大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員 いまの参考人の方々は、私の質問に対して多少それぞれのお立場でお答えになっていらっしゃるようであります。私、お聞きしたいのは、むしろ常識的に考えまして、処罰規定である刑法の基本的なものの考え方、いまのように法律が改正になった場合には、改正した法律によって、たとえば以後罪にしないということになれば、そういうことにしないのがたてまえ、ただこういう行政的な取り締まり、これはいろいろ法律的に見るとなかなかむずかしい問題があるのでござい…
第48回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員 もちろん相当あります。
第48回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員 それでは重ねて御質問をして恐縮でございますが、そういたしますと、四人さんとも、どうもこの法律は廃止しないほうがいいという趣旨にとれる。もしも廃止したなら何かそれにかわる罰則規定を当然設けるべきだという御趣旨のようにとれますが、そうとってよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員 いや、法律を適用して罰するものを論じているのですから、ほかの法条は関係ないわけです。
第48回 衆議院 法務委員会 第26号
○大竹委員 私は自由民主党を代表いたしまして、本案に賛成の意見を申し述べたいと存じます。 最近における交通事故と、これに伴う死傷者の増加の趨勢はまことに著しいものがあり、憂慮にたえないものがあります。しかもこれらの交通事犯の中には、自動車運転による悪質な業務上過失致死傷及び重過失致死傷、たとえば未熟な無免許運転、めいてい運転、はなはだしい高速度運転等、いわゆる無謀悪質な運転がきわめて多く、これらの中には故意犯とほとんど同程度の社会的非難…
第48回 衆議院 法務委員会 第26号
○大竹委員 附帯決議案の趣旨を説明する前に、決議案をまず朗読させていただきます。 刑法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 刑法第二百十一条の法定刑の引き上げは、高速度交通機関の運行に従事する者の権益に重大な影響を及ぼすおそれのあるものであるから、この改正規定の施行に当つては、政府並びに裁判所は、酩酊運転、無免許運転、危険な高速度運転等のいわゆる無謀運転による悪質な事犯を厳重に処罰するとの本改正の趣旨と目的にかんがみ、一般善良な…
第48回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員長代理 久保三郎君。
第48回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員長代理 肥田次郎君。
第48回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員長代理 本日の議事はこの程度にとどめます。次会は公報をもてお知らせすることとし、これにて散会いたします。 午後五時十九分散会
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○大竹委員長代理 畑和君。
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○大竹委員長代理 本日の議事はこの程度にとどめます。 次会は明二十八日午後一時開会することとし、これにて散会いたします。 午後雰時三十五分散会
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大竹委員 いま市町村道の話が八田先生のほうからありましたから、私からもちょっとお聞きしておきたいのでありますが、御承知のように、最近、国道、県道に対する除雪は非常に機械化もされましたし、相当うまくいっていると思うのでありますが、残念ながら、市町村道のほうはなかなかうまくいかぬのでありまして、特に申し上げたいのは、現在問題になっておりまするような山間は、国道とか県道とかいうものはあまりないところでありまして、当然市町村道が主となっておる…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大竹委員 次に、雪寒地帯でやっております建設工事についてでございますが、これは東京あたりで見ておりますと、ことに冬の間なんかは非常に東京あたりは雨が少ないものでありますので、雨の降った日は外の仕事をやらないというような実情のように見受けるわけでありますが、この積雪寒冷地帯におきましては、十月、十一月ごろから天気の日なんかほとんどないのでありまして、みぞれの中で仕事をやるか、雪の中で仕事をやるかしなければ、仕事が全然できない。ことに、春…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大竹委員 いまのお答えで大体納得はいたしましたが、特にことしのような雪中にある期間が長いというようなときには、いまお話のありましたような設計変更というようなものを十分お認めをいただいて対処していただきたいということを特に要望を申し上げます。 いま一つ建設省関係でお聞きしたいのでありますが、先ほど来除雪の問題を出しましたが、半年という長い問、雪の下に、たとえば道路といたしますとあるわけでありますので、一体道路はどうなっているかというよう…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大竹委員 それでは、建設関係の点はその程度にいたしまして、時間がございませんので、自治省関係と大蔵省関係あわせて二、三お聞きいたしたいと思うのであります。 先ほども申し上げましたように、市町村道の除雪、それから先ほど稻村先生からお話のありましたような農地の消雪の問題その他で、市町村としては相当の金額——新潟県の私の関係のある市町村その他では、ごく貧弱な市町村でも四、五百万円の債務負担行為を市町村議会で議決をいたしまして、道路の除雪ある…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大竹委員 時間もありませんので、簡単にいたしたいと思います。 その他の税の減免措置でありますが、これは、積雪の審議会でございますか、それらで答申その他も出ておりますが、この際ちょっとお考えをお聞きしておきたいのでございます。この間も寒冷地手当の問題でいろいろ問題になったのでありますが、やはり暖房費でありますとか、あるいは家の除雪費であるとか、あるいは雪かきの費用だとかいうようなものを考えて寒冷地手当が等級をきめられて出されておる。これ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大竹委員 農業所得ばかりではございません。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大竹委員 いまの問題はなかなかむずかしい問題でもございますので、まだ引き続いて委員会でおやりになるそうでありますから、そのうちまた大蔵省のほうからお聞きしたいと思いますので、よろしくお取り計らいをお願いしておきます。 次に、時間がございませんので、文部省の関係をお聞きいたして終わりたいと思うわけでございますが、御承知のように、ことしは雪解けが非常におそうございまして、積雪地帯におきます冬季分校は、普通はこの三月末で閉じることになるそう…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大竹委員 ちょっと新潟県の事情を申し上げたいと思いますが、これは私いま県の方にちょっとお聞きしたので、あるいは数字が多少間違っているかもしれないけれども、その点はお許しいただきたいと思いますが、新潟県は雪中分校は百五十一校あるそうでありまして、その教員を調べてみますと、有資格者がたった七名しかなくて、無資格者が百七十七名もあるという報告を受けておるわけでありますが、雪のあるところはへんぴなところでもあるし、また都市から遠い山間にあると…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○大竹委員 それから、たしかこの四十年度の予算からできたと思いまするが、通学補助であります。あれを見ますと、中学が六キロ、それから小学校は四キロですか、補助基準がたしかそうなっていると思うのでありますが、特に山間あるいは豪雪地帯というようなものについては、六キロ、四キロでは少し遠過ぎるとでも申しますか、さように思うのでございまして、この標準をやはり少し下げるべきじゃないかというふうに考えられるので、この点についてお伺いいたします。