大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1971/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 いまお説のとおり、私は、いままでのことはさておきまして、これからは、たとえば、どのようにいい物質が生産されるといたしましても、それがたとえ人類の進歩、そういうものに非常に有益であるというような物質がかりに発見されたとしましても、それから出てくる廃棄物が有害である、そういう段階においては断じてその物質は生産を許すべきでないと考えます。また、有害なものはこれこれの処置によってこのとおり無害になった、その廃棄物が決してわれわれ…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 無過失賠償責任制度につきましては、次の通常国会に何としても提案をいたす決意をしております。そして目下事務当局にその作業を進めさせております。昨年度は残念ながらそのような意思を持ちながら提案に至りませんでした。これはいろいろな事情もあったことでしょうけれども、一つには時間的な余裕のなかったこと、これが一番大きな原因と考えますので、われわれとしましてもできるだけ早くからこの準備作業をいたしておるわけでございます。ときどきその…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 光化学スモッグの問題は、この無過失賠償責任制度とちょっと関連つきにくいと思います。と申しますのは、いまわれわれは、われわれ環境庁自体のみならず東京都あるいは関東の諸県あるいは大阪、兵庫、そういうところの県の方々と十分に連絡をとりましてプロジェクトチームをつくりまして、最初に原因の究明と取り組んでおるわけでございます。まだこれは原因がはっきりいたしませんし、その詳しいことがまだ何らわかっておりません。そのような事実があると…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 この法律案は、いまのところは健康被害だけに一応限定したいと考えております。いずれはいろいろな面にも広げてまいらなければならないと思いますが、いまのところは健康被害を中心にこの法律案を進めてまいりたいと考えております。そういう意味で、いまのところは大気汚染防止法、水質汚濁防止法、この二つの改正を行なえば十分に間に合うと考えておりますし、法律の形態としては、なるほど一つの形態のほうがかっこうがいいかと思いますけれども、それに…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 おしかりをいただきましたけれども、どうも私は初めから全部を一緒にやると話してはいないと思います。いずれはそういうこともしなければならぬと思いますが、まずできるものからしでいきたいと申し上げてあったと思うのです。私はとりあえず健康被害から——非常にむずかしい問題でございますので、そういうほうもやっていきたいといったつもりでございますが、もし前に、全部一緒にやると私が発言しましたならば、それは私の考え方が間違っておる……(島…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 いずれその速記録を拝見さしていただきたいと思いますが、もし私がこの次の通常国会で全部をひっくるめて提案すると言ったといたしますれば、それは私の間違いでございます。国会を侮辱する意思はございませんけれども、間違いです。それはしたいのでございますが、いまのような段階におきましては残念ながら時間的な、すべての技術的な問題から、そういうようにひっくるめての法案の作成はとうていできません。そういうことでまずできるものから基礎をつく…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 くどいことを申すようですが、いま事務当局の記憶を尋ねましても、やはり希望としてやりたい腹である、いずれは段階的に次第にやらなければならぬということを申し上げたわけでございます。私ははっきり全部一緒にやるということは申し上げなかった。いま去年と同じことではないかと言われましたが、やはり去年と今度構想されましたものとは、複合汚染の問題も入れたいと思いますので、より進んだものを出す考えでございます。 なお、われわれがいま直ちに…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 努力いたします。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 わかります。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 できるだけ早い機会に、そのような総合的なものをつくり上げてまいりたいと願っております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 わかりました。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 いまそこのところを作業中でございます。と申しますのは、御承知のように、われわれ環境庁として、狭い意味の常識的な自然を守り得る範囲というものは、自然保護法に限られておるわけでございますが、これだけでは日本の大事な自然の保全にはとうてい立ち向かえませんので、いま申しましたように、日本の自然全体の保全ができますように、産業開発と自然保護との一線を画す基準をつくりたいということでやっているわけでございます。そうなりますといままで…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 いまの御趣旨の点は全く同感でございます。したがいまして、そのような点も十分に考慮いたしまして、そのような考え方ができるだけこの法案に取り入れられて、自然の保護がうまくいきますように努力してまいる考えでございます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 ただいまの島本委員の発言を国民の声と思って聞きます。 それで、それはあなたのおっしゃるとおり何でもしたい、いま即刻にもしたいのです。ですけれども、ものには段階がございます。たとえば洞爺湖の問題にしましても、まず汚染源の一番の原因は、私は汚水の排出だと思います。あそこで生活しておる多くの旅館その他いろんな民家、あそこからの下水の中への無自覚な無秩序な排水が一番大きな原因だと思います。しかし、それを直す基準は幾らでもきびしく…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 どうも、いろいろなむずかしい御質問のようでございますが、閣議での私と田中通産大臣との論争は別にございません。(島本委員「うそを言いなさい」と呼ぶ)ございません。ただ、先輩として親切なおさとしをいただきました。私はそのとおりだと思います。それだけでございまして、もう人間は何か少し古くなりますと、伝説が入るものでございますが、私にも伝説が入ったのは驚きでございまして、そのような事実はございません。ですから、十分に自分の信念の…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 やる決意でございます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 いま日米間の貿易の問題、日米ばかりでございませんで、日本の輸出のいろいろな問題に関連いたしまして、昔から出る釘は頭をたたかれるというように、いろいろと日本の国力なり貿易が進んでまいりますと、よく頭がたたかれます。昔は、低賃金、重労働ということで日本のダンピングということが指摘されてまいりました。近ごろは、低賃金、重労働ではございません。近ごろ日本の貿易の輸出の振興があまり伸びが早いので、これに対するいろいろな足を引っぱる…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 いまアメリカのマスキー法が実施されますと、われわれもそれに歩調を合わしてそのような基準にやはり日本の現状をしなければなりません。そういうことで、御承知のように、先日中央公害対策審議会に対しまして、ことに大気部会に対しましてそのようなものの考え方、そういうものを諮問いたしております。そして年度内にはそれに対する答申を得まして、やはり五年以内に日本の自動車の排気ガスを徹底的に規制する基準をきめたい、こう考えております。それに…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 これはいま、御承知のように、戦跡の平和祈念公園は、返還後は国定公園にいたしたいという方針でございます。そうなりますと、管理は沖繩県知事の管理になるわけでございます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 どうもまだ詳しい実態がよくわかりませんので、的確なお答えができるかどうかわかりませんが、やはりそういう検査をしたり、届け出したりするのは県庁が対象でございます。したがいまして、県庁という地方自治体にやらせることが当然行政の順序でございますので、やはりその順序を先にやりたいと思います。その結果、もしわけのわからないことがありましたら、さらにそれを究明いたします。まず、とりあえず実態を調査いたさせまして、その報告を聞いてから…