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自由民主党衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党1968/04/23

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○大竹委員長代理 医務局長が参議院の社会労働委員会のほうへ出席しているのだそうであります。これはひとつ連絡とってみてくださいませんか。

自由民主党1968/04/18

58衆議院 法務委員会 第22号

○大竹委員 刑事補償法の改正は補償金額の引き上げにあるわけでありますが、提案理由の説明を見ますと、「最近における経済事情等にかんがみ、」云々と、こうなっておるのでありますが、具体的にこの数字を見ますと、「四百円以上千円以下」を「六百円以上千三百円以下」というふうに改正し、また「百万円」を「三百万円」に死刑の場合においては改正するわけでありますが、これをこまかく見ますと、四百円を六百円ですから、これは五〇%引き上げている、千円を千三百円に…

自由民主党1968/04/18

58衆議院 法務委員会 第22号

○大竹委員 次にお伺いしたいと思いますが、最近における身柄拘束事案で、無罪の確定した人員と補償請求をした人員とのそれぞれ数字はどんなふうになっておりますか。この資料の中にはちょっとあるようでありますが、無罪確定人員のほうはどうもはっきりしていないような気がするのでありますが……。

自由民主党1968/04/18

58衆議院 法務委員会 第22号

○大竹委員 この四百ないし五百というのは、無罪確定といいましても、身柄の拘束がなかった者は現在の法律では請求権がないわけでありますが、この四百ないし五百というのは、補償の請求をすればし得る無罪という意味ですか。それとも全体の無罪ですか。

自由民主党1968/04/18

58衆議院 法務委員会 第22号

○大竹委員 この請求すればし得る人間のうちの六五%しか、請求がいままでの統計ではされていないということについて御説明がございましたが、その中で、特に勾留の期間の短い人、したがって金額も少ない人が請求をしないという御説明で思い出したのでありますが、この間の参考人の御意見の中で、たしか大野弁護士だったと思うのであります。現在の補償請求の手続が非常にめんどうくさい、そして総体的に金額が少ないというようなことが、一口に言えばめんどくさいとでも申…

自由民主党1968/04/18

58衆議院 法務委員会 第22号

○大竹委員 次に、いままでは四百円以上千円以下ということになっておるのでありますが、この四百円以上千円以下という規定のもとで、最近における一日の補償金額の平均とでも申しますか、大体裁判所の決定はどのくらいになっておりますか。

自由民主党1968/04/18

58衆議院 法務委員会 第22号

○大竹委員 そういたしますと、今度は六百円から千三百円ということになって予算の請求その他もしておられると思うのですが、この積算の基礎はどういうようにしておられますか。

自由民主党1968/04/18

58衆議院 法務委員会 第22号

○大竹委員 次に、死刑のことについて若干お聞きしたいのですが、まず第一に、この死刑の執行によって補償の適用された事例がいままであったのですか、ないのですか。

自由民主党1968/04/18

58衆議院 法務委員会 第22号

○大竹委員 そういたしますと、これはあまり議論するということは実益のない問題だというようなことにもなりかねないわけでありますが、まあ条文の上のことでございますのでお聞きしたいと思いますが、まず第四条三項のただし書きの中の「補償金の額は、その損失額に百万円を加算した額の範囲内とする。」こうなっておるのでありますが、この範囲内とするということは、範囲内で裁判所が適当と認める額を加算する、こういう意味に読んでよろしいのですか、どうですか。

自由民主党1968/04/18

58衆議院 法務委員会 第22号

○大竹委員 いや、私はそういう意味の質問ではないので、補償額はその損失額に百万円を加算した範囲内とする、こうなっているでしょう。これを決定するのは、裁判所がその範囲内で決定するという趣旨に解釈してよろしいかというのであります。

自由民主党1968/04/18

58衆議院 法務委員会 第22号

○大竹委員 それではこの条文について多少お聞きしたいのでありますが、先ほどもちょっと御説明になったと思うのでありますが、最初の百万円についてはいわゆる慰謝料であって、今度は三百万円になるわけでありますが、次の三百万円については財産上の損害である、こういうお話であります。そういたしますと、精神上の損害だけということになると、いわゆる差異をつけるような、「以内」ということがある意味においておかしくなるのじゃないか。それから拘束の場合において…

自由民主党1968/04/18

58衆議院 法務委員会 第22号

○大竹委員 それにいたしましても、身柄拘束の場合は下限がきまっておるわけでありますが、死刑については上限しかないわけですが、これについては何か特別な理由がありますか。

自由民主党1968/04/18

58衆議院 法務委員会 第22号

○大竹委員 それではあわせてお聞きしておきたいのでありますが、これはもちろん法律ではございませんけれども、いわゆる起訴前の被疑者の補償規定でありますが、これによりますと、たしか下限を設けてなくて、上限が千円以下ということになっておるのでありますが、いまの理論からいいますとそれが問題であることと、それからこれはやはり刑事補償法が改正になると同時に改正するべきものだと思いますが、法務省としてそういうことを考えていらっしゃるのかどうか、あわせ…

自由民主党1968/04/18

58衆議院 法務委員会 第22号

○大竹委員 最後にお聞きしたいのでありますが、この間の参考人にもいろいろその点をお聞きしたのでありますし、また社会党のほうからもやがて改正案が今国会に出されるかもしれないのでありますが、身柄を拘束しない者についても、金額その他の点は別問題として、何とか国家としてしかるべき補償の道を講ずべきではないかという意見があるわけであります。これは弁護士会のほうでも考えていらっしゃるようでありますが、この間、参考人の弁護士の大野さんは積極的な御意見…

自由民主党1968/04/18

58衆議院 法務委員会 第22号

○大竹委員 質問を終わります。

自由民主党1968/04/16

58衆議院 法務委員会 第21号

○大竹委員 前回は同僚の山田委員のほうから詳細な質問がございましたので、私からはその質問で漏れていると思われる点、また御承知のように、この間は執行官の全国的組織である執行官連盟の会長さん、副会長さん、それから連盟の関東支部長さん等においでいただいていろいろ御意見を承りましたので、その御意見に基づいてお聞きをいたしたいこと等について、二、三お伺いをいたしたいと思います。 まず第一にお聞きいたしたいことは、御承知のように、この執行官法を施行…

自由民主党1968/04/16

58衆議院 法務委員会 第21号

○大竹委員 それではその四十一人のいわゆる前歴と申しますか、主として裁判所の書記官あるいは事務官等がおもじゃないかと思うわけでありますが、その四十一人の前歴と申しますか、出身と申しますか、その内訳はどういうようになっておりますか。

自由民主党1968/04/16

58衆議院 法務委員会 第21号

○大竹委員 次に、これもこまかいことでありますが、平均年齢は大体どの程度になっておりますか。

自由民主党1968/04/16

58衆議院 法務委員会 第21号

○大竹委員 いまの新たに採用した人の平均年齢は、どうなっておりますか。わずかですから、平均年齢でなくても、区分けだけでもよろしいです。

自由民主党1968/04/16

58衆議院 法務委員会 第21号

○大竹委員 次にお聞きしたいのでありますが、たしかこの執行官法をここで審議しておったときに、将来、執行官の退職手当また退職後の年金等に関しては今後新たに考えていくということでございましたが、この執行官の退職手当及び退職後の年金に関する措置について、具体案ができておるでありましょうか。