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自由民主党衆議院
総発言数
93 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 93 件の標本
  • 農林水産委員会36 件・39%
  • 逓信委員会24 件・26%
  • 労働委員会17 件・18%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会8 件・9%
  • 安全保障委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 93 件のうち直近 93 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

93 件中 13 件を表示
自由民主党1997/05/09

第140回 衆議院 労働委員会 第10号

○大石委員 ありがとうございました。 その中で、特に職業生活と家庭生活というものをバランスよく両立させるために労働省としていろいろな対策を講じているというふうにお聞きをしているわけでございますけれども、その点をちょっと具体的にお教えをいただきたいと思います。

自由民主党1997/05/09

第140回 衆議院 労働委員会 第10号

○大石委員 ありがとうございました。 その辺で、家庭と職場の両立ということも図られているわけでございますけれども、その点についても少し関係があると思いますけれども、少し少子化についての個人的な意見を述べさせていただきたいと思います。 いろいろと対策等も講じられているわけでございますけれども、外国などでもいろいろと少子化対策というものはやっているわけでございます。一時期、スウェーデンの方で大変にうまくいったような財政的な援助を中心とした措…

自由民主党1997/05/09

第140回 衆議院 労働委員会 第10号

○大石委員 どうもありがとうございました。以上をもって終わらせていただきます。

自由民主党1997/03/18

第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○大石委員 自民党の大石でございます。 党内では比較的リベラルといいますか、護憲的な立場をとっておりまして、憲法初めこの問題につきましては党内でもいろいろと議論がございますので、先輩委員の中には心穏やかでないというような質問もするかもしれませんけれども、やはりハトの子はハトになってしまうということで、どうか御了承いただきたいと思います。 今、田村議員からも質疑がございましたけれども、そしてまた、その御答弁の中にもありましたけれども、今回…

自由民主党1997/03/18

第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○大石委員 いずれにいたしましても、こういった激しい政局といいますか政権の変動の中でそういった新しい防衛大綱ができまして、私といたしましては、これは大変に国民の理解というものを得ているものであると思います。 その原因といたしましては、お話にもございましたとおり、自衛隊員の皆様の献身的かつ適切な各種大規模災害等における対応ということももちろんあると思いますけれども、根幹に、その政権政権にもよりますけれども、現在の我が国の平和憲法というもの…

自由民主党1997/03/18

第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○大石委員 そういうことで、現大綱に沿って中期防等も漸次その計画が遂行されていくわけでございますけれども、実は、私、きのうも、きょうも新聞等で、橋本総理が、来年度の、一九九八年度予算の編成に当たって歳出削減を進めるための基本指針というものを出す、その中に、今回の新中期防の見直しの前倒しということと、本年度予算でも見られた主要装備等の後年度負担について再検討をするというようなことをちょっと見たわけでございます。この点に関して、防衛庁の方と…

自由民主党1997/03/18

第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○大石委員 今の御答弁にもありましたけれども、実際、今回の大綱及び中期防というものは、非常に財政に対して配慮の文面が盛り込まれているわけでございます。 例えば大綱の方ですけれども、ローマ数字のV、「防衛力の整備、維持及び運用における留意事項」というものが書かれておりまして、その(1)には「経済財政事情等を勘案し、国の他の諸施策との調和を図りつつ、防衛力の整備、維持及び運用を行うものとする。その際、格段に厳しさを増している財政事情を踏まえ…

自由民主党1997/03/18

第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○大石委員 ありがとうございました。 もちろん行財政改革ということも大変に重要なことでございますので、その点につきましては私も大変思うところはあるわけでございますけれども、やはり最低限の国の防衛、これに国民の皆様方の貴重な財源が使われているわけでございまして、そういったものをしっかりやっていくということが結局どういうことにつながるかということを私は改めて考え直さなければいけないと思います。 国の防衛というものは、もちろん国土を外敵から守…

自由民主党1997/02/28

第140回 衆議院 労働委員会 第3号

○大石委員 自由民主党を代表いたしまして、時短促進法一部改正法案についての質疑を行わさせていただきます。どうも大臣、御苦労さまでございます。 この問題も含めまして、いわゆる時短問題については、ここ近い時期においていろいろ報道等も議論もあったわけです。ただ、この件に関します私の意見といいますか、いろいろ思うことをまず最初に述べさせていただきますけれども、週四十時間という問題に関しましては、いろいろ思惑とかそういうことではなしに純粋な気持ち…

自由民主党1997/02/28

第140回 衆議院 労働委員会 第3号

○大石委員 現在、大変経済状況が厳しいということで、また、中小企業等については四十時間制の達成状況が大変に低いと見られておるのが一般的な見方でございます。そのときに、事業主を初めとして、この改正法をも含めまして、いろいろな知識的なものについて混乱がないような状態をつくることが大変に大切であると考えておりますけれども、この件についての当局のお考えをお聞きしたいと思います。

自由民主党1997/02/28

第140回 衆議院 労働委員会 第3号

○大石委員 今回、この改正法で指導期間というものを設定されたわけでございます。猶予期間の方は労働基準法で定められていたわけでございますけれども、その点で、今回あえて指導期間というものをこの改正法に設定したことについて御見解をいただきたいと思います。

自由民主党1997/02/28

第140回 衆議院 労働委員会 第3号

○大石委員 この改正法により指導期間を設けられて、いろいろと四十時間労働制の定着に向けた指導及び罰則を後ろに控えつつ、きめ細やかな援助とあわせていろいろな施策が必要と考えますけれども、具体的にどのような措置を講じることになるのか、端的にお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1997/02/28

第140回 衆議院 労働委員会 第3号

○大石委員 そろそろ時間も近づいてまいりました。私といたしましては、冒頭申し上げましたとおり、本改正法の一番の重心といいますか、重きが、くれぐれも罰則の適用の回避ではなくて、現実の時短の定着化というものに置かれまして、それに資するような労働行政というものが今後ともなされまして、一日も早い真の四十時間というものが達成されますよう再度お願いを申し上げまして、質問とさせていただきます。どうもありがとうございました。