大石秀政
会議録に記録された「大石秀政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 93 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 93 件の標本- 農林水産委員会36 件・39%
- 逓信委員会24 件・26%
- 労働委員会17 件・18%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会8 件・9%
- 安全保障委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 93 件のうち直近 93 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大石委員 どうもありがとうございました。 それで、規制緩和についていろいろな分野にわたっている法律なのですけれども、一番最初といいますか、KDDを完全民営化するというお話があるわけでございます。 これに関しましては、改正KDD法のときに、衆参の国会の委員会で附帯決議もつけられておりまして、特に参議院の方なんかはもう早くしろというような感じの附帯決議だったと思います。 そういった環境も整いつつあるわけですけれども、今回、KDDを完全民営…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大石委員 それで、国際戦略ということも今言われたわけでございますけれども、この分野につきましては、特にアメリカなどから要望といいますか、いろいろとそういった意見なども漏れ聞こえてくるわけでございます。 この法案のベースになっているものもそうですけれども、一番最近の規制緩和推進三カ年計画についても、アメリカの通商代表でありますバシェフスキーという女性の方から、NTTの接続料の改定といいますか、早く言えば、もう少し早く、安くするということ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大石委員 そこで、KDDは、完全民営化した後も、我が国を代表する事業者として、海外進出等を含めまして活躍していただかなければならないと思っております。 対地の状況としては、KDD以外、日本テレコム、IDCなど、そちらの数字の方では完全民営化の状況が整いつつあるというデータの根本になるような感じはありますけれども、依然として、自動のみ、あるいは自動プラス非自動の発信分数ということにつきましては、KDD以外の国際系NCCのパーセンテージ、…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大石委員 一国を敵視するわけではありませんけれども、それなりの主張をしてくる国でもございます。また、先ほども申し上げましたとおり、この電気通信分野についてはかなりのページ数といいますか、文字数も割いて、そういった要望的な文書も作成をしたりしているところもございます。 自分たちもそのように規制緩和というものをきちんとやっていれば、そういった指摘もうなずけると私は思うのですけれども、どうも今の御答弁も含めたいろいろな状況、情報から判断いた…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大石委員 その地位を利用して影響力を持つことはいいのですけれども、自国だけのためというか、国益のためだけ、そういう点だけでなく、これはある人から見るとちょっと甘いと言われるかもしれませんけれども、今御答弁にあったような形で、例えば技術的にかなり進んでいる分野もございますので、国際貢献という点も含めまして、世界的なこの分野における日本のさらなる活躍というものを期待申し上げる次第でございます。 先ほども少し、アメリカの国内の規制緩和等を含…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大石委員 こういったものにつきましては、先ほどの私の質問の中にもありましたが、メリットだけではなく、今までもそういった規制があるということは、多少の懸念があるのではないかという部分もあるわけでございます。 その中で、外国の認証機関には日本政府の監督が十分に及ばないと考えられる点もなきにしもあらずだと私は思いますけれども、そのまま外国の認証結果を受け入れて大丈夫なのか、その点の郵政省のお考えをお聞きしたいのです。
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大石委員 そういう点も含めまして、最初はいろいろなことがあると思いますけれども、国内の消費者の方々にできるだけ御迷惑のかからないような対策をおとり願いたいと思います。 総括的な質問になりますけれども、我が国は、電気通信設備の基準・認証制度についての国際的な動向にこれからどのような対処をしていかれるのか、また今後、相互承認協定等に対してどのような姿勢で臨んでいかれるのか、この点について、お聞きをしたいと思います。
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大石委員 以上で大体私の質疑は終わらせていただきますが、先般の日米航空交渉の合意等に見られるように、いろいろな交渉の中でも、一たん不利な立場に置かれますと、いろいろと巻き返しが大変な、そういった政治的な問題も含んでおりますので、そういうものと国内の規制緩和、産業の育成、あらゆるものを整合的に、いい方向に行くように、行政府、立法府、力を合わせてこれから頑張っていかなければならないということを再確認させていただきます。 なお、今回の、本日…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○大石委員 引き続き、自由民主党の大石秀政でございます。 大臣、会長、大変御苦労さまでございます。 各委員の質疑に対します、会長の衛星でのデジタル放送の二〇〇〇年の開始に対する熱意というものに私も大変熱い感動を受けましたし、ぜひともこれは何としても成功させなければいけないというふうに思っています。 ただ、やはり衛星でのデジタル放送というものに対しますステップ、基盤というものを一番大切にしなければならないと思うのですけれども、それは、今の…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○大石委員 どうもありがとうございました。 そういった中で、今、ハイビジョンのチャンネルもあるのですけれども、普通は二波ということで、やはりBSを二波持っているということ、これは大変な財産というか、そういうものであると思いますし、この情報社会の中にあって大変貴重なものだと思っています。 それで、衛星第二チャンネル、いわゆる十一チャンネルですが、今会長も十年前とおっしゃいましたけれども、放送免許を受けるに当たって、難視聴解消サービスの実施…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○大石委員 どうもありがとうございました。 さらなる御活躍を祈念いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第141回 衆議院 労働委員会 第3号
○大石委員 自由民主党の大石秀政でございます。 伊吹労働大臣、大変御苦労さまでございます。 大型金融機関の破綻等の問題もございますし、また、けさの新聞などにはいわゆる中基審の最終報告なども出ておりましたけれども、二、三日前等ではございますけれども、雇用サミット、こういうものが実は行われているわけでございます。どうしても、今環境の問題で京都で会議をやっておりまして、その前はAPECなども開かれていたわけでありますけれども、もう少しこの問題…
第141回 衆議院 労働委員会 第3号
○大石委員 どうもありがとうございました。 今の大臣の御答弁の中にもありましたけれども、来年のサミットにも今回の総括というものはくみされるということで、大変重要なものでございます。地球温暖化ということで報道もちょっと環境の方に集中しているわけですけれども、先ほど私は最初に申し上げましたけれども、本当に大変貴重な会議でありましたので、これからいろいろなこういう総括のものを一般の方々に文書などでもできるだけ読んでいただけるようなこともしてい…
第141回 衆議院 労働委員会 第3号
○大石委員 どうもありがとうございました。 今の御答弁にもありましたけれども、先ほども申し上げましたサミットには通産大臣も出席をされていたわけでございまして、労働省と通産省、そういった連携を保ちつつ、できるだけ円滑な経済構造改革の中で、純粋な労働者の方々が犠牲にならないような政策を振興していただきたいと思います。 先ほどの御答弁の中にもありました今回のサミットの議題の一つに、若年者の雇用についての議論というものがございます。実際、数字な…
第141回 衆議院 労働委員会 第3号
○大石委員 どうもありがとうございました。 大臣はかつて厚生政務次官もやられましたし、党の方で社会部会長もやられました。先ほどの御答弁の中にも、若年者と並んで高齢者の雇用問題ということで、介護保険、介護の問題についてのお話もありましたけれども、こういう厳しい世の中でございますので、そういった高齢者の方々だけでなくて、障害者の方々についても、大変お優しいお気持ちを持っておられます大臣の御活躍というものを切に希望するわけでございます。 経済…
第140回 衆議院 労働委員会 第10号
○大石委員 引き続き自由民主党の枠内で質問させていただきます大石でございます。 本会議を初めとして先日の委員会でも、この件に関しましては審議が行われているわけでございます。男女間の平等あるいは共同参画社会につきましては、この労働省関係のみならず、例えば総理府ですとか他の省庁でもいろいろと政策が進められておりまして、そういったものの全体像の中でというような意味もあるわけでございますけれども、どちらかというと、雇用あるいは職業を中心にという…
第140回 衆議院 労働委員会 第10号
○大石委員 ありがとうございました。 次に移りますけれども、先ほど同僚の飯島委員の方からも質疑があったところでございますけれども、女子保護規定の解消について御質問をさせていただきます。 先日といいますか以前、私は時短の促進法の方でも質問させていただいたわけでございますけれども、時短のときにはかなりいろいろな経緯というものがあったということを私も認識しておりますし、皆様方も御認識をいただいていたわけでございますけれども、この保護規定の解消…
第140回 衆議院 労働委員会 第10号
○大石委員 私も多少勉強不足のところがあったとは思いますけれども、どうしても、女子保護規定の解消というような言葉ですと、何だかいきなり解消というような感じがいたしますけれども、そのようにきちんとした段階を踏んでいるということを改めて認識をしたわけでございます。 また、深夜業等については、例外として規制が解除をされているものもあるわけでございます。これは時間外ですとか休日についても同じでございますけれども、具体的に、どのような職種あるいは…
第140回 衆議院 労働委員会 第10号
○大石委員 どうもありがとうございました。 そういうふうに、この法律だけでなく、全部とはいいませんが、いろいろな法律の中で例外的なものを、徐々に規制の緩和というようなことを行いますと、いろいろと問題も起きてくるわけでございます。 その職種の中では、例えば、どうしてこれが例外で、何でこっちの方が例外でないのかというようなアンバランス感というものがこういった規制緩和については起きやすいというような状況があるわけでございまして、それは今、時代…
第140回 衆議院 労働委員会 第10号
○大石委員 ありがとうございます。 できるだけその個人の能力を伸ばすことを妨げるような規制がないような世の中にするためにも、ぜひともこの点も思料をいただいて、政策を遂行していただきたいと思います。 次に、この規定の解消に関しては、現在、どちらかというと男性よりも女性の方が家庭責任を負っているというような状況があるのではないか、また、そういう点から解消に慎重であるべきとの主張も見られるわけでございますが、私個人の考え方といたしますと、そう…