大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 前回に引き続きまして、刑法の一部改正、特に業務上過失致死傷について質問を続行いたしたいと思いますが、この間の質問をやっておりますうちに資料を提出していただきたいものが二、三出ましたので、まず警察庁のほうへ資料の要求をいたしたいと思います。 第一番目にお願いしたいのは、免許証を与えた者の数、これは全国的なのはなかなかむずかしいだろうと思いますから、東京都だけでよろしゅうございます。なお、免許証を受けた者の数を内訳していただいて…
第48回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 次にお聞きしたいのでありますが、これはもちろん裁判所にもこういう問題はあるわけでありますが、特に行政処分は各都道府県の公安委員会でやっていらっしゃるわけでありますが、最近のように事犯が非常にたくさんになると、非常に不公平とでも申しますか、そういうことになっているのではないかというふうに考えられるわけですが、これについて、もちろん全国的に何とか統一するようにお考えになっておいでだと思うわけでありますが、どういう処置をとっておら…
第48回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 いま一つ行政処分に関してお聞きしたいのでありますが、たしかいまの道交法は昭和三十五年にできたはずでありますが、その当時の国会の記録を見ますと、国会ではたくさんの附帯決議をつけておるのであります。その中に行政処分に対する苦情処理機関をつくれという附帯決議がついておるわけでありますが、これは現在はどういうことでこの苦情処理をしておるのか、その点を一つ。
第48回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 いまのお話を聞きますと、各都道府県がそれぞれいろいろ考えてやっておるというお話でありますが、この苦情処理機関というものは、それぞれの県の事情その他にもよって違う面もあってもいいかとも思うわけでありますが、それなら具体的に現在東京都ではどういうことをやっておるか、どういうシステムでやっているのか、お聞かせ願いたいと思います。
第48回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 どうも正確でないようでありますので、また次の機会もあると思いますから、十分調べておいていただきたいと思うわけであります。 次にお聞きしたいのでありますが、事故をやって行政処分を受けた運転者に対しまして、これも各都道府県によって違っておるかもしれませんが、再講習、再教育とでも申しますか、そういうものをおやりになり、そしてたとえば就業停止期間をその再教育を受けた者に対しては短縮するというような処置をとっていられるように聞いておる…
第48回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 いまのお答えで、私、気がついたことを二つ指摘したいと思うのであります。一つは、運転技術の未熟な者、また法規その他について知識の浅い者というのは比較的処理しやすいけれども、どうも心がけの悪いのはなかなかぐあい悪いというお話があったのでありますが、これはやはり一般試験、あるいは自動車教習所の試験と申しますか、そういうものにも一つは欠陥があるのじゃないかと思うわけでありまして、何といいますか、自動車運転の基礎的な心がけというような…
第48回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 最後に、仮免許の制度についてこの間お伺いしたのでありますが、はからずもきのうの毎日の夕刊に「交通事故ゼロ提案」という見出しで、いろいろ全国から交通事故をなくするための意見を徴したわけでありますが、その中で仮免許について出ておるのであります。この間私が質問いたしましたように、現在の仮免許の制度というものは非常に私は危険きわまるものだと実は思うわけでありまして、そういうようなことで、新聞にも出ておりますが、現在のいわゆる本免許を…
第48回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 警察庁に対する御質問は大体これで終わりますが、先ほど申し上げました資料が出ました上でまた質問をすることがあるかもしれませんから、その節はお許しをいただきたいと思います。 次に、法務省の方にお聞きしたいのでありますが、御承知のように刑法の改正がまじかに迫って、これは、やるやると言ってまだなかなかいっておらないわけでありますけれども、これらを見ますと、ある程度一致している面もあるわけであります。もちろん現在の、ことに自動車による…
第48回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 それで、私は先ほどとかく不均衡になるということを申し上げたのでありますが、今度は三年以下の禁錮を五年以下の懲役または禁錮にされるわけでありますが、たとえば罰金なんかの面においては改正されておらないということになっておるわけでありますが、そういう点についての一部改正の不均衡ということはお考えになっておらないのでありますか。
第48回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 ただいまの御答弁の中でも触れられたようでございますが、先ほど私が質問した中で、法の適用の上においてお考えになればある程度処置できるのじゃないかということを申し上げたように、未必の故意と申しますか、そういったことで交通事犯を取り扱って、うんと悪質なものについてはお取り扱いになっている例、私の県でも確かに問題になりました事犯があるように聞いておるわけでありまして、たとえば殺人としてお取り扱いになるというような事犯もあるように見受…
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 私は、刑法の一部改正に関する法律案について御質問したいと思うわけでありますが、この一部改正の中で一番問題になりますのは、業務上過失致死傷害罪の刑を引き上げるという問題だろうと思うわけでありますが、申し上げるまでもなく、これは主として自動車によるいわゆる自動車事故を引き起こした者に対する責任を問うということになるわけでございまして、ことにこの事案は過失によるものであることからいたしまして特にそう考えるのでありますが、これはただ…
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 いま大臣のほうからお話がございましたが、やはりこの改正法律案の審議を進める上からいたしましても、各般にわたっていろいろやっていらっしゃるということを知ることがやはり必要だと思いますので、いまお話がありました警察はもちろん、教育、建設その他にわたりましての資料といいますか、材料といいますか、そういうものを一覧表のようなものでけっこうでございますので、ひとつお出しをいただきたいと存じます。
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 次に、この法律に直接関係のあることをお尋ねいたします前に、警察庁のほうからきょうお見えになっておりますので、前提となりますことを二、三警察庁のほうへお聞きをいたしておきたいと思います。 悪質な自動車事故というものが起きまする原因とでも申しますか、そういうものはもちろんこの運転者個人あるいはその雇い主、そういうものの責任もあるわけでありますけれども、基本は、やはり現在の日本の制度からすれば、運転免許証を与えて、そしてその人間が…
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 それで、いまちょっとそれに触れられたようでありますが、アルコール中毒者あるいは精神障害者ですか、そういう者にやらないというお話がありましたが、いまおっしゃったのは何といいますか、非常に顕著なそういう障害のある人でありまして、普通、運転免許をもらってしまってから、非常に大きな事故を起こして、そしていろいろ調べられている過程において、精神的な欠陥があるとかいうようなことがわかって、どうするというような事案もあるやに聞いておるわけ…
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 それではさきのお答えについて、もう一度くどいようですけれどもお聞きしたいのであります。 先ほどの御答弁によりますと、どうも試験を受ける者がたくさんあって、一々表面に出ていないものの精神鑑定まではなかなかできないというお話があると同時に、また、現に運転手になっておって悪質の事故を起こす人間については、精神鑑定をして、そういう人間を排除するというお話でありましたが、これはもちろん数の多いことでありますので、予算の面その他からいい…
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 少し戻りますが、この免許には、学校で実技をやってその結果免許をやる、これは一応わかっておりますが、一般都道府県でやっておられる免許試験がある。これは試験を受けにいく以上は、それで通るつもりで行くわけでありますので、ある程度運転技術ができる人間でなければ私は行かぬと思うのでありますが、現在のこの実情から考えまして、ことに地方にいけばそういうところもないわけじゃないのでありますけれども、東京あたりの実情からして、試験を受けにいく…
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 それで技術習得の経歴書まで出させるわけにはいかぬでしょうから、あれでありましょうが、やはり大いにこの点についてはお考えになる必要が私はあるだろうと思います。 それからいま一つ、それに関連してお聞きしたいのでありますが、たしか仮免許の制度というのがあるのですね。これは私の聞いておるところでは、道路で運転をしてもよろしいが、何か乗る自動車に標識をつけるということと、それからそばに先生とでも申しますか、指導者がついておってやるとい…
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 それと関連してでありますが、私も自動車学校は始終行ってみたこともあるのでありますが、ああいうところで技術を習得して免許をとるわけであります。それはいまのようなそれまでに仮免許でもとって、道路でも練習をするというようなことを相当やった上で免許をもらい、正式に今度は一人で道路に出ていくということはわかっているわけでありますが、実情は試験さえ通れば一人立ちということになって、どこにでも出るわけでありますが、ああいう狭いところでそろ…
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 そうじゃないのです。一般の免許、ただ学校で限られたコースの中でだけやっておって、そうして免許をとれるわけでしょう。それですぐふくそうした道路へ出て、それで事故を起こさないでやれるかどうかという問題です。
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 次に、公安委員会が現在行なっておりますいわゆる道交法違反に対する処分の問題についてちょっとお聞きいたしたいのでありますが、まず第一にお聞きしたいのは、これはもちろん普通就業停止といっておるようで、たしか最高は免許の取り消しがあるわけです。免許の取り消しは一年間の停止で、またあらためて試験を受ければよろしい。あとは停止期間はたしか六カ月かと思うのであります。こういう公安委員会の処分でありますが、これは公安委員会で御処分になるの…