けた最近三年ないし五年の取り扱い件数についての状況、それから審理期間についての状況のわかる資料を御提出いただきたいと思います。 なお、いまの御答弁に関連して、私の聞き間違いであるかどうかわかりませんが、お聞きしたところによると、ほかの判事、判事補等の供給源につ…

自由民主党1965/02/09

48衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 大体いまの点、了承いたしたのでありますが、そういたしますと、現在の簡易裁判所の判事の構成とでも申しますか、それのいわゆる有資格者と選考任命による人との詳細な数字というようなものは現在おわかりでございますか。

自由民主党1965/02/09

48衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 それでは続いてお伺いいたしたいのでありますが、簡易裁判所の判事だけを増員するということに関連いたしまして、最近最高裁のほうのお考えとして、簡易裁判所の事物の管轄の範囲を拡張をするというような法の改正を考えていられるというようなことも承っておるのでありますが、特にこの簡易裁判所の判事を増員されるいう点から見まして、それと関連があるのじゃないかというふうにいわれておるのでありますが、その点についての御方針を承りたいと思います。

自由民主党1965/02/09

48衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 それでは、この十六名の増員者の配置とでも申しますか、その計画はどうなっておりますか。

自由民主党1965/02/09

48衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 それでは、きょうの質疑はこの程度にいたしまして、先ほどお願いをしておきました資料を御提出願って、それを拝見した上でまた質問を続行するかもしれないのでよろしくお願いいたします。

自由民主党1964/12/11

47衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 それでは御質問を申し上げたいと思います。 この間お配りをいただきましたこの両法律案の一部を改正する法律案参考資料というのがございますが、この十三ページ、十四ページにわたって、現在とそれから改正の表が載っておりますが、これを見ますと、現在のには、特号というようなのがございますが、改正案にはない。また、たとえば判事補を見ますと、いままで十号まででありましたのが、今度は十二号までございます。しかし、上の表と下の表を比較しますと——…

自由民主党1964/12/11

47衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 判事の場合も同じでございますか。

自由民主党1964/12/11

47衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 それでは次にお伺いいたしますが、これを全体としてみますと、上のほうが非常に上がっているパーセンテージが多いのでありますし、また、この下のパーセンテージが非常に多くなっているようでありますが、全体としてみまして一般行政官の七・九という率とどういう関係になっておりますか。

自由民主党1964/12/11

47衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 それでは上のほうから聞きますが、上のほうのいわゆるいままでの管理職手当を全額入れたのでありますか、一部を入れたのでありますか。それからまた管理職手当がつかない今度の号はどれ以下になるのでありますか。その点をちょっと説明してください。

自由民主党1964/12/11

47衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 この管理職手当を本俸に組み入れるということは、一応裁判官のような職についてはわからぬわけではないのですが、やはり管理職手当はその名のとおり管理職に支給すべきものだと思うのでありますが、そういうことになりますと、地方裁判所の所長さんというような人が高裁の普通の部長さんになった場合に、この号の関係からいって管理職手当をつけるべきでない人にまでも管理職手当がつくということにならぬのですか。その点は実際問題として不都合なことになるの…

自由民主党1964/12/11

47衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 それでは初任給についてお尋ねしたいのですが、初任給を上げたということは、一言で言って判事や検事になり手がないということで上がったのだろうと思いますが、しかし、判事補から判事になる初任給なんかの上げ方は結局中だるみになっておりますが、どこの会社その他でも同じことでありますが、やはり一番の能率を上げるのは中堅の人々であるという点から見ますと、上と下だけがばかに上がって、中の人は一般のパーセンテージから見るとずっと下がっているとい…