大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大石武一君) 前の米についてのお考え、私も大体同感でございます。それを倉庫に眠らせておくというだけではまことにこれはもったいないことであるし、一面から考えれば国費のむだづかいのような気がいたします。しかし、米をどうするかというのはむずかしい問題だと思うのです。〇・四や〇・五PPMでは食べても差しつかえないのだという見解をとっていると思うのです。ただ、われわれは、公害に対して神経が過敏になっておりますから、〇・四PPMから〇・…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大石武一君) 大体年度は昭和四十六年度ですから、来年三月までを目標としていま急いでいるわけでございます。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大石武一君) これは、いま最後にお話ありましたように、われわれ取り上げてまことにけっこうなことでございます。ただ、われわれとしては、直接いま研究機関もまだできておりませんので、研究費の補助なり、委託なり、そういうことで実態を明らかにしてまいるように努力してまいりたいと思います。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大石武一君) ただいまの御質問でございますが、私も、皆さま方と同じように、何とかして日本の大事な自然をりっぱに守ってまいりたい、保存してこれを子孫に残したいというのが一番のわれわれの願いでございます。そういう意味で、いま死に瀕しつつあると申しますか、非常に汚染されておる諏訪湖あるいは琵琶湖等につきましても、われわれは、できるだけ努力いたしまして、これを早い機会にもとに近いような状態にまで回復いたしたいものと願っておるわけでご…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大石武一君) 私は、美ケ原、霧ケ峰にはまだ行ったことがありませんが、日本でもすばらしいこれは二千メートル級の高原であって、ことに美ケ原のようなところは日本に二つとないようなすばらしいところだと聞いております。したがいまして、そのようなすばらしい日本の大事な自然は何としてもこれをこわさないで、われわれの子孫に残してまいりたいと考えております。ただ、残念ながら、この霧ケ峰を通りまして和田峠まではすでに道路が完成いたしました。今度…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大石武一君) 委員長の御質問に対して答弁する前に、もう少し私の考えを申し述べたいと思います。 なるほどいい景色はだれも見たいと思います。しかし、自然というものはだれでもかれでも、すべての人にそのまま気軽に開放されていいものとは思いません。やはり自然というものには自然なりの持ち味があります。そういうものを尊重して、自然をそこなわないように、われわれはその自然に親しむことが大事だと思うのです。そういう意味で、自然のふところに飛び…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大石武一君) ただいま御激励をいただきまして、非常に感謝いたします。 私も、美ケ原は一ぺん見に参りたいと決意いたしております。近いうちに、あまり騒ぎませんで、こっそり参りまして十分に見て、またその自然を楽しんでまいりたいと思っております。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大石武一君) この長野県の子供の眼病につきましては、厚生省時代から奇病としてこれを取り扱いまして研究いたしておるのでございます。ただいま小平委員の話を承りまして、数カ月で治療すればなおるという話を聞いて私うれしくなりました。私は、まずたいへんな病気で、なおらない病気でありはしないか、知らないもので、そう思っておった。ただいまのお話を聞いて非常に安心したわけでございます。そのように、なおるものならどんなことがあってもこれは治療…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大石武一君) 非常にありがたい御意見でございます。われわれは、常に各省庁と緊密に連絡をいたしまして、実は予算の調整もいたしておるわけでございますが、すでに八月一ぱいで来年度の概算の要求を大蔵省に出しておるわけでございます。その中で建設省との割合がずいぶん、一千億以上——いまの調整の額は一千億以上あるように思っておりますけれども、その中に柱があるかどうか、局長からあとお答えいたしたいと思いますが、柱がないかもしれません。建設省…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大石武一君) それはみんなひっくるめましてそのような考えでこの通知を出しておるわけでございます。イタイイタイ病も水俣病と同じように、公害病につきましては同じような考えでその通知を出したわけであります。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大石武一君) 二つの問題でございますが、お気持ちはよくわかりますが、率直に考えまして、私の意見を申し上げますと、鑑別診断班のようなものがあればまことにけっこうだと思いますけれども、これは私は役所自身でやるのはあまりふさわしくないと思います。と申しますのは、やはりいろいろな争いが出てまいりまして、おまえの診断が間違いじゃないかと別の問題が出てまいります。いろいろな争いが出てまいりますとちょっと紛糾すると思うのです。ですから、こ…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大石武一君) いま、大牟田が非常に大気汚染の状況が進んでまいりましたということは、おっしゃるとおりでございます。われわれもこのことを考えまして、いろいろのことを講じてまいらなければなりませんけれども、第一番目には、何としてもこのような大気汚染をなくすことが大事でございます。そういう意味では、近くこの地区も公害防止計画の中に入れまして、それの根本的な対策をつくってまいることをいま考えて、調査しているわけでございますが、さらに、…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大石武一君) 全くお説のとおりであります。われわれとしても、そのようなことにいたすべく、いま粉じんにつきましてもいろいろと研究いたしております。これは厚生省時代から特別の委員会をつくりまして、その専門委員会の報告も受けているわけでございます。これらを基礎といたしまして、できるだけ早い機会に環境基準をつくってまいりたいと考えております。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大石武一君) いまお話のように、北九州市につきましても、ことに戸畑、八幡、若松地区でございますが、そういう地区につきましては、明年度に基礎調査ができますように、いま予算を要求しておるのでございます。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(大石武一君) 御趣旨は、まことにごもっともでございます。御趣旨に沿うように努力してまいります。 ただ、救済法関係の予算はだいぶ少ないので、まことに大きな覇もできないわけでございますが、来年度はできるだけ多くの予算を獲得するようにいま努力しております。とりあえず来年度われわれが要求しておる予算は、被害者の救済措置費用が本年度は六千六百万円でございましたが、これを明年度はその三倍にいたしまして、二億一千万円の要求をいたしておりま…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) ただいま寺本先生からいろいろと御推察のお話がございましたが、基本的にはそのような考えであのような裁決をいたしたわけでございます。私どもは、水俣病の認定審査会の御決定には何らの疑いを持つものでもなければ、異議を差しはさむものでもございません。りっぱな御審査であると考えております。医学的良心から、医学的なりっぱな御見地から審査をされ、あのように認定をされておることに対しては、何らわれわれは異議を差しはさむ余地はござ…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) これは医学的な問題になりますので、私は、どうも明確なお答えができにくいかもしれませんけれども、医学的な水俣病とあるいは行政上の水俣病と区別することはないではなかろうかと、いわゆる症状がはっきりそろいました、原因も間違いなく有機水銀が唯一の原因であるというふうにお考えになっているのがいままでのあの水俣病の審査に対する認定の基準ではなかったかと思います。私どもは、もちろんそのことはそうでございましょうけれども、基本…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) 補償の問題につきましては、これはまた別の問題でございますと、私どもはそう考えております。私どもが、補償までしなければならぬとか、補償はどのくらいせいというような問題は、われわれの権限外であると考えております。われわれは、とりあえずそのような水俣病としていろいろな苦痛を受けている、あるいはいろいろな手当てを要する方々に対しては、やはりそれだけの手当てをしてあげたい、手当を上げたいという方面からだけ考えまして、あの…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) この尾瀬を守ることにつきましては、あのすぐそばを通る観光道路を変更させるということで保護の第一歩を始めたわけでございますが、それだけではもちろん十分とは考えられません。これからもいろいろと努力をして、いろいろな保護の方法を考えながらそれを実施してまいりたいと思うものでございます。 私は、いろいろなことがありましょうが、いま考えております基本的なことは、この日本の自然公園法というものを次の通常国会において改正いた…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) 群馬県知事の神田坤六さんからまだ正式に御返事はいただいておりませんが、大体いままで許可をしました地域の工事は中止するという御意向にあるということを承りまして、非常にうれしく思っておる次第でございます。これは、神田さんほどの知事さんが決して中央官庁の威力に屈服したのでございませんで、長官の気持ちがよくわかる、理解できるというお話もございましたから、十分にお考えくだすって、大きな見地から御賛成くだすったものだと感謝…