P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党1968/04/09

58衆議院 法務委員会 第19号

○大竹委員 それでは時間がございませんので簡単にお聞きしたいと思うのでありますが、先ほど会長さんのほうから、この間の東京地裁の管内で起こりました不祥事件についてお話がございましたが、御承知のように、先般の法律改正によりまして、いままで非常に問題になっておりました金銭の取り扱いその他については、役所のほうでこれを管理保管をするというような制度になったこと、また執達吏役場がいままでは裁判所の外にあったものを裁判所の構内に設置するとか、いろい…

自由民主党1968/04/09

58衆議院 法務委員会 第19号

○大竹委員 そうすると、いまのお答えだと、法律の欠陥その他ではなくて、一口に言えば、本人の良心にまつよりほかにない、そういうお答えだと思うのであります。しかし、もちろんこの連盟としてはいわゆる監督の権限がおありになるわけではないと思いますし、ことに現場における監督というようなものはおできにならないと思うのであります。また、この制度の上において、裁判所の監督その他、これは人員の問題その他でなかなかうまくいかない面もあるかとも思うのでありま…

自由民主党1968/04/09

58衆議院 法務委員会 第19号

○大竹委員 それで、いまほどは法規の問題でありますが、やはり連盟自体としても、自粛自戒、お互いに相戒めるということも私は非常に必要だと思うのでありまして、私はこの執行官連盟の内部のことは先ほどつまらぬことまでお聞きしたくらい何もわからぬのでありますが、たとえば弁護士会なんかでは、たしか綱紀委員というようなものをつくって、いろいろな問題を取り上げてこの委員会にかけて、懲罰に付するとかいうこともやっているのでありまして、やはり連盟としてそう…

自由民主党1968/04/09

58衆議院 法務委員会 第19号

○大竹委員 次に、同じようなことでありますが、この執行官法をつくったときに、綱紀の問題とあわせて、そう申しては非常に失礼でありますけれども、あの当時の執行官の方々は相当年配の方が非常に多いというようなことからいたしまして、仕事のほうも、何といいますか、経験とか悪くいえば惰性でやっているというような面もある。したがって、研修その他については、もちろん裁判所その他においても将来大いに考えていかなければ、執行官の素質というものがよくならないと…

自由民主党1968/04/09

58衆議院 法務委員会 第19号

○大竹委員 終わります。

自由民主党1968/04/09

58衆議院 法務委員会 第19号

○大竹委員長代理 山田太郎君。

自由民主党1968/04/09

58衆議院 法務委員会 第19号

○大竹委員長代理 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、御多用中のところ、貴重な御意見をお述べいただき、本案審査に御協力を賜わりまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 次回は、明後十一日午前十時より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十五分散会

自由民主党1968/04/05

58衆議院 法務委員会 第18号

○大竹委員長 次回は、来たる九日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十七分散会

自由民主党1968/04/04

58衆議院 法務委員会 第17号

○大竹委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党、公明党四派共同提出にかかる訴訟費用臨時措置法の一部を改正する法律案に対する修正案について、趣旨の説明をいたします。 まず、修正案文を朗読いたします。 訴訟費用臨時措置法の一部を改正する法律 案に対する修正案 訴訟費用臨時措置法の一部を改正する法律案 の一部を次のように修正する。 附則第一項を次のように改める。 1 この法律は、公布の日から起算して七日を 経過した日から施行する。 ただ…

自由民主党1968/04/02

58衆議院 法務委員会 第16号

○大竹委員 まず第一にお聞きしたいのは、この改正は、民事訴訟の当事者、証人の日当を千円から千二百円に、また鑑定人その他、弁護人も入りますが、日当を七百円から千円に引き上げるというのでありまして、この法律案の提案理由の説明書を見ますと、「最近における物価の状況その他諸般の事情を考慮いたし」云々となっておるのであります。こういうように上げられた積算の基礎とでも申しますか、そういうものがあるはずでございますが、これについて、まず御説明をいただ…

自由民主党1968/04/02

58衆議院 法務委員会 第16号

○大竹委員 次にお伺いしたいのでありますが、今年度の要求された予算額、また決定された予算額は、どのようになっておりますか。また、昨年の当事者、証人、鑑定人等に対する支給状況は、どういうことになっておりますか。

自由民主党1968/04/02

58衆議院 法務委員会 第16号

○大竹委員 次に、このいただきました法律案参考資料の九ページの2に、訴訟費用等臨時措置法施行後のずっと年代を追うて変わってきた金額が出ておりますが、これについて昭和十九年に、当時は証人その他が五円、それから鑑定人その他が十五円というように、鑑定人その他が金額が高くなっておりますが、その後ずっと変わってきまして、昭和三十七年に至りますと、証人のほうが千円になって鑑定人のほうが七百円、ここへきて逆転しているわけでありますが、その事情をひとつ…

自由民主党1968/04/02

58衆議院 法務委員会 第16号

○大竹委員 そこで私は、いまのお答えについて二つの点についてお聞きいたしたいと思うのであります。第一点につきましては、これは私別に詳しく調べたわけではないのでありますが、たとえばアメリカあたりでは、この証人はさっきおっしゃったように義務だという観念から、日当なんか払わないのが原則になってかるというようなとこを聞いております。ヨーロッパのほうではどうなっておるかよくわからないのでありますが、アメリカでは原則として証人には、いわゆる義務だと…

自由民主党1968/04/02

58衆議院 法務委員会 第16号

○大竹委員 それで、いま得べかりし利益の喪失という、日当はある程度これも加味しているという御説明であったのでございますが、そういたしますと、たとえば日本で今度改正されて千円から千二百円とされたわけでありますが、いま普通職人の日当にしても、たとえは自動車の運転手その他のあれからいたしましても、千二百円というのは相当安いように思うのでございますが、幸いこの法律は何々以内、こうなっているようでありますから、もっと最高限を上げておいて、その中で…

自由民主党1968/04/02

58衆議院 法務委員会 第16号

○大竹委員 次に、これに関連してこまかいことでありますが、民事訴訟費用法の第九条、刑事訴訟費用法第二条を見ますと、「証人ノ日当ハ出頭又ハ取調一度二付キ」と規定されているようでございます。しかし、先ほど来のお話から見まして、実費にいたしましても、また損失補償の面から考えてみましても、たとえば非常に遠くから来て、一日も汽車に乗って二日がかりで来るというような場合、もちろん出頭や取り調べは一度ということになりますけれども、往復、行き帰りで一日…

自由民主党1968/04/02

58衆議院 法務委員会 第16号

○大竹委員 次に、刑訴費用法の第七条を見ますと、「刑事訴訟法第三十八条ノ規定二依リ弁護人二給スヘキ日当、旅費及宿泊料二付テハ第三条乃至前条ノ規定ヲ準用ス」云々とあるわけでありますが、民事訴訟法のほうには刑訴法三十八条に対応する規定がないのでありますが、これについてはどうお考えになっていらっしゃいますか。

自由民主党1968/04/02

58衆議院 法務委員会 第16号

○大竹委員 わかりました。次に、最後にいま一点だけお聞きしたいのでありますが、訴訟費用等臨時措置法は、御承知のように、昭和十九年に制定されたのでありますが、「特例ハ当分ノ内本法ノ定ムル所二依ル」こうなっております。当分というのはどれだけかということは言えないにしても、昭和十九年から今日まで、現在四十三年ですから、すでに二十数年もたっておるのでありまして、当分はとっくに過ぎておると私は常識的には考えられるわけでありますが、これについてはど…

自由民主党1968/04/02

58衆議院 法務委員会 第16号

○大竹委員 質問を終わります。 ————◇—————

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○大竹委員 私は、自由民主党を代表して、本案に賛成の意見を申し述べたいと存じます。 最近における交通事故とこれに伴う死傷者数の増加は、まことに著しいものがありまして、たとえば四十二年度においては、実に三十八分に一人の死者、四十八秒に一人の負傷者を出している実情にあるのであります。しかもこれら交通事犯のうちには、酒酔い運転、無免許運転、高速度運転等に基因するものが続出しており、これらのうちには、傷害、傷害致死等のいわゆる故意犯とほとんど紙…

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○大竹委員長代理 岡沢完治君。