大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 法務委員会 第8号
○大竹委員 この間上村さんのほうからかなり詳細に御質問がありましたので、私、それらに関連して二、三お聞きしたいと思うのであります。 第一に、この手数料を総体的にお上げになって、そして全体として大体執行史の手数料が三割五分増加することをめどにしてお上げになったということでございますが、私は、やはりこの手数料というものは字が示すように、率直にいえば、手数がかかるかかからぬかによってきめるべきものだと思うのでありますが、そういう面からいって、…
第48回 衆議院 法務委員会 第8号
○大竹委員 それで、この前のたしか上村さんの御質問では、不動産等の引き渡し手数料が四倍にも上がったのはどういう理由かという御質問について、最近こういう引き渡しの案件は非常に手数がかかるようになったから、特にこれは四倍にしたのだというお答えがあったと思うのでありますが、現在の手数料をおきめになったのはたしか昭和三十八年かと思うのでありますが、わずか二、三年の間にそういうように手数がかかるようになったとは思われないのでありまして、むしろそう…
第48回 衆議院 法務委員会 第8号
○大竹委員 次にお聞きしたいのでありますが、いただきました資料を見ますと、昭和二年から十年までの執達吏の数は六百三十人ということになっておりまして、昭和三十八年を見ますと三百四十五人、非常に減っておるわけでありますが、この執行吏の定員というものは別にないのでありますか。それから、この表と同時に出ております件数を見ますと、戦前の件数が非常に多いように思うのでありますが、最近は執行吏の取り扱い件数が非常に少なくなっている。これは一体どういう…
第48回 衆議院 法務委員会 第8号
○大竹委員 執行吏の定員はどうなんですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第8号
○大竹委員 定員の制度はないということでございますが、それならうんとへんぴな裁判所等において、執行吏がいないというようなことで非常に不便を感じているというようなところは、現在あるのですか、ないのですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第8号
○大竹委員 いま一つの執行吏についてお聞きしたいのは、この表を見ますと、大体一人の平均手数料による収入は六十六万となっておって、たしかこの説明では、この半分くらいはやはりいろいろな経費にかかるから、この半分くらいがいわゆる収入になるだろうという御説明だったと思うのでありますが、そういたしますと、相当いやな仕事をしておる人の収入としては少ないように思うのでありますが、執達吏は、兼業といいますか、ほかに商売を持ってもいいということになってい…
第48回 衆議院 法務委員会 第8号
○大竹委員 それから続いて、この間上村委員のほうから執行吏代理のことについていろいろ御質問がございましたが、この表を見ますと、執行吏職務代行者というもので出ておるのでありますが、この任命の方法並びに権限その他執行吏の職務代行者について御説明いただきたい。
第48回 衆議院 法務委員会 第8号
○大竹委員 それではこの職務代行者は書記官でありますので、給与その他の面はいわゆる書記官としての給料をもらっているので、別にやった仕事そのものについて手数料はもらわないということになるのでありますか、その点はどうですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第8号
○大竹委員 次に、これもやはりこの間ちょっと御質問があったのでございますが、合同役場の制度であります。これについて御説明をされたのには、ただ受付だけ一緒にしておる合同役場のやり方と、経理の面までも合同にやっている役場があるという御説明があったと思うのでありますが、東京あたりは相当の執達吏がおられると思いますが、全部合同役場でやっていられるのでございますか、それとも合同役場に入らない人もあるのかどうか、その点はどうですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第8号
○大竹委員 それで、この前もちょっとお話があったと思うのでありますが、これはことしの一月の新聞によりますと、大阪の執達吏が自分のほうへ、一口に言えば、いい事件を回してもらうために裁判所のほうといろいろいかがわしい関係ができたということが書いてありまして、やはり大阪にも合同役場があるのだけれども、その合同役場を捜索したというような新聞記事になっておるのであります。この新聞記事を見まして、この間の御説明からいいますと、大阪では、ただ受け付け…
第48回 衆議院 法務委員会 第8号
○大竹委員 最後に言だけお尋ねしておきたいのでありますが、記録を見ますと、この前の手数料を上げました三十八国会でございますか、そのときにこの法務委員会において附帯決議をしておるのでありまして、執行制度の根本的な改善を要望しておるわけでありますが、それについて、その後司法制度調査会等におきましていろいろと御意見があったわけでありますけれども、当局としてはこれらの改善についてどのようにお考えになり、進んでおりますか。それを最後に伺いたい。
第48回 衆議院 本会議 第11号
○大竹太郎君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における第一審の実情にかんがみ、その充実強化の方策の一環として、簡易裁判所における事件の審理及び裁判の適正迅速化をはかるため、簡易裁判所判事を十六人増員しようとするものであります。 本案は、一月二十三日当委員会に付託され、自来、慎重な審議を重ね、二月十八日質疑を終了し、二十三日、討論なく、採決に付しました結果、…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大竹分科員 は私主として私鉄関係の政府の施策について若干お尋ねをいたしたいのでありますが、それに先立ちまして、陸上交通に関する政府の基本的なものの考え方について、まず大臣にお聞きいたしておきたいと思うのであります。 ただばく然と陸上交通に対する基本的なものの考え方と申しても、なんでございますので、たまたま昨年の三月二十七日に陸上交通に関する交通基本問題調査会の答申が出されておりますが、この答申の中で、「次のような三原則を交通政策・交通…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大竹分科員 大体この三原則の線に沿うてお考えになっておるということを前提として、これからの質問をいたしたいと思うのでございます。大体全国で見ますと、私鉄は大手十四社を除きますと百二十七あると聞いておるのでありますが、三十八年度の各社の状況を見ますと、半数以上が赤字の経営になっておって、その赤字総額が三十億以上に達しておるのでありますが、この点は間違いないでありましょうか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大竹分科員 それで、この赤字の原因でありますが、大体二つの原因があると思うのでありまして、一つは、この基本問題調査会の答申にもありますように、経営外の国の社会政策的な面、また経済政策的な面から運賃を低く押えられておるということ、いま一つは、通勤、通学等が主でありますが、非常に輸送力を増強しなければならないという面、また最近非常に問題になっております交通保安の面から、非常に企業としては身分不相応な投資を余儀なくされておるという、この二つ…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大竹分科員 ただいま、これに対する政府の赤字対策についての一端を述べられたわけでございますが、たとえば昭和四十年度の予算の面から見ましても、わずかに私鉄補助の金額が七千八百万と、前年から見ますとかなりの伸びを示しておるようでございますけれども、この程度ではなかなか赤は抜けないんじゃないかということがいわれておるのであります。ことにこの補助規定、地方鉄道軌道整備法の八条三項を見ますと「経営努力がなされたにかかわらず欠損を生じたときは、」…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大竹分科員 もちろん、国の補助そのものは、予算の関係もあるということでなかなかむずかしいと思うのでありますが、それならば、先ほどおっしゃったように、ことに利用者負担の原則からいたしましても、急速にこの運賃の問題を考えていかなければならないと思うのであります。先ほど、ほかの公共料金との比較等のこともおっしゃったようでございますが、この答申の中でも明らかにそれを指摘しておるのでありまして、交通産業の犠牲において他の産業が繁栄するという弊風…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大竹分科員 それで、この運賃の問題にも関連してくるのでありますが、この原則の第三に各交通企業の間の公正な自由競争をやるようにしろということがあるのでありまして、この面から考えました場合には、御承知のように地方私鉄というのは、できましてから少なくともみんな二、三十年以上たっておるものが多いわけでございまして、自動車交通というものが考えられていない時分唯一の交通機関としてできた。最近は御承知のように道路が非常によくなってまいり、同時に自動…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大竹分科員 大体ただいまの御答弁で納得をいたしたのでございますが、大臣は、やはり大都市付近の大手私鉄あるいは観光地等の私鉄の実情についての認識を主として、いまの御答弁をなすったのじゃないかと思うのでありまして、御承知かどうか知りませんが、四十年の二月四日の交通新聞を見ますと、三十九年度で鉄軌道で——これはもちろん会社ではありませんが、一部分のものでありましょうが、鉄軌道で二十三件の路線を廃止したということが出ております。御承知のように…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大竹分科員 ありがとうございました。終わります。