大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○大竹委員 次に、執行官法の問題でありますが、新たに執行官法をつくった趣旨として、いままで執行吏が預かっていたいろいろの金銭というものを裁判所がこれを保管する。しかし、裁判所の人員その他の問題もあり、一時にはできないから、できるところからできるだけ早くこれをしていこうということで年々やってこられたと思うのでありますが、ことしの予算もいよいよ通って、人員等の増加もある程度その方面に向けられると思うわけでありますが、たとえばことしの予算の執…
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○大竹委員 次に、この間一番問題になりました執行官の不祥事件について若干お聞きしたいのでありますが、この間、参考人その他にいろいろお聞きしたのでありますが、執行官において組織しておられる連盟の仕事としては、研修の問題であるとかあるいは綱紀の維持の問題であるとかいうことについては、ほとんど自主的にはやっていらっしゃらぬ、一にかかって裁判所にまかしているというようなお答えであったと思うわけであります。もちろんこれは当然執行官法等の趣旨から言…
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○大竹委員 そこで、この間、執行官連盟の役員の方あわせて裁判所の方にいろいろ同僚の山田委員から質問があった中で、私そのときに実はお聞きしたいと思って非常にふに落ちなかった点が一、二ありますので、いまお聞きいたしたいと思いますことは、たしかこの執行官法の施行に伴って、いままで執行吏役場が外部にあったためになかなか監督もできなかった面もあるけれども、今度は裁判所の中に取り入れたというようなことで、この執達吏役場のほうは非常に監督がやりやすく…
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○大竹委員 質問を終わります。
第58回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 それでは、大野先生に先にお伺いをいたしたいと思います。 御承知のように、刑事補償法は国家賠償法の適用を妨げるものではないことは申し上げるまでもないわけでございますが、実務家としての先生のお立場に立ちまして、裁判の中で過失によって無罪になった、起訴をし裁判になったけれども、結論として過失によるものであるということで無罪になったというような案件は、相当あるものでありますか、どうでしょうか。
第58回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 それでは、先ほどほかの参考人からそれについて多少御意見があったと思いますが、故意または過失がなくて結論として間違うということは、裁判でも相当あり得るものであるということを理論的にお考えになりますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 いま一点だけお聞きしますが、前のお二人の参考人は、たとえ無罪になっても、たとえば無能力者の場合とかめいてい等の場合には、公平の観念からいって賠償までする必要はないんじゃないかという御意見でございましたが、その点についてはいかがでございますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 それでは、大野先生への質問は終わりまして、あとの方にはあとでお伺いいたします。
第58回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 それでは、青柳先生にお聞きいたしたいと思います。先ほど大野先生にもちょっとお聞きしたのでありますが、先生も御意見をお述べになる中で多少その点にお触れになったのでありますが、この刑事裁判というものは、検察官あるいは裁判官の故意過失がなくても、いわゆる神さまでない以上は、当然そこには誤りが出てくるものだということを、法律家の学者の立場からもう少し詳しくお聞かせいただきたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 次に、先生の御意見の中で、被疑者の賠償の問題についてお触れになりましたが、やはりこの起訴についての便宜主義をとっている国においては、この補償がいわゆる被告人にも一立法例が――日本は御承知のように便宜主義をとっているわけでございますので、日本は何か特殊の規定がある。したがって、これを法律にはする必要がないのじゃないかという御意見のようにお聞きしたのでありますが、その点について……。
第58回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 それでは、いまの点でもう一点お聞きいたしたいのでございますが、それならば、日本のような便宜主義をとっている国において、いわゆる被疑者の補償をするというような規定を設けた以上は、起訴猶予になったような者には補償しないでよろしいというお考えなのでありましょうか、その点を……。
第58回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 次に、これはある程度はっきり先生はおっしゃったように思うのでありますが、現在の刑事補償においては非拘禁者の補償がない。補償はやるべきではあるけれども、相当例外――たとえば無能力者であるとか酔っぱらいであるとか、そういう者は除くべきじゃないか。そういたしますと、ある一定のものを除いてやはり非拘禁者についての補償の規定を刑事補償法に入れるべきであるという御意見として承ってよろしゅうございましょうか。
第58回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 最後に、この金額の問題でありますが、先ほどは大体今度の上げ方も相当なところじゃないかという御意見でございましたが、御承知のように、この刑事補償法の規定の中には、慰謝料も入っておれば、財産的損害、また得べかりし受益ですか、そういうものもあわせて考えてやれということになっておるところから見ますと、今度上げましても六百円以上千三百円以下ということになるわけでありまして、これはやはりまだ少し安いのじゃないかという気がしてならないわけ…
第58回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 それでは次に、渥美先生にお聞きいたしたいと思います。 同じようなことをお聞きすることになるわけでございますが、先ほどの御意見をお聞きいたしておりますと、現在の補償法によれば無能力者とか酔っぱらいとかというような者にも補償することになっておるわけでありますが、先ほど先生の御議論を聞いておりますと、現在の規定においてもそういう者は補償を受けられないように改正すべきであるし、また今度非拘禁者の補償というものも考えるべきではあるけれ…
第58回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 いま一点お聞きしたいのでありますが、先生は、この補償金額の問題について、特に死刑の金額の問題で、大体三百万円あたりが適当じゃないかというふうにおっしゃったように思うのでありますが、先ほど青柳先生にもちょっとお聞きしたように、ことにこの死刑――人間の命というもの、これはある意味においては金額で見積もれ雇いというよう表面もあるかと思いますけれども、たとえば、御承知のように自動車の強制賠償なんかが最近三百万になっておるというような…
第58回 衆議院 法務委員会 第20号
○大竹委員 終わります。
第58回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 お三人見えておられるようでありますが、主として会長さんにお尋ねを申し上げますので、何か会長さんのお答えで足らないところがあった場合には、ほかの方からお話を承りたいと思います。 まず第一にお尋ねを申し上げたいことは、日本執行官連盟というこの団体についてでありますが、構成員はどういう人たちであるか、またどういう目的を持っておるか、またこの目的達成のためにどういう事業を行なっておられるか、おそらく規約にそれぞれあるのだろうと思いま…
第58回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 いまのお答えについてさらに二、三お聞きしたいのでありますが、三百五十人の執行官が入っている任意の団体だ、こうおっしゃったようでありますが、もちろん執行官でおやめになる人もあるだろうし、新しくお入りになる方もあると思うのですが、任意とおっしゃっても、連盟には全執行官が、おやめになった方はもちろん脱退されるのでありましょうが、新たに執行官におなりになった方は当然連盟にお入りになるようなことになっているのですか。任意ですから、執行…
第58回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 次に、やっていらっしゃるいろいろの事業についてさっき具体的にお答えになったことは、年に一回の定時総会をやっておる云々、こういうお話でございましたが、そのほかは特に目立ったお仕事はやっていらっしゃらないのでありますか。そのほかのことをもう少し具体的におっしゃっていただきたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員 次に、きょうは関東支部長さんがお見えになっておるわけでございますが、全国で支部は幾つ、どことどこになっておるのか、その点お伺いいたします。