大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 それではお聞きしたいのでありますが、たとえば相当これは運転者に責任があるということで免許の停止、あるいは取り消しというような処分をされて、その後裁判所におきまして、これが全然罪にならなかったというような場合はどうされるのでありますか。
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 いまの問題でありますが、ケース・バイ・ケースで処置される、それは当然なことであります。もちろん、処罰するものは片方は裁判所であり、片方は公安委員会でありますので、一つの事案について違った結果が出るということはあり得ることであります。ことに申し上げるまでもなく、裁判でも一審と二審と違う場合があるわけでありますから、それもしかたがないのでありますけれども、いまのお話だと、違った結果が出たときにはケース・バイ・ケースで適当にやると…
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 いま公安委員会のほうからそういうお話があったのでありますが、私はこれはもちろん国家賠償の問題にもなるかと思いますが、どうも私の聞いている範囲では、その点が非常にうやむやであります。ことにいまのお話だと、独自のあれでやはり過失があったと認めれば、どこまでも公安委員会としてがんばるんだという御説明でありますが、私ども多少法律をやっている者からすれば、処罰の主体が違うのだから、そういうこともあり得るというようにも考えられるわけであ…
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 これは私はやはり刑法のこの条項をことに重くするというような場合には考えなければならないと思うわけであります。ハンドルを持って生活をしている運転手の立場からすれば、たとえば一年も取り消しをされるということは、二万円や三万円の罰金を取られるよりもよほど刑罰としては重い刑罰になるわけであります。そういうようなことから、いまのような問題について何とか賠償する道を講じてやらなければならぬと同時に、両方の処罰というものが、多少違うのはい…
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 先ほど理事会でお話しになりました時間も過ぎておりますので、この程度で次回に続けさしていただきたいと思いますが、先ほど委員長のほうからもお話がありましたように、どうもこの点すっきりしない点があるようにも思われますので、次回には答弁者その他もしかるべき人をひとつ……。
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○大竹委員長代理 志賀君。
第48回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 まず第一にお聞きいたしたいのでありますが、この裁判所書記官補でありますが、これができましたのは、裁判所法を見ますと、附則の二項でありますか、これによって、裁判所書記の中から書記官に任命された者として、書記官に任命されない者は別に辞令を待たずに裁判所書記官補に任命されたということになったわけでありますが、いまとしては実益がないかもしれませんが、一体このときの事情とでも申しますか、これをまずお聞きをいたしておきたいと思います。
第48回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 この前、たしか横山委員のほうからもちょっと質問があったと思うのでありますが、当分の間書記官の職務を代行するということになっておったのでありますが、いまお話を聞きますと、議会その他の強い要請とでも申しますか、そういうことでこの書記官補を書記官にするように研修その他を始めて、ようやくこれをなくすることができたということになりますと、当分の間というこの条文になっていながら、この資料その他を見ましても、三十二年から書記官補をなくする…
第48回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 それではお聞きしたいのでありますが、この書記官補は四十年度でなくなるわけでございますが、そういたしますと、いままでこの書記官補がやっておった仕事と申しますか、それは今度はだれがやることになるわけですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 それでは、このお出しいただきました資料についてちょっとお聞きしたいのでありますが、資料の第六についてちょっとお聞きしたいと思いますが、それで昭和二十九年度には書記官補が二百三十九人ということになっておりまして、それが昭和四十年度にはなくなる予定だということになっておりますが、この裁判所書記官の数がふえておらないのでありますが、これは定員の欠員にでもこの二百三十九人を充てることになるのでありますか、その点はどうなるのであります…
第48回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 そういたしますと、重ねてお聞きしたいのですが、昭和三十八年と三十九年の関係でございますが、これは六百九十四人代行書記官がおった。そうして、三十九年と三十八年との、三十九年のふえ方は、私ちょっとやってみたのですが、七百四十三人ふえておるのでありますが、そういたしますと、この書記官補のほうから全部裁判所書記官に来てもまだ七百四十三人にはならぬわけでありまして、その差額というものは一体どこから来たことになるのでありますか。
第48回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 いまのお話はよくわかったのでありますが、さっきの二百三十九人は、事務官のほうになったというお話なんでありますが、これは代行書記官じゃないのでありますが、先ほど来お話を聞いておりますと、やはり、この裁判所書記官補とすれば書記官になるのが普通だと思うのでありますが、そういたしますと、率直な言い方でありますが、あまり能力のよくない人だけが残ったから、書記官のほうにはなれないで事務官のほうに回ったということになるのでありますか。その…
第48回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 それでこれは待遇上の不利益という問題はどうなんでございますか。
第48回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 それでは続いてお伺いしたいのでありますが、いままでは大体書記官は書記官補から補充するという形になっておるわけでありますが、今後は裁判所書記官の補充とでも申しますか、それは結局事務官から補充をするということに考えてよろしいのですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 ついでにと申してはあれでございますが、事務官、書記官に関連してお伺いしておきたいのでありますが、裁判所法の四十四条でございますが、一定の期間事務官をつとめた者は簡易裁判所の判事になることができるという規定があるのであります。これに書記官というのが落ちておるように思うのでありますが、これは普通からいえば、書記官のほうがかえって裁判所事務にたんのうとでも申しますか、そういうことがいえると思うのでありますが、この第四号には落ちてお…
第48回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 次にこれも直接関係はないのでござますが、この際お聞きしておきたいと思うのであります。 この書記官補のほうはなくなったので、非常にけっこうなことだと思うのでありますが、家庭裁判所のいわゆる調査官補でございますが、これは依然として残っておるということになるわけでありまして、やはりこの裁判所書記官補をなくした精神からいいますならば、当然この調査官補もなくすべきもののように考えられるわけでございますが、これについてのお考えその他お伺…
第48回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 それでは書記官のほうは終わりまして、最高裁の新営審議会について、もう少しお聞きしたいのでありますが、この規定は非常に大まかにできておるのでありまして、この委員について、どういう中から出すというようなことが規定されておるだけでありまして、その構成、全体の数、それからその中でここに指摘されております国会議員とか、職員、学識経験の人にどれだけ割り当てるとか、そういうようなことは全然規定されておらぬわけでありまして、いずれ規則でそれ…
第48回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 一番最初に書いてあります「庁舎の新営に関する重要事項」こうなっておるのでありますが、この重要事項というのは一体どういう範囲にお考えになっておるのか。たとえば、仄聞するところによりますと、建設場所その他設計は、最中のようにも聞いておるわけでありますが、この建設場所なんかは非常に私は重要な事項の一つだと思うのでありますが、そういうのはすでにきまっておるとすれば、この委員会をつくるのはおそきに失したというようなことも考えられるわけ…
第48回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 私の質問は終わります。
第48回 衆議院 法務委員会 第15号
○大竹委員長代理 承知いたしました。 横山利秋君。