大石秀政
会議録に記録された「大石秀政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 93 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 93 件の標本- 農林水産委員会36 件・39%
- 逓信委員会24 件・26%
- 労働委員会17 件・18%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会8 件・9%
- 安全保障委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 93 件のうち直近 93 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○大石委員 今、インターネット等の話も出ましたが、この中間取りまとめについてのそういった国民ですとか地方公共団体の声というものを反映されて最終取りまとめが大変すばらしくいいものになるように、私も心から御期待を申し上げる次第でございます。 さて、中山間地域、農村といいますか、そういう機能を初めとして、農村地域をそういった大きな役割があるということでいろいろな方策で維持するというのは、実際問題としてかなり大変な問題だと私も感じております。も…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○大石委員 どうもありがとうございました。 先ほど、派遣委員として行かれた方々の御報告等もございました。やはり、農業対策といいますか農村対策を考えた場合には、特に生活環境の整備あるいは高齢者の福祉の向上のための政策を充実することが非常に大切なことではないかと思っております。 来年四月から介護保険等も始まりますし、それに向けてJAなどでも、自主的と言ってはなんですが、そういったものに対するヘルパーの育成などにも取り組んでいるようなことも私…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○大石委員 どうもありがとうございました。 最後に、この基本法は、農業者の方々だけでなく、国民全体の幸せに資するものでなければいけないと思っておりますが、自給率の議論の中でもございましたが、自給率を上げるということと、例えば消費者の方々の好みといいますか、いろいろなものが食べたい、特に若い世代の方々は余りそういったことをふだん認識はされていないというのが私の推測ですけれども、そういった自給率の向上と選択の自由というものをうまくバランスを…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○大石委員 ありがとうございました。終わります。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○大石委員 参考人の皆様、本日は御苦労さまでございます。年度初めの本当にお忙しい時期に、お疲れさまでございます。 私は、実は一九六三年生まれでございまして、安保改定も知らない世代でございます。当委員会は割合若い議員の方が多くて、実体験がないというのは、その世代も含めていろいろ複雑な思いがあります。さきの大戦を経験された方とそうでない方というのもあると思うのですけれども、日本でもこれから戦後生まれの総理というようなものも近々誕生するのでは…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○大石委員 どうもありがとうございます。 そこで、もう少し、今の具体的なというお話もございましたが、どうしても国会の審議ですとそういうふうになってしまうのですけれども、心理的に他国に脅威というものは与えないと思いますけれども、簡単な言葉で言うと、攻めにくいというか、そういった状況をつくることが、ある程度、心理的な危機といいますか、有事の予防になるかとも思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○大石委員 どうもありがとうございました。 ちょっと、先ほど西元参考人が言われた中で、周辺事態がほかのところに波及するといいますか、そういう話もございました。 私、この法案の関係でちょっと思っていたんですけれども、具体的な名前はあれだということなので、例えば、A国がB国に武力侵攻をしたといたします、日本周辺というところで。極東にいる米軍なりが展開をした場合、すぐにその事態が済めばあれなんですけれども、長期化をするとか、あるいは戦闘をしな…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○大石委員 今のことをもう少し詰めたいと思うんですけれども、二カ所のそういった事態に本当に対応できるのかというのはかなり重要な問題かと思います。片方で半島の方で何か緊張状態が起こって、片方で海峡の方でいろいろ即応しなければならないことが起こった場合、本当にそういう大きな二つのものに対して同時に対応できるようなものが米軍も含めてあるのかというのは非常に重要だと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○大石委員 実際には、今ユーゴの方で展開をしているものの、直接的ではないですけれども影響というものが、玉突き状態というとあれですけれども、艦船等も含めて出たりなんかしておりまして、なかなか完全というわけにはいかないと思うんですけれども、片一方だけをちゃんと収拾したからといって、もう片方をほったらかしか手が回らないというような事態になりますと、これは極めて、より重要な事態になりますので、そういう点も含めて、私は、そういうこともあり得るんだ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○大石委員 どうもありがとうございます。私も同感でございます。どうしても選挙期間中というのはいろいろと複雑な問題もございますので、議論を高める上では大変いいと思いますけれども、国と地方公共団体の今回の法案の中での関係というのはそんなものかな、それが自然なのかなというふうに私は思っているわけでございます。 次に、国会承認の問題につきまして、同じく西元参考人と岡崎参考人にお聞きをしたいと思っております。 いろいろとこの問題も国会の中では複雑…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○大石委員 ありがとうございました。 岡崎参考人にもう少し、アメリカとの関係ということでお伺いをしたいと思います。 私も、アメリカという国が万能であるとは考えませんが、では、ほかにパートナーとしてこれ以上の国があるかというと、そうではない。それからいっても、今の日米関係というのは非常に自然なのかなと思います。 今の国会承認の話もありますけれども、その中でいわゆる事前協議というものがありまして、それが、日米の信頼性といいますか、そういった…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○大石委員 どうもありがとうございました。 時間を整えるという意味で以上で終わりたいと思いますが、私が一九六〇年代初頭の安保の国内のいろいろな騒乱と言うとあれですけれども、結構大学のキャンパスなんかも近々の韓国の大学のような感じになっておりまして、今ちょうど年度初めなんで、入学式、今の大学は穏やかにやっておりまして、何もあのように騒げということは言うつもりもございませんし、言う権利もございません。 しかしながら、これからの若い人たちにも…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大石委員 引き続き、自由民主党の大石秀政でございます。 私は、教育テレビの中の時間帯で、最近かなり多くの時間帯を占めております幼児番組のNHKの制作姿勢について、まずお尋ねをしたいと思います。 「だんご3兄弟」がはやっているからというわけではございませんが、最近、育児をしない男の人を父親とは呼ばないとか、そういうような風潮になっておりますので、私も三歳の娘の父親として、一緒にそういった幼児番組を見つつ、いろいろと疑問に感じたことを少し…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大石委員 どうもありがとうございました。 政治家として、と同時に、一人の三歳の娘の親としても、かなり安心をいたしました。 来世紀を担う子供たちに与えるいろいろな影響というのは多大と思いますので、できるだけ、この子たちが、心の中に思いやりですとか優しさとか家族愛ですとか、そういったものを大事にして、さらに、なおかつ、自分の夢とか、世の中のために尽くしたいとか、そういったことを、強制的ではなくて、自分の中から自発的に考えて自分の進路等も決…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大石委員 どうもありがとうございました。 質問をしていて、多少、自己矛盾的になりますけれども、確かに、ある種のイベントに頼るというのは、その年だけはいいかもしれませんが、やはり、安定して何年もいい番組をつくっていくという姿勢が私も大事だと思いますので、その点は共感しつつ、さらなる御活躍を御期待申し上げます。 最後に、ちょっと技術的なことなんですけれども、壁かけハイビジョンというものをNHKの技研の方でつくっているということをお聞きいた…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大石委員 どうもありがとうございました。 まさに、いろいろな分野で日進月歩といいますか、消費者、私どもを含めて、買う方としては、いつ買ったらいいのか非常に迷うわけでございますが、そういった進んだすばらしい技術は、やはり開発に力を入れていくべきだと思いますので、その点についてもさらなる御活躍を期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大石委員 自由民主党の大石秀政でございます。 今回の三法案、非常に重要かと思いますが、技術的な面も多うございますので、国の支援つながりということで、宮澤大蔵大臣が出された新宮澤構想というものに触れながら、日本の海外の金融支援ということについて少し御質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、井奥委員長代理着席〕 いろいろと経済協力等も考えてアジアというものをこれまで考えてまいったわけでございますが、一連の通貨危機というものの影…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大石委員 あるところの宮澤大蔵大臣のお話の中に、余りに野心的な政策調整を求めることによってという文面等がありまして、この辺、宮澤大蔵大臣の政治家の理念そのものの中に何かそういったものが含まれていて、私も大変それは共感する部分がございます。 私どもも含めまして、いろいろな権限とか、まあ権力というと大げさかもしれませんが、そういったものを持つ人間は多少の自制とか謙虚さというものを持って政策に当たるということが大変重要かと私は思います。 I…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大石委員 どうもありがとうございました。 ちょっと時間も押しているようでございますので、あと半分、百五十億ドル残っているわけでございますが、そういう点も含めて宮澤大蔵大臣の御活躍を御期待申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大石委員 皆さん、おはようございます。 大臣、大変御苦労さまでございます。 電気通信分野における規制の合理化のための関係法律の整備等に関する法律案ということで、仮称のときはさらに名前が長かったのですけれども、結局、簡単に言えば、規制緩和の内容の法律でございます。 個人的には、これは昨年の十一月十八日に「二十一世紀を切りひらく緊急経済対策」というものが閣議決定をされました。これがベースになっているのかなと思います。その後、十二月には構造…