大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第27号
○大竹委員 次に、いま御説明になりましたが、いまの御説明は、二条にある「明らかな証拠」というのを「相当な証拠」と法文の上ではあらわされる意味を御説明になったのだろうと思いますが、実はこの間参考人を訴訟費用の問題でお呼びしたときに、横山委員から、関係がないけれどもということで、死刑の確定判決に対するこの法案について御質問をされまして、出られた学者にお聞きになったのでありますが、それらの先生方は、ただ条文の上において「明らかな証拠」とあるの…
第58回 衆議院 法務委員会 第27号
○大竹委員 いま一つ、これはやはり基本的な問題ですからお聞きしておきたいのですが、これは先ほどあらかじめ予防線を張って、死刑は特に重大だから、死刑だけをこういうふうに取り上げるのだ、そしてその前提としてはいわゆる死刑廃止の議論が基本にあるんだという御説明、一応ごもっともだと思います。しかし、やはり裁判というものは国民全体のことを考え、そしてどこまでも公平左理論をもって進まなければ、ほんとうに裁判の目的というものは達せられないというふうに…
第58回 衆議院 法務委員会 第27号
○大竹委員 先輩に対してことばを返すようで恐縮なのですが、私は、いまの論拠にお立ちになるならば、この期間だけを限らないで、これ以後の死刑の判決についても、やはり相当の理由があるものについては再審を認められるべきではないかというふうに思うのでありますが、この点はいかがでございましょうか。
第58回 衆議院 法務委員会 第27号
○大竹委員 大体基本的なお考えをお聞きしたわけでありますが、いまの御答弁に基づきまして、今度は細部にわたって多少お聞きいたしたいと思いますが、まだそこまで準備ができておりませんので、きょうはこの程度にお願いいたしたいと思います。次回また継続してやることにして、お許しいただきたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 まず第一にお伺いしたいのでありますが、これは公海に関する条約の実施に伴うということで、条約がまず前提になると思うのでありますが、その公海という観念は、領海に関するものに対応する考え方だ、こういうふうに考えるのでありますが、ただ、ここでお聞きしたいのは、領海の範囲というものは各国によって相当違うように聞いているわけでありまして、たとえば日本では三海里説をとっている。四海里、六海里、十二海里、極端なのになると二百海里というような…
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 この条約に日本が今度入るわけでありますが、一体これができた一九五八年当時のあれはわかっておりますが、現在何カ国ぐらいこれに入っており、そしておもな国はどういう国が入っておりますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 次にお聞きしたいのですが、これはこのあとで出てきます海底電信線保護万国連合条約罰則とも関係があるのでありますが、これをちょっと見たところでは、海底電信線保護万国連合条約のほうは海底電信線だけがこの客体のようになっておるのですが、そう了解してよろしいのですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 次に、これは法務省のほうにお伺いしますが、このあとにできた海底電信線保護万国連合条約罰則のほうは「布設又ハ修繕スルニ付已ムコトヲ得サルニ出テタル者ハ此ノ限ニ在ラス」ということで、この罰則を除外しているのですが、今度のこの公海に関する条約のほうにはこの規定はないのでありますが、これはどう解釈したらよろしいのですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 次に、今度のこの条約に関する罰則規定でありますが、これに該当するものが一体日本の近海にあるのかないのか。あればどういうものがあるのかということをお聞きしたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 それならば、いままでありましたこの海底電信線保護万国連合条約罰則、これによって処罰されたとでも申しますか、この罰則規定によって処罰された例があるのですか、ないのですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 次に、これはもちろん条約に入っている国があれになるわけでありますが、それならば、この条約に入っていない国のものを損壊したというような場合にはどうなるのですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 次に、これは公海で行なわれるわけでありますが、一体こういうことをだれがいつやったというようなことは、相当各国がよく連絡をとらなければわからないわけでありますが、それらについては各国間に協定その他はあるのですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 次に、今度の法律案の附則で、いままであった海底電信線保護万国連合条約罰則(大正五年三月七日法律第二十号)を改正しておるというのでありますが、もちろんこの法律を改正するのに法律をもってやっておるのですから、私は大きな意味においては差しつかえないように思うのですが、これはやはり大正五年の法律第二十号は一つの単独法でありますので、今度の新しい法律をつくる機会に単独法の罰則を附則で何だかごまかしたようなかっこうで改正するということは…
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 最後にもう一つ聞きたいのですが、この海底電信線保護万国連合条約の改正を見ますと、懲役のほうはたしかいままで七年であったものを五年にしたようでありますが、罰金のほうは今度は反対に十万円以下のものを五十万円に上げておるのです。これらは何か不均衡な気もするのですが、説明してください。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 終わります。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 この簡易裁判所の設立、管轄の改正は、通常国会でいつも問題になるのであります。この前においても、ほかの委員からも私からもたしかお尋ねしたと思いますが、未開庁の簡易裁判所はまだ相当あると思うのでありまして、これを早く成立すべきだということが問題になっておるが、いつもそのうち、そのうちということで延びて、ことに前回の通常国会のときには、地方選挙等もあるので、地方の意見等を聞く上においてもちょっと時期的にうまくないということだったと…
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 いまの反則金の問題は、その次に私は言おうと思っておったのでありますが、これはもちろん地元との折衝、了解ということは、私は大事だと思うのでありまして、私は、こんなことを言っていながらも、今度は地元の統合なんという問題になりますと、必ずしもすぐ賛成できるかどうかというようなことでちゅうちょするわけでありますが、この簡易裁判所の問題と並んで、高裁あるいは地裁の支部の統合整理という問題も、臨時司法制度調査会等でも問題になっております…
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 次に、本案には直接関係がないのでありますが、簡易裁判所に関係があるのでお聞きしたいのですが、簡易裁判所の民事事件に関係のある司法委員の制度ですね。調停委員はなかなかよく活用されておりますが、この司法委員というのはほとんど活用されていないやに私は思うのでして、臨時司法制度調査会等においても、消極的な意見もあるように聞いておるのでありますが、これについてはどうお考えですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 最後に相川の問題であります。これは相当長くかかったのですけれども、新築を機会に移転をされ、地元も了解したようでありますが、やはり簡易裁判所の統合というような問題は、新築その他を機会にああいうような処置をとられるということが、手数はかかるかもしれませんけれども、一番合理的なんじゃないかと思うのでございますが、ほかにもああいう事案があるとお考えになっていらっしゃるかどうか、ちょっとお伺いしておきたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 質問を終わります。