大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第10号
○大竹委員 次にお伺いしたいのでありますが、これは主として弁護士会あたりの意見等にあるのであります。調査官の制度というものを活用していただくことはもちろん非常にけっこうなのでありますが、先ほど来御説明にもありましたように、こういういわゆる法律を勉強した裁判官が、率直に言えば基礎的知識もない工業所有権等の問題について調査官の制度を活用するということになると、ともすると、あまり活用し過ぎると裁判の公正というものが害されるのではないかというよ…
第51回 衆議院 法務委員会 第10号
○大竹委員 いまの御説明でわからぬわけではないのでありますが、先ほども申しましたように、とにかくほとんどの裁判官は法律を専攻した人であるわけでありますので、租税のほうは別といたしましても、工業所有権関係の問題については、簡単にいえばしろうとであるわけでありますので、専門的な知識のある調査官の意見をうのみにするということになりがちだと思うわけであります。結論としてはこの五十七条の「事件の審理及び裁判に関して必要な調査を掌る。」という、この…
第51回 衆議院 法務委員会 第10号
○大竹委員 最後にお聞きしておきたいのですが、この問題を承っていろいろ考えるわけでありますが、そういたしますと、調査官が採用される場合においては、やはり相当のそのほうの知識があるということ、また一面相当の経験も必要であるというふうに考えられるわけでありますが、そういたしますと、先ほどもちょっと御説明がありましたように、待遇の面において相当厚くしないと、いま言ったような適当な人が見つからぬということになると思うのであります。さっきの御説明…
第51回 衆議院 法務委員会 第10号
○大竹委員 そうすると、判事さんにするとどの程度になるのですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第10号
○大竹委員 次に、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、お尋ねをいたしたいと思うのでありますが、まず最初に基本的な問題を一点だけお尋ねしておきたいと思うのであります。 この臨時司法制度調査会の意見書を拝見いたしますと、ちょっと読み上げますと、「裁判官の増員については、わが国の法曹人口が少ないところから、その給源には限界があるのみならず、裁判官の質をできる限り高いものとすることを理想とする以上は、無条件に増員を推進しようとするこ…
第51回 衆議院 法務委員会 第10号
○大竹委員 次にお尋ねしたいのでありますが、今度の改正は、高等裁判所において判事二十七名、それから書記二十七名を増員しようということになっておりますが、資料も出ておりますけれども、高等裁判所の事件の処理状況をこの資料によってひとつ簡単に御説明をしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 法務委員会 第10号
○大竹委員 次にお尋ねしたいのでありますが、この表を拝見いたしますと、現在、判事の欠員が三十三人、判事補が二十九人、簡易裁判所判事が七名、これはたしか二月一日現在でそういうことになっておるわけでありまして、相当の欠員があるわけでありますが、今度二十七人をふやすということになりますと、この給源がいつものように非常に問題になると思うのでありますが、これは見通しはついておるのですか、どうですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第10号
○大竹委員 次に、判事のほかの職員についてでありますが、これもこの表によりますと、裁判所の書記官百二十四名、家裁の調査官は二十三名が欠員、それから裁判所の調査官が十五人というふうになっているわけでありますが、今度の増員の関係からいたしまして、やはり補給源についてのお見込みはいかがですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第10号
○大竹委員 次に、家裁の調査官についてお尋ねしたいのでありますが、家裁の調査官はこれで二十五人ふやすということになっておりまして、この理由としては、少年の保護事件が最近ふえたということが理由になっておるわけでありますが、これも資料は出ておるようでありますけれども、簡単にひとつ御説明をいただきたいと思います。
第51回 衆議院 法務委員会 第10号
○大竹委員 この家裁の調査官はいろいろ問題があるわけでありますが、申し上げるまでもなくこの家裁の調査官は、たとえば医学であるとか心理学であるとか、いろいろ各方面の知識が必要だろうと思うわけでありまして、さきの地裁の調査官と同じことで、人を得るということが非常にむずかしいわけであります。これはもちろん待遇にも見合う問題でございますけれども、非常にその人を得ることが大事である一面、また人を得ることがむずかしいというふうに考えられるわけであり…
第51回 衆議院 法務委員会 第10号
○大竹委員 いまお聞きしてよくわかったわけであります。これは民間の会社なんかでもよくあることでありますが、幹部のほうではいろいろ考えているわけだけれども、なかなか末端まで、その考えが浸透しないということで、第一線にいる人々が不平を持つ。したがって、その仕事がうまくいかないということは、よくあるわけであります。もちろん具体的に、設備をよくするとか、待遇をよくするとかいうようなこともできるだけやらなければなりませんけれども、やはり気持ちの上…
第51回 衆議院 法務委員会 第4号
○大竹委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、本案に賛成の意見を申し述べたいと存じます。 裁判官、検察官の給与につきましては、さきの臨時司法制度調査会の答申は、現行給与の改善をはかるとともに、その制度の改善について検討を加えるべき旨を指摘しておるのでありまして、昨年の国会におきましては、初任給の引き上げ、特別調整額の本俸への繰り入れ等によりまして、答申の趣旨をくみ入れて、その一部の改善、合理化を行なったのでありますが、給与制度の改善そ…
第51回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 それじゃ二、三の点についてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、この提案理由の説明によりますと、一般職の比率と大体同じというように説明してあるのであります。たしか一般職の平均増加率は六・四%というふうに聞いておるわけでありますが、裁判官、検察官のほうも、具体的にいいますと平均六・四%というふうに承知してよろしいのでありますか、まずお尋ねいたします。
第51回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 それでは、四・〇八ないし四・二二ということになりますと、一般職の六・四よりよほど低いということになると思うのでありますが、これにつきましては、御承知のように、第何回でございましたか、国会の委員会におきましても、裁判官、検察官については一般職とは違った特別な職責を持っている関係もあって、むしろ一般職員よりも厚く処遇する必要があるのじゃないか、ことに御承知のように最近司法官になる人がなくて困っているというような事情からいたしまし…
第51回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 それぞれ給与体系を根本的に変えるということは、これは民間でも同じことでありますが、非常にむずかしい問題であると思うわけであります。ましてや職責は多少違いましても、やはり国家公務員として、その中で特に裁判官、検察官というものを重く処遇するということは、これは非常にむずかしいことだと思いますけれども、やはり最近のように裁判官が人的に非常に不足をしている、また優秀な人が志望することが少なくなってきたというような面から考えましても、…
第51回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 次にお聞きしたいのでありますが、たしかこの前のベースアップのときに、たとえば管理職手当と申しますかその他特別の調整額とでも申しますか、そういうものを本俸へ繰り入れたと思うのであります。そのときもたしか意見が出たのでありまして、なるほど理屈はそのほうがいいように思うけれども、やはり何といいますか、簡単にいって人事管理の面から不都合が起こるのじゃないかというような意見もあったかと思うわけであります。ことに具体的に申し上げますと、…
第51回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 本日の質問はこの程度にいたしまして、また資料その他を拝見した上で……。
第49回 衆議院 法務委員会 第3号
○大竹委員長代理 次会は来たる十二日閉会中審査を行なうこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時十九分散会
第48回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員 四人の参考人にお聞きしたいのでありますが、先ほど横山委員の第二の質問に関連してちょっとお聞きいたしたいと思います。 先ほど四人の方の第二の質問に対するお答えは、処罰規定があってそれを犯した、そして現に裁判になっておる。たまたまこの法律が改正になったということで責任を問われないというのは、いわゆる社会正義の観念からいって不都合だと思うから、いま係争中のものは当然処罰すべきだという御意見だったと思うのであります。これは少し法律的…
第48回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員 ほかの方からも同じ点に対してお答えいただきたいと思います。