大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1971/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○大石国務大臣 順序が逆になりますが、光化学スモッグは、残念ながらいまおそらくその正確な被害者の数はわからないと思います。と申しますのは、一体どのような症状が光化学スモッグのためによるものか、それさえまだはっきりいたしませんし、また医師がそのいろいろな患者のすべてをはっきりと正確に認識しているわけでもございません。発生しましても、医者が行きましたときはその症状がなくなっておったり、いろいろなことがございます。そういうことで残念ながら光化…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○大石国務大臣 公害防止事業団は、おっしゃるとおりその公害防止のためにあらゆる努力をしなければならぬのでございます。ただ御承知のように、いままで公害防止事業団の監督につきましては、多数の省の共管であったりしまして、なかなか監督も十分できてない点もございました。またいままでその自覚も足りなかったと思います。そういうことで、幸いに環境庁に所管が移りましたので、今後は十分な監督、指導もできます。そういう方針で、今後はわれわれは実際ほんとうにそ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○大石国務大臣 前段のいろいろな御要望、まことにそのとおりでございます。時間がありませんので、一々くどいことは申しませんが、そのとおりだと思います。そのような方針で努力いたします。 最後の政治献金その他の問題につきましては、一政治家としてそのようなことを十分に私も考えて努力いたしたいと思います。ただ、残念ながら、必ずしも全面的な影響を与えるだけの政治力がないのを遺憾に思う次第でございますが、努力いたす決意でございます。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○大石国務大臣 海洋汚染は何としても防ぎたいと考えておりますが、現在の人間の道徳的なものの考え方では、とうていこれを自覚的に防ぐことは不可能でございます。そこで、何とかして法律その他の規制によりましてこれを防ぐよりないといま考えております。そのことにつきましては、おっしゃるような、いろいろなむずかしい問題がございますので、どうしたら一番効果がある方法が考えられるかということで、いま、環境庁の政務次官を中心といたしまして、運輸省の海上保安…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○大石国務大臣 私は、その中和剤のことは、いままで知りませんでした。きょう初めて聞きましたが、そのような毒性のあるものを使わせることが間違いだと思います。よく調査いたしまして、どこにありますか、そのあり方をすっかり究明して、直せるようにいたしたいと思います。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○大石国務大臣 現在いろいろな基準を、あるいは規制をどれほど守っておるかということを監視することは各地方自治体の権限であり、また責任でもございます。しかしこの場合に、やはり私はどうしても原則的には犯罪捜査であってはならないと思います。正しい公害防止を実行しているかどうかということを十分監視する、私はそういう仕事であってほしいと思います。ただ御承知のように、この監視という仕事もわりあいに新しい行政ですから、行政が新しいうちは必ずしも十分に…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○大石国務大臣 あなたの言うことはよくわかります。そのようなものの考え方は私はやっぱり妥当だと思うのです。妥当だと思いますけれども、行政というのは、一歩誤りますと、これは非常に大きな間違いを起こすこともございます。権限というものは、使い方が非常に大事でございますので、それらを考えていきたいと思うのです。ですから、役所にあまり大きな権限を持たせますと、かえって産業の萎縮とかあるいはいろいろな弊害を起こす可能性もあると思います。そういう意味…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○大石国務大臣 これは当然罰しなければならない場合には当然罰すべきものであると思います。そのことにつきましては、監督官庁である愛知県庁において十分に判断しまして、正しい方向をとるべきであると思います。ただ単に罰するだけが能でありませんで、何としても今後公害を出さないということ、十分にそれを、改心というとおかしいですが、考え方を変えまして、公害を出さないという方向に全面的に協力するというならば、その考え方を中心として処分法もやはり判断した…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○大石国務大臣 お説のように愛知県知事に連絡をいたしまして、しかるべく指導いたしたいと思います。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) ただいま農林大臣がお答えしたとおりでございますが、いままでは大体三つの農薬が使われております。そのうちのBHCはことしの秋からこれは使用禁止になりましたし、また、除草剤である二四五Tですか、これも催奇性があるということで、これもこの春から使用禁止をいたしております。残るものはクロレートソーダでございますが、という薬品がいま空中散布をされている状態でございます。これはわれわれ及び農林省の調査では、人間に対しても魚…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 私どももこれを使用しないことには賛成でございます。したがいまして、できるだけ早い段階でこれが使用しないようになることを心から願っております。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 日本の国の経済がバランスのとれるように、国民個人個人の経済のバランスがとれるような意味におきまして小川原湖地域にそのような工業地帯がつくられることは、私は国の全体の経済から望ましいことだと思います。ただ問題になりますことは、このような公害のない自然環境のきわめていい地域に公害を持ち込むことは非常に困ると思います。そういう点で公害のない工業地帯をつくり得るように十分な計画を検討いたしまして、その他の実施をする場合…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 公用水域の汚濁の状況につきましては、県知事が調査をして、これを発表いたすよう義務づけられております。そういうことでいろいろな工場のたれ流しやその他につきましては、これは公用水面、水域の汚染と考えられますので、やはりこれは都道府県知事が発表すべき義務があると考えております。 先日の通産省との発表の問題につきましては、これは通産省が任意的に調査したのでございまして、われわれのほうとも事務的な打ち合わせがございまして…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 工場のいろいろな排水、そういうものにつきましては、これをまあ監視するわけでございますが、その監視の権限がいま全部地方庁に移っております。実は県知事の権限になっておりますので、われわれとしては十分に各県とも連絡調整をいたしまして、おっしゃるように十分に監視体制がうまくいきますように、そのような方針で進んでまいりたいと思います。なお、このようにして、まあ一生懸命にわれわれは日本全土が一体となりまして日本の水質汚濁を…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) いまのような点につきましては、排水口のよしあしにつきましては、十分に地方の県庁のほうに監視をいただきまして、これは立ち入り検査もできますから、十分に立ち入り検査をいたさせまして、そうしてでき得る限りそのような中途はんぱなものでないように、ちゃんとりっぱな排水のできる、そうしてそれが監視できるようなものに直させるように調整指導してまいります。
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) 瀬戸内海の汚染につきましては、お話のとおり、実に目に余るものがございます。で、これを何とか一日も早く日本の代表的景観であり、産業の中心地である瀬戸内海を清浄化すべく、政府はいま懸命の努力をいたしております。このことにつきましては、すでに衆議院の予算委員会の勧告もあり、また総理の御指示もございまして、一日も早くその効果をあげようという考えで、各省間の調整連絡をとることを目的にいたしまして、御承知のように、先日瀬戸…
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) めどと申しますと……。
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大石武一君) おっしゃるとおり、この対策につきましては何と申しましても、一つの問題といたしまして赤潮の問題がございます。この赤潮は、残念ながら最近は多発いたしまして、また定着をいたしております。これを何とか一日も早く退治しなければなりません。これにはいろいろな原因がございます。まだ原因も完全には究明されておりません。幸いに、わが政府におきましては、すでに昭和四十二年から三年にわたりまして、科学技術庁が中心となりましてその原因…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大石国務大臣 無過失賠償責任制度につきましては、次の通常国会におきまして提案いたしたいと考えております。これはでき得ますならば一本の法律にいたしたいと思いますが、いろいろな事情がございまして、あるいは現在の水質汚濁防止法、大気汚染防止法、二つの法律の改正になるかとも考えておる次第でございます。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○大石国務大臣 ただいま御答弁申し上げましたように、無過失損害責任法、この法案も次の通常国会に提案いたす予定でございますし、また、自然保護法とかりに呼んでおりますが、自然保護を中心とした新しい国のあり方を考えておるわけでございます。このようなものをあわせて考えますと、皆さま方のおっしゃっておられる環境保全基本法でございますか、これと大体同じような内容となりますので、そのような方向で進んでまいりたいと思っております。