大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第10号
○大竹委員長代理 次回は、明後二十一日午前十時より理事会、理事会散会後委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十五分散会
第58回 衆議院 法務委員会 第8号
○大竹委員 私は、自由民主党を代表して、本案に賛成の意見を申し述べたいと存じます。 最近数年間の高裁における訴訟事件の処理の実情を見ますると、なお相当長期の審理期間を要しておる実情でありまして、本案は、高裁における事件の適正迅速化をはかるため、高裁判事九名を増員しようとするものであります。 また、御承知のように、一昨年の借地法の改正により、借地非訟制度という画期的な制度が新たに誕生し、地裁における事務量が著しく増大したのであります。その…
第58回 衆議院 法務委員会 第6号
○大竹委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十分散会
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 まず第一にお聞きいたしたいのでありますが、申し上げるまでもなく、裁判が非常におくれるというような問題、また家庭裁判所における少年事件の取り扱いその他にはなかなか行き届かない点があるというような問題、その他、御承知のように、執行官法が施行されるについては、裁判所の事務官を相当増員をして、いままで執達吏が保管をしていた金銭その他を裁判所において保管をする体制に順次移行していくというような問題等々から、相当この裁判官、調査官あるい…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 次に、裁判官の増員の問題について一、二お聞きしたいのでありますが、提案理由の説明によりますと、高等裁判所における裁判官と地方裁判所における借地非訟事件のための増員合わせて十二人ということになっておりますが、この高等裁判所のほうが何人、それから地方裁判所の借地非訟事件のほうで何人という内訳をお聞かせいただきたいと思います。 次に、高等裁判所のほうでございますが、前回の特別国会におきましても、たしか高等裁判所の裁判官を増員してい…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 いま詳細に説明をいただいたのでありますが、この三ページの表を見て感じたのでありますが、ここで十二人が増加した。しかし、一面、この欠員の欄を見ますと、長官、判事で三十一人、判事補が十四人、簡裁判事が二十九人の欠員、合計すると七十四人の欠員になるようでありますが、これは昭和四十二年十二月一日ということでございますが、この欠員と増員を比較してみますと、増員ももちろん必要でありますけれども、考えようによっては、欠員を——給源その他の…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 次に、地裁のほうの判事の増員についてお聞きしたいのでありますが、この説明書にもございますように、たしか一昨年借地法の改正で借地借家の非訟事件の制度が新たにできたわけでありますが、これについて三人増員ができたという先ほどのお話でありますけれども、現在員が七百九十一名ということになっておりますが、この非訟事件を担当される判事というものは、地方によってはそれだけを担当するということもないと思いますけれども、その実情は一体どうなって…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 最初の予想よりも非常に少なかったということでありますが、つい二、三日前の新聞でも、高裁においてこの問題だけで何か御会同をされて、一口にいえば、非常に便利なこの法律のPRが足らぬのじゃないか、もう少し趣旨を徹底して、この制度を利用するようにしたいという趣旨のお話もあったやに新聞等で見ておるわけであります。これは非常にいい制度だと思いますが、ただそこで非常に問題なのは、いまこれは直接刑法には関係ありませんけれども、非常に練達たん…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 次に、判事以外の職員について若干お聞きしたいのでありますが、この説明書を見ますと、書記官、家庭裁判所の調査官、事務官及び庁舎の管理職員、合わせて十三名増加するということになっておりますが、そのまず内訳をお聞きいたします。
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 最近少年事件が非常にふえてきて、調査官を相当増員しなければいけないということでありまして、いまお聞きすれば、調査官は一番たくさんの二十人が増加されているということでありまして、非常にけっこうなのでありますが、それにしても、私ども聞くのは、まだまだ事件の調査に追われて十分な機能が発揮できないということを聞くのでありますが、現状では調査官が担当している件数は一人あたり一体どのくらいになっているものか、その他、今度増加すればどうい…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 調査官の件をお聞きしたのでありますが、私ども承知しているところによりますと、もちろんこの調査官を今後もできるだけもっとふやしていかなければならないと思いますが、裁判所の裁判官そのものも、どうも家庭裁判所のほうが手薄というか、悪く言えば片手間にやっていらっしゃるというような面もあるように思うのでありまして、たとえば専任の所長がいらっしゃらぬところが相当あるのじゃないか。また、裁判官にしても地方裁判所と兼務していらっしゃるのも相…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 次に、ほかの、特に事務官の問題でありますが、先ほどお聞きしますと、書記官は七人増員になる。事務官は、交通事件その他の面でいま余ると言っちゃ変でありますけれども、手があく人を回すということになるのだろうと思いますが、先ほどもちょっと触れましたけれども、執行官法ができたときには、一時になかなか書記官をそう増員するわけにいかないから、たしか三年間でいままで執達吏が保管していた金銭その他の保管を裁判所がやるように移すということになっ…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹委員 質問を終わります。
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 通産省の方が見えたので、まずお聞きしたいと思うのでありますが、最近日本の自動車の生産力というものは非常に上がりまして、世界の第二位に躍進した。また、日本の国内における自動車が一千万台をこえて、十人に一人自動車を持っておるというような勘定になった。欧米の一流国に近づいたというようなことで、非常に喜ばしいことだと思うのでありますが、同時にまた、道路の改善がそれほど進んでおらない。また、改善ができても、安全施設というものがこれに伴…
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 たとえば四十二年度三百二十五万台ということでありますが、もちろんこの中には輸出向けのものもあると思うのでありますが、この三百二十五万台のうちで、国内で使われるもの、外国に出すもの、この内訳はどうなっておりますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 そうすると、この三百二十五万台から三十八万台を引いたものが国内で使われるものだというふうに考えてよろしいですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 それでは、運輸省のほうへお聞きいたしたいのでありますが、もちろん減る部分もあるわけでございますので、四十二年度で国内でどれだけ増加することになっておりますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 七百三十六万の営業用と自家用の内訳はどうなっていますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 そこで、私お聞きしたいのでありますが、御承知のように、現在の制度からいいますと、営業用の車は、新たに営業する場合はもちろんのこと、既存業者にいたしましても、車をふやすということになりますれば、許可ですか、認可ですか、が必要な制度になっておりますし、また自家用車につきましては制限がないわけでございます。もちろんこれは自賠法の保険をかける能力とかあるいは税金とかというものを払う能力のない者は持てないわけでありますけれども、少なく…
第58回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 私はこまかいことはわからないのでありますが、たとえば個人タクシーを許可される場合におきましては、ほかの面もあるかもしれませんけれども、最近事故が起きた場合の賠償金の問題その他営業を継続していく面からも必要でございますが、相当その人間の資産、資力というようなものを考慮に入れて許可されているということを承っておりますが、これは当然なことであります。そういう面を一つ考えてみましても、個人については別に、まあ無制限でありますから、資…