大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1971/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 そのとおりでございます。私の考えとしまして、やはりあのようなものはできるだけ早く解決することが被害者にとっても望ましいと考えまして、むだな裁判を長くやらせないという考えのもとに、確かに、九月の七日と思いましたが、社長、会長に長官室に来てもらいまして、そのような要望をいたしました。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 大体そのとおりでございます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 御承知のようにあの裁判にはいろいろな事情がございまして、四年三カ月もかかって判決が下されました。患者自身にとりましては、ずいぶん長い期間だったと思います。その間になくなられた方もありましょう。したがいまして、私は裁判というものは早く解決して、そしてお互いが納得のいく上で解決するのが一番望ましいと思います。そういう意味ではっきりと、そういう考え方から、会社側に対しまして、私の気持ちを伝えたわけでございます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 このイタイイタイ病の問題でございますが、私もできるなら——別に私でなくてもけっこうでありますが、どなたかが仲に入ってこれの訴訟がやめられまして、お互いが和解できるのが一番望ましいと考えております。ただ、それにはタイミングが必要である。いろんなチャンスが、きっかけが必要でございます。もし私が前に——第一次の判決がありまして、あれは原告側の勝訴になったわけでございますが、あの場合に 一つのチャンスでなかったかと思いますが、当…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 刑事事件の追及については、具体的なことはあまり存じておりません。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 私もそのように判断しております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 知っております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 ちょっとこれは私もあまり的確な答弁はできかねるかもしれませんので、ひとつだれか適当な人をさがしますから、ちょっとお待ちいただきたいと思います。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 ただいまのお説でございますが、これは私が直接口を出す筋合いのものではないような気がいたします。個人的な見解は別として、環境庁長官として、これは直接口を出すべき筋合いでないような気がいたします。これはその関係の監督といいますか、関係のあるお役所の方々の御判断と御本人の御判断が中心かと思いまするので、それでひとつ答弁にかえさせていただきたいと思います。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 公害発生の責任者であるということでございますが、考えようによってはそのような考えもできないわけではございません。考えられ得ると思います。ただし、これは日本の全体のものの考え方、政治の方向が何と申しますか、それをあまり罪悪に扱わないというところに基本的な問題があると思うのです。ですから、いまの企業の方が相当自覚しまして、やはりいろいろと公害発生防止のために努力をしておるという傾向が見られます。こういうものを考えまして、やは…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 住民代表というのは、住民というのは私はほとんど全部の日本人が住民だと思うのです。実は、その中から佐藤太郎君であるとか井上五郎君を代表者として選ぶのもけっこうでございますが、だれを選んでいいかという基準というか、選び方の何か根拠がなければ選びにくいと思うのでございます。ですから、やはりいろいろな一般の学識経験——あまり好きなことばではありませんけれども、一般学識経験というのがやはり住民代表という形になるのじゃなかろうか。や…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 いまの御意見はごもっともな点が確かにございます。なるほどいまの企業の指導者が委員になりましても、委員専門として真剣な考えをしているのではなかろう、私はそう思います。また私たちはそれだけのものを要求いたしておりません。われわれの諮問機関でございますから、ここですべてのものが決定されるわけではございません。その人の長い間の経験なり見識、そういうものをわれわれは参考としてお借りしたいだけでありまして、そういう意味で必ずしもその…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 お話しのとおり閣僚の一人でございますから、閣僚の一人としてそのようなものの考え方は率直に建設大臣にもお話し申し上げたい、このように考えております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 確かに地域住民が航空騒音で非常な苦痛があることはお説のとおりだと思います。これは何とかしてよりよい環境に直してやることが私どもの政治責任でございますので、そのように努力してまいりたいと思います。 そのためにはいろいろなことを考えておりますが、何せ飛行機のエンジンの音を小さくするということはまず当面不可能でございますので、やはり隔靴掻痒のような非常にまだるっこいことでありますが、そういう方法で規制していく以外にないと思いま…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 御趣旨のこと十分に体しまして、そのように努力いたしたいと思います。 なお、いま中央公害対策審議会に諮問しております基準の問題でございますが、この基準も、でき上がれば相当に規制ができると思います。たとえば飛ぶ時間にしても、そういうことで規制ができると思いますから、その方面からもある程度の御期待には沿えるかと考えておるわけでございます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 十分御趣旨はわかりました。いまの大蔵省の主計官の話も、私は、補償の基準は守らなければならぬということだと思うのですが、無理はないと思います。ただその基準が、飛行機の航路の下になったために安い基準でされるようになっておるのか、その前の普通の、そういう飛行機のあれがなかったら妥当な基準だったかということについての問題があると思います。そういうことについてはやはり正しい判断をする必要があると思いますが、そういうようなことに持っ…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 それは、あらためてそのような環境基準をつくる以上は、やはり役に立つものでなければならないと考えております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 公害の被害者救済法の関係は、来年はいろいろな手当、医療手当とかそういうものの額を大幅に広げる、それから地域を大幅に拡大する、こういうことを考えております。(「生活保障もする」と呼ぶ者あり)生活保障もするような方向に持っていきたいと考えております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 小さな子供たちがそんな公害でなくなることは、非常に痛ましいことでございます。何とかしてこれはなくさなければならないことであります。それにはやはり何といっても公害をできるだけ防いで、これを少なくするということが基本的なことでございますから、まずまっ先にそれにわれわれは努力しなければならないと思います。しかし、そのような公害病にかかっている子供たちの健康を、たとえ少しずつでもいいから増進させるということはどうしても必要でござ…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 子供たちの療養、これはどんなことがあってもやり過ぎることはないと思います。いま、文部省のいまのやり方をお寒いやり方と言う。これがいつまでもこのままでいるならばお寒い行政だと私は思いますが、このような方向に出てきたということも日本の行政の一つの進歩でございますから、これを土台として早い機会に、いま申しましたような、たとえは大気汚染のないところで学生、児童の学校、つまりベッドスクールあるいはそのような大気の正常なところで教育…