大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1971/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大石国務大臣 公害の防止にはやはり監視体制の強化が何より必要でございます。これにつきましては、御承知のように、その権限は地方自治体に移されてございます。われわれとしましては、この地方自治体が十分にその権能、機能を発揮いたしますように、十分な調整、連絡もいたしますし、指導もいたしますし、またいろいろな機械設備やそのようなものを完備するようにあらゆる協力をしてまいりたいと考えております。 それから、公害病患者の救済につきましては、お説のと…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大石国務大臣 航空機その他の特殊騒音につきましては、いま非常に大きな公害問題を起こして問題になっております。われわれ環境庁におきましても、去る九月の二十七日に、この騒音防止の環境基準をつくるべく中央公害対策審議会にそれを申し出まして、できるだけ早い機会にその基準をつくってもらうように要請をいたしております。しかし御承知のように、この航空機騒音の環境基準というものは世界にもございません。非常に技術的にもむずかしいようでございますし、しか…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大石国務大臣 本格的な環境基準につきましては、できるだけ急ぐようにその審議会にお願いしてございます。しかし、先ほど申し上げましたように、世界にはまだ類例がございませんので、つくる以上は、どこに出しても恥ずかしくない有意義なものをつくりたい、こう考えておりますので、できるだけ急がせますが、しばらく時間をかしていただきたい、こう思います。ただし、本年・のうちにはその指針だけでも方針をきめまして、それによって運輸省なりあるいは防衛庁と御相談…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大石国務大臣 ただいまのお話の御示唆はごもっともでございます。私どもが、この年内にも環境基準の指針だけでもつくりまして規制をいたしたいというのは、夜間の飛行とかそういうものを少しでも規制いたしたいという考えからでございます。 なお、先ほどの発言でちょっと誤解があるようでございますが、私は伊丹の空港をとめてしまえという話はいたしておりません。ただ、新空港をつくるには非常な決意が要る、それを貫くためには伊丹空港を閉鎖してもよろしいというく…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大石国務大臣 先日、ただいま総理からお話がございましたように、瀬戸内海は何と申しましても日本の代表的な景観であり、中心でございます。これをやはり日本の国にふさわしいようなすばらしい環境にすることが、日本の大事な一つの基本政策と思います。そのような総理の御方針によりましてこの私に、それをそのようなすばらしい環境にするようにとの御下命がございましたので、その意を体しまして、目下一生懸命努力いたしております。その最初の手始いとして、まず瀬戸…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大石国務大臣 先ほど申しましたように、瀬戸内海の環境保全対策推進会議を今回新たに設置をいたしました。これがその対策の中心となりまして、各省庁と十分な協調のもとにあらゆる努力をして、そのような目的に向かって推進してまいりたいと思います。そのような覚悟で努力いたしてまいります。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○大石国務大臣 鹿島地区に公害と思われる事例が発生しましたことはまことに残念でございます。御承知のように、鹿島地区は第三次の公害防止計画の地区に入りまして、いまその計画を策定中でございます。来年からは事業にとりかかりまして、特にこの鹿島地区は、いままでの他の地区と違いまして、予防的な、公害の発生しない、ない地区としてつくろうという意味で計画を急いでおるわけでございますが、そのような場合にこのような事例が出ましたことは残念でございます。こ…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 排出基準のお話かと思いまするけれども、排出基準につきましては、全国一律のものはつくっておりますけれども、それはやはり私どもとしては必ずしも好ましい高い水準ではございません。できるならば、よりきびしいものにだんだん上げていきまして、そして実際に効果をあげたい、大気なり水質の保全をいたしたいと考えております。そこで、法律の中ではわれわれ国がきめました排出基準におきましても、さらにその府県の、地方自治体の実態によりましてはより…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 ちょっと御質問の意味が私よくわからないのでございますが……。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 大体御趣旨はわかりました。排出基準の上のせにつきましては、いろいろその地域の実態によって、汚染の濃度並びにそれによるいろんな公害の実態が違ってまいります。したがって、全国一律にやるということはとうていできないことであります。それはまた妥当なことでないと思います。たとえば東京都において非常に排気ガスがものすごくて、いろいろな公害を起こす場合においては、やはり基準をきびしくしてその公害を防ぐことが大事な問題だと思います。逆に…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 ちょっと私は御趣旨がわかりかねるのでございますが、われわれは政治はかっこうがいいとか何とかいうのでやっているのじゃございません。正しい国民の生活環境を守るためにその責任をもって行政をはかっているのでございますから、決してかっこうがいいとかなんとか、いろんな御批判はございましたが、私どもはそういうことではないことを申し上げておきます。 それからもう一つ、基準を政令できめておいたらいいということでございますが、現在の基準とい…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 ただいまのお話はごもっともでございます。私もそのように思っております。ですからいろいろな場合には、その排出基準の上乗せが少しきつ過ぎるであろうと思われるような場合には、われわれは十分にその意見を調整するように考えまして、その地方自治体の首長にそのことはいろいろ相談をいたしたいと思います。またかりに、地方自治体の人がもっと上乗せをすべき状態であるにかかわらず低い基準で押えておるならば、その上乗せをするようにということで協力…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 ただいまの御質問の前段のお考え、これはまことに賛成でございます。私も同じような考えだからこそ今度の次の通常国会に自然保護法というような法律をつくりたいと願っておるわけなんです。あなたのおっしゃるように願っておる。いま日本では経済開発が行なわれている。 これはけっこうなことでございますが、しかもできるだけ全国のバランスのある経済の発展が行なわれるよう都市の集中を改めまして、各地方の都市にそのような産業の拠点を広げていくとい…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 酸素不足ということはどういうことかわかりませんですが、たとえば災害が起こった場合に地下にもぐり込むのですか、地下にみな逃げ込んだ場合に……。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 どこに。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 それはいわゆる酸欠ということですな。地下を掘った場合、これはいまのところ残念ながらなぜ酸欠状態が起こるのか、これはまだ実態がわかっておりません。最近これは考えられたことでありまして、これはできるだけ早く原因を究明しなければなりません。原因がわからなければ対策ができない、そういうことで、残念ながらいまのところ酸欠という事態につきましては、まだその根本的な対策はないようでございます。われわれとしてはその酸欠という事態がなぜ起…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 幸いに、昭和電工の考え方が裁判に対する妥当な反応を示してくれまして、私非常によかったと考えております。国民の一人としてやはり同じように私も喜んでおります。イタイイタイ病の判決につきましては、患者側の勝訴になっております。したがいまして、私はやはりこれと同じように現在の段階におきましては、企業側がやはり企業責任というものを自覚いたしまして、あの裁判がやはり今後も長く続けられないように一日も早く解決することが望ましいと考えて…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 会社の従業員の方の告発問題ですね。わかりました。これは私は当然な正義感、人道主義からそのような行為に出られたものと考えます。したがいまして、会社でもこういう問題が解決した暁にはそれ以上いろいろな、つまり何と申しますか、そのような者を圧迫したりそれから不当なことをするような行為には出ないと思いますし、問題は解決策でございますから、これでやはり正しい、何と申しますか、ヒューマニスティックな取り扱いがされるものと私は確信いたし…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 安西正夫さん、あの人はいまは会長になられておられます。私はどのような政府の公の委員をされているか知りませんので、ちょっといまお答え申し上げることはできませんけれども、安西正夫さんは公害対策審議会の委員ではございませんので、この問題はノーコメントにしていただきたいと思います。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 別にありません。