大石秀政
会議録に記録された「大石秀政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 93 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 93 件の標本- 農林水産委員会36 件・39%
- 逓信委員会24 件・26%
- 労働委員会17 件・18%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会8 件・9%
- 安全保障委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 93 件のうち直近 93 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大石(秀)委員 引き続き、自由民主党の大石秀政でございます。 私は、ちょっとこの問題を、郵便貯金の純粋な利用者の視点からということで質問をさせていただきたいと思います。 現在、郵便貯金利用者というのはいろいろな方がいると思うのですけれども、都市規模別とかあるいは職業別あるいは年代別とか、どういう構成になっているのかということを、郵政省側で把握されていればそれをお教えいただきたいのと、また、そういう利用者というのはどうしていろいろある金…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大石(秀)委員 ありがとうございました。 今いろいろとお話がございました。しかしながら、世の中をいろいろ見てみますと、例えばネット銀行なるものもでき始めておりますし、そういったものに絡んで、企業名を挙げるとあれですけれども、例えばイトーヨーカ堂とかソニーなんかもそういうものに参入をしてくる、あるいは、ドイツのBMWという自動車の会社がありますが、これも日本にネット銀行を開きたいような構想を持っているような報道もされております。スルガ銀…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大石(秀)委員 ありがとうございました。 これからも、今御答弁をいただいたように、国営の大義と言ってはなんですが、そういう考えに基づいた運営を私は個人的には望んでおります。 さて、先ほど吉田先生の方からもお話がありましたが、自主運用という形かどうかはあれですけれども、少し資金が環流しています。一応、金融自由化対策資金ということで、一部自主運用ということで、これは六十二年から始まったわけですけれども、郵政省というのは、以前から、少しでも…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大石(秀)委員 ありがとうございました。終わります。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 民主党からこの食物検査法の御質問をさせていただきますが、大臣、大変ごぶさたをしておりまして、時々はみ出るかもしれませんけれども、ひとつお許しをいただきたいと思います。 先ほど栗原さんから御質問がありましたけれども、この法律は参議院で先議をされてきたと伺っております。まことに申しわけありませんが、これの改正の必要性と問題点、どのようなものになっているのか、簡単で結構ですが、再度お答えいただけませんでしょうか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 そうしますと、今回の民営化の中で問題があるわけでありますが、今まで十分その役割を果たしてきたとの御認識でございましょうか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 いろいろ農林省が提案をしております概要の中で、この検査法の流れというものがあるわけでありますが、明治初期から昭和初期、昭和中期と続き、昭和十五年ごろに現在の食糧管理法が出てきたわけであります。これによりますと、昭和十五年に農産物検査法というものが成立して、それが基本となって今回の検査法が出ているということが書類に書いてあるわけでございます。 そういうことを見ますと、言葉を変えますと、これは戦時法、緊急な措置法ということ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 そうしますと、食糧管理法が根拠となって、今回の法律がずっと今日まで来たということでありますと、非常に戦時の大変なときに生まれた基本的なものでありますから、今日のように食料が余って大変なときに、現在の検査法というものが一体必要だったのかどうか、その辺はどのようにお考えでございますか、食糧庁長官。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 そうしますと、その役割は、公正中立で、全国の統一規格をもって今日まで来られたということでありますけれども、今回、民間に対するさまざまな新しいシステムの中で、この御趣旨にありますように、民営化というものをやられるわけでありますが、今まで公正中立にやってきた、その必要性はもうなくなったのでしょうか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 今までやってきた役割は、統一規格と公正中立をもとにしてやってきた、それがこの検査法の一番の大きな柱であるというふうに私は認識しておりますが、そのとおりでよろしいんでしょうか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 そうしますと、その一番大事なもとをして、今回の民営化という問題の中で取り組んでいらっしゃるわけでありますけれども、公正中立を基本としてあくまで民営化をやっていくということには、きちっとそれは柱として今までどおり変わりなくやっていかれる方針なんでしょうか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 信頼性の確保ということを基本におやりになっているということでありますが、今まで私ども認識している部分は、検査員はできるだけ関係のない地域、信頼性が保てるように、人の関係のある地域をわざわざずらして必ずやってこられました。それが信頼性につながってき、食糧庁がやっているという一つの大きな柱のもとでやってきたわけですね。 それが、今回、民営化の中で、信頼性を確保するという中で、お話によりますと、農協とか第三者機関を中心にそれ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 信頼性の確保に対して大変な御努力をされていることはよくわかるわけであります。実は、参議院の議案審議中に、いろいろ読ませていただきました中で、要するに、公務員法という規制の中で、検査員は自分に直接の大変厳しい罰則が課されるということを前提に置いてあるわけでありますが、今回、一般民間人の農協職員となりますと、そういう罰則規定がはっきりしないということを、私はその参議院での審議の中で読ませていただいたわけであります。それが、…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 何か今のお話ですと、ガス検査法と同じような仕組みで、法的には何も問題ない、それはそうだと思います。私も、実は三年数カ月ちょっと浪人をしておりまして、実際に自分が中央で政策をやっているときと、現場に帰ってみてその違いを肌で非常に感じてまいりました。大臣は同じ東北であり、農家の考え方と意識というもの、法律とのずれというものを随分御認識でいらっしゃると私は思うわけであります。 現実に、法律でこうだから、それぞれの民意が必要だ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 確かに信頼性の確保というものは、何十年も食糧庁が努力をしてきたわけでありますから、検査員の努力をやはり評価をして、それが一つでも間違えばすべてが崩れていくわけでありますから、それを守るというのは私は必要だと思う。だから、第三者機関でやるというのも一つの方法じゃないかと思うし、今大臣がおっしゃった品質、それは、実際に検査法では基準を決める、一級、二級というのですか、一等、二等というだけの話であって、それ以上のものは、食味…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 農家の皆さんもいろいろ努力をしているわけでありますが、精米表示が平成十三年四月一日から変わるということが書類に出ておりました。これ以降、今までたしか六十キロ五十円ぐらいの手数料で検査をされているように思っているわけでありますが、もし新しい仕組みになって検査をやった場合、例えばカントリーの検査とか、また一袋当たりにするのかどうか、それは別にして、仕組みが随分変わってくると思うんですね。 そうしますと、第三者機関でやった場…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 わかりました。 ちょっと別な方向からお話をさせていただきたいと思います。実は、私は中国問題を長年ずっとやってまいりました。そして、谷津政務次官もここにいらっしゃいますけれども、中国研究会という、中国と日本の若手の政治家が交流して、二度とああいう戦争を起こさないような平和をやろうということでいろいろやってきたことがあります。この一環で、日中食品流通委員会という日本と中国の流通の仕組みがありまして、私も当時、日本側の顧問と…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 中国は大変な穀物の生産市場でありまして、日本の何十倍という生産をしているわけであります。そして、その流通は、御存じのように、確かに合理的にやっている部分が非常に少ない、むだも結構多いという話をいろいろ聞いております。今現在、中国の穀物の生産量というのはどのぐらいのものなのでしょうか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 そのうち、穀物は小麦と米等いろいろあるのでしょうけれども、実は日本の米のかなり品質のいいものが満州や中国地方でいろいろ品種改良されて、指導されているという話を聞いておりますが、どういうような品種か、一体どの程度そういうものがされているのか、おわかりでしょうか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(正)委員 余りお調べじゃないんですね。中国では、北海道のきららがかなり品種改良されているということを私は聞いております。特に、満州地域は、北海道地域と非常に似ていて、日本のきららよりもいい品種のお米ができているという話も随分いろいろな方から聞いておりますけれども、そういう話は余り入っていないんですね、局長の方には。 現実に、今、この食品流通でやっているのは冷凍食品を中心にやられてきたはずでありまして、中国の冷凍食品の市場は急激に…