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自由民主党衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党1968/02/29

58衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 室長見えておるのでありますが、いまの私のものの考え方、これはもちろん国の施策として大きな問題になると思うのでありますが、交通安全の面から考えまして、国の施策として、もちろんどういう者は自動車は持ってはいけないという法律はなかなかむずかしいと思うのでありますが、たとえばこれは税金をうんと自家用車に高くするとか、あるいは保険金を強制保険のいまの三百万を一千万にするとかいうような間接の面から、持っている人間が非常に費用がかかるとい…

自由民主党1968/02/29

58衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 警察庁のほうでも見えておられると思うのでありますが、取り締まり指導の面から見て、いまの問題はどうお考えになりますか。

自由民主党1968/02/29

58衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 それじゃ通産省のほうにお聞きいたしたいのでありますが、一番いいのは、乗用車の生産制限をするのが一番手っとり早い問題だと私は思うのでありますが、しかし、また最近の業界の新聞その他を見ますと、一面においては非常に過当競争になっているというようなことで、企業の合同その他をやって生産の制限とでも申しますか、あまり生産の面で、数量の面で競争することをやめようじゃないかというような機運も、相当出てきておるように思うのであります。しかし、…

自由民主党1968/02/29

58衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 それでは通産省の方にもう一つお聞きしたいのでありますが、これはあなたにお聞きしておわかりになるかどうかわかりませんが、外国へ出す車と国内の車、これはあて先によっても違うかもしれませんが、構造上において相当差異がありますか、どうですか。

自由民主党1968/02/29

58衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 それで、国内のものについて非常に問題になっておる点を申し上げたいと思うのでありますが、たとえば日本の高速道路はたしか最高速度は八十キロということになっているにもかかわらず、日本の国内向けで小さい自動車でも百キロ以上の能力を持っている。最高でも八十キロしか出せないのに、そんなスピードを出すものをつくる必要はないじゃないか。そして運転者がオーバーすれば処罰するということにするくらいなら、むしろつくるときに、八十キロまで出せるもの…

自由民主党1968/02/29

58衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 次にお聞きしたいのでありますが、御承知のように、たしか七月から反則金の制度が実施されることになっております。それで、この反則金というのは、いわゆる刑事罰でもなければ行政罰でもないというような非常にあいまいな説明がされておるわけでありますが、ただ私は、ここで反則金制度そのものの基本的な問題として非常に心配いたしますことは、刑法の改正をはじめ、とにかく交通事犯については国として重く考え、重く取り扱うのだというものの考え方に立って…

自由民主党1968/02/29

58衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 いまの説明によりますと、七月から実施するのでありますが、そのポイントシステムは十月から実施になる。それなら七月から十月までの間には、いまの反則金のあれは、何回やっても反則金だけで済むということになるのですか、どうですか。

自由民主党1968/02/29

58衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 いや、私の質問の趣旨を了解されてないようでありますが、私は、とにかくそういう免許の行政処分を受けない、ただ反則金だけの違反をした場合、たとえば七月一日に免許をとってもよろしい。それから十月までの間に何回反則金をとられても、別に加重されない、そういうことになるんじゃないですか。

自由民主党1968/02/29

58衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 私はやはりそこが非常に問題だと思うのでありますが、少なくともいままでは反則金という制度はなかったのですから、おそらく行政処分を受けない駐車違反でも、いままで五千円取られておったものが二回目からは七千円とか八千円とか取られているのだと思うのであります。今度の制度になりますと、反則金そのものが刑罰にならないという面ばかりでなく、何回やっても行政処分に乗らないものは、これは金銭的負担も少なくて済むということになるというところに、私…

自由民主党1968/02/29

58衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 これで質問を終わります。

自由民主党1968/02/27

58衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 御承知のように、この刑法の改正は非常に以前から国会にかかって、一時廃案になり、また継続審議になって今日に至っておるわけでありまして、実は、私、最初からこの問題について、それぞれ質疑を行なってまいりましたので、記憶をたどって、なるたけ重複をしないように疑義をただしたいと思うわけであります。 それで、第一にお尋ねいたしたいのでありますが、たしか前回の国会だと思いますが、この刑法の二百十一条の改正の必要性についての政府の説明をお聞…

自由民主党1968/02/27

58衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 その資料を配付していただいて、それを拝見した上でまた御質問をいたしたいと思うわけでありますが、ただ、ここで最近の新聞を見て非常に感じたことがございますので、これについてお聞きしたいと思うのです。いまほどちょっとお触れになったように、交通関係以外の事故でも、最近は、非常に重大だと思うのでありますが、たとえばこの間、新幹線に爆薬をしかけた少年がつかまったわけでありますが、あの事件を見ますと、ああいうような少年が容易にダイナマイト…

自由民主党1968/02/27

58衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 いまお答えがございましたので、それに関連してさらにお聞きしたいと思いますが、たとえば自動車のいわゆる酔っぱらい運転でありますが、この酔っぱらい運転の責任、もちろん運転する人間は、酒を飲めば事故を起こすかもしれないということをある意味において知っていながら酒を飲む。しかも事故を起こしてしまうというところに私は大きな責任があると思うのでありますが、そういう面から言いますと、酒を飲ませれば事故を起こすかもしれないということを認識し…

自由民主党1968/02/27

58衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 いまの学問上のいわゆる通説と申しますか、ということについては私も知らぬわけではないのでありますが、ただ何となしに考えられることは、たとえば運転者に酒を飲ませれば事故を起こすかもしれないということを知っていながらあえて酒を飲ませるというようなことだといたしますならば、ちょうど刑法でいわれる間接正犯のようなことに私はなるんじゃないかとさえ思うのであります。その過失の原因をつくったということからいたしますと、何といいますか、もちろ…

自由民主党1968/02/27

58衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 大体わかりましたが、しかし、先ほどもちょっとお話がございましたように、最近はよほど運転している者には酒を飲ましてはいけない、飲ませないようにしようということで、そこらの飲み屋その他でもある程度気をつけているようでありますが、しかし、また一面からいうと、非常に不都合だと思うことは、最近新しい国道なんかができますと、ドライブインなんかが至るところに出ておりますが、おそらくどこのドライブインでも酒を売っていないドライブインは私はな…

自由民主党1968/02/27

58衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 次に、別なことでありますが、最近新聞を見ますと、この一年間ばかり実施しておられた、運転免許の試験を受けるときに精神異常者でないという医者の診断書をつけて出すという規則になっておったのを、この三月一日ですか、からおやめになるということが新聞に出ております。実はこの改正が国会にかかりました一番最初のときだったと思うのですが、私から御設問をいたしまして、運転免許を持っておる者の中で、相当精神的に欠陥のある人間が、それがわからずに免…

自由民主党1968/02/27

58衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 詳細は御答弁があったのでございますが、いまのお話をお聞きいたしておりますと、とにかく数の上においても非常に多いというようなこと、また医者の数もそれに応ずるには非常に少ないというようなことで、免許をやる前に判別するということは、手数ばかりかかってそれほど効果はないというお話、したがって、運転免許を持っておる者に主力を置いてやりたいというようなお話でありますが、しかし、運転免許を持っておる者についてやるということは、結局事故を起…

自由民主党1968/02/27

58衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 それから、たしかいまの制度では、いわゆるナンバープレートをつけて走っている自動車は全部いまの適用を受けると思うのでありますが、これをもぐって、この自賠法に入っていない自動車というものは、現状において人身事故その他を起こす可能性がありますか、ございませんですか。

自由民主党1968/02/27

58衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 たしか私の知っている範囲では、自動車教習所の中で教習用に供している自動車はナンバープレートはないと思いますが、ああいう自動車がもし外へ出て事故を起こしたような場合には、いまおっしゃったように、やはりそれでも三百万円だけは被害者はもらわれるのですか、どうですか。

自由民主党1968/02/27

58衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 そういたしますと、たとえば新聞で一千万円の判決をもらったけれども、加害者のほうが雲隠れしたとか、いや会社が破産したとかということで云々というのは、その三百万円はもらうけれども、それ以上の分についてもらえないということなのでありますか。その点はどうでありますか。