大石秀政
会議録に記録された「大石秀政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 93 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 93 件の標本- 農林水産委員会36 件・39%
- 逓信委員会24 件・26%
- 労働委員会17 件・18%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会8 件・9%
- 安全保障委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 93 件のうち直近 93 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 日本が米を輸入する総量のうちの何%になるんですか、中国は。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 そうしますと、この輸入に対する検査というものは、どういう検査をされて輸入を認められているんでしょうか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 それは、中国だけじゃなくて、アメリカや各地も一緒でございますね。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 としますと、実際に検査をする、厚生省担当かもしれませんけれども、日本が、日本の米の検査をする部分と、実際に輸入米を検査するのと、どの違いがあるんでしょうか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 同じようなやり方でやっているわけですね。 先ほどの話に戻りますけれども、これからますます輸入量がふえざるを得ない、ウルグアイ・ラウンド、ガットの問題で出てくるわけですね。とすると、これからの検査をする中で、要するに、それを別々にやられているんでしょうけれども、統一しておやりになる考えというのはないんでしょうか、一括で。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 基本的な検査は一緒だということでございますね。 それで、実際に、これからますます世界じゅうから食品が日本に入ってきます。日本の米は一定の季節ですけれども、世界じゅうで食料生産しているわけでありますから、それが入ってきたり小麦が入ってきたり、ますます日本の輸入量というのはふえてくるわけですね。そうしますと、その輸入に対応するためのシステムもさらに充実しなきゃならないし、また、諸外国に対して同じにしていかないと、日本国内の…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 いや、私の、ふえるというのは言葉が足りなかったんです。米だけということじゃないんです、食料がふえるということなんですね。世界じゅうから食料輸入がますますふえてくるということで、米と限定したわけじゃないので、それは失礼いたしました。私は……(谷津政務次官「それはすべてを含めてそういうことです」と呼ぶ)はい、わかりました。 ただ、検査法という部分の中からすれば、やはり、厚生省と農林省とが別々にやるということではなくて、民営…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 私、先ほど質問した中で、まだお答えいただけない部分がありますので、ちょっとお答えいただきたいと思います。実は、検査員がいろいろやっている中で、第三者機関、もちろん、皆さんがおっしゃるのは、農協とかそういう機関をいろいろ指導をしていくということでありますけれども、私は、その検査員を指導してむだな経費を使うよりも、逆に、今いる人たちを少しずつ減らしていって、できるだけ機械化、合理化をしていくという方向でやった方がむしろ行政…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 今企業も機械化でいろいろな鑑定や選別、流れ作業で細かい電子産業まで全部機械化されて合理的に検査をされていますね。今お話しのように、確かに、米検査員がいらしたから何も機械はそれほど必要性がなかったわけですね。しかし、現実に行政改革の中で、機械化を進めて合理的にやっていかなければならないということの御努力は、当然していただかなきゃならないわけであります。 私は機械というのはよくわかりませんけれども、基本的には、機械は、人間…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 民間は多分コストで全部物事を判断すると思うんですね。ですから、手数料が上がれば当然努力もしない。手数料が上がらなければ、できるだけ合理化をして、機械化をして、経費を少なくして手取りをふやしていくという問題がやはり生まれてくる。とすれば、今大臣がおっしゃるように、できるだけ機械化をして、合理化をしていくのは民間の方がより前向きであれば、今まで、戦後ずっと検査官が努力をして、全国統一で信頼を確保してきたものをこれから維持す…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 私は、行政改革の中でこういうことをやってはいけないと言うのではなくて、こういうことをやることは非常にいいことだと私は思っているわけであります。ですから、農家の皆さんがこの検査という方法の中で、戦後、どこかで非常に引っかかっている部分が今まで随分あった。それが、これだけ食料がふえて、さらに米も余っている時代の中で、そういう手間をできるだけ減らして、農家の皆さんがもっともっといい米を自由に流通して、流通がもっと盛んになるよ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 いろいろ御所見を大臣からいただきまして、ありがとうございました。 以上をもって、私の質問を終わらせていただきます。
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大石(秀)委員 自由民主党の大石秀政でございます。 教育テレビの二十四時間化という話がございますが、それについて、まずその意義といいますか、意図するところをお教えいただければ大変ありがたいと思います。よろしくお願いいたします。
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大石(秀)委員 ありがとうございました。 今会長のお言葉の中にも、再放送ですとか改めて見るという言葉がございましたが、私はこの二十四時間放送化、教育テレビについてですが、非常に自然であって、心から賛意を表したいと思います。 それは、教育テレビの一番重要な点というのはまさに再放送ということにあるのではないかと思います。全体の話をいたしますと大変長くなりますので、子供といいますか、幼児番組のことを例にして少しお話をしたいのです。 幼児とい…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大石(秀)委員 どうもありがとうございました。 私、そろそろ五歳になろうかという娘がおりまして、最初は同じものを見るということは大人から見ると大変迂遠なことであったわけですけれども、そういったことを認識し始めてから、非常にそういうことは大切だということを改めて逆に教えられた感じがいたしております。 少し時間がありますので、ちょっと視聴率のことについてお伺いしたいと思います。 今、こういう時代になりまして、チャンネルもBS、CS、いろい…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大石(秀)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○大石委員 自由民主党の大石秀政でございます。 大臣、行革特一日じゅうに引き続き、御苦労さまでございます。 私は昭和三十八年の生まれですので、現行の農業基本法より年下の私が本件に関して質問をするのも何かおこがましい感じがしたんですけれども、せっかく機会をいただきましたので、私が今度の食料・農業・農村基本法について少し個人的に思っていることと、ちょうどきのう検討会の中間取りまとめが出ましたので、それらを中心にお尋ねをしたいと思っております…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○大石委員 どうもありがとうございました。 そういったことで、私が申し上げました作物をつくっていらっしゃる方は、特に将来性があるものについては若い方々が一生懸命今やっておりますので、その辺も含めて今後いろいろとお助けをいただきたいと思っております。 それで、中山間地域のことに移りますけれども、中山間地域というのは、私の方でもそうですけれども、結構重要な河川の上などに位置して傾斜地が非常に多いわけです。それで、農業生産活動による国土保全で…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○大石委員 どうもありがとうございました。 今、最後に直接支払いというお言葉が大臣の方から出ましたけれども、先ほど申し上げましたが、昨日中間取りまとめが出たわけです。中山間地域等直接支払制度検討会の中間取りまとめでございますけれども、この資料の中にも、「この中には必ずしも意見の一致していない点もあるが、本検討会の議論を広く一般に周知し、最終とりまとめに向けて国民各層の意見を仰ぐとの見地から、中間的なものではあるが公表することとしたもので…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○大石委員 どうもありがとうございました。 今のお話の中にもあったんですけれども、対象地域の指定等も含めまして、都道府県や市町村というものについてもかなり大きな役割等があるように思います。その点を含めまして、中山間地等への直接支払いの導入とその制度運営検討に当たっての都道府県ですとかあるいは市町村の意向の把握と連携というものについての考え方を少しお聞かせいただければありがたいと思います。