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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1971/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 いわゆる公害の防止が、PPMだけでなくて総量でこれを始末しなければならぬことはもう論をまたないと思います。どういうふうにやるかと申しますと、これは技術的な問題でございますので、私はそのように庁内に命じましてその努力をいたします。私個人は技術的にどうしていいかわかりませんが、ただ、とにかく水の問題は非常におくれています。この水のいろいろな技術につきましても、これはもっともっと開発しなければならない、将来まで水の問題が一番む…

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 いろいろなおほめをいただいたりおしかりをいただいてまことに恐縮でございます。私としては食わせものでないように全力をあげてこの日本の環境保全のために取り組んでまいる決意をいたしております。そういうことでありますから、ただ力がどこまであるかわかりません、それは現在のいろいろな体制も必ずしもすべてのことができ得る状態かどうかわかりませんのですが、そういうことがございますので、どうかひとつ今後とも御協力といろいろな御忠告を心から…

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 一つだけ先に申しておきます。 このけさの新聞の記事は、それは聞きますと、きのう企画調整局でいろいろな解説をしたということでございまして、われわれの法案の内容はまだきめておりません。きめておりませんから、それは必ずしもそのとおりかどうかわかりません。でありますが、後退はいたしてない、こういう考えでございます。 あとはひとつ……。

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 修正はいたしません。いままでの大臣もりっぱでございます。りっぱでございますが、さらに私もそのあとを継ぎましてそのあとをさらに前進するような方向で行政を進めるような方向で働いてまいる考えでございます。ただいまのお話は賛成でございます。根本的に賛成でございますが、それはでき得る範囲においてやります。段階を追ってやります。その修正につきましては、この前の委員会あたりで一言弁明いたしておりますので、それをごらんいただきまして、そ…

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 御趣旨はごもっともでございます。これは、ただいまのところは文化庁の一つの監督か何かの所管になっておりますので、われわれは十分に連絡をとりまして、御趣旨に合うようにわれわれも協力してまいりたいと考えております。

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 ちょっと……。苫小牧はこれから新しい計画を立てるのでございますから、絶対に公害防止計画をつくる必要のないように、指定することがないように、いまのうちから公害を起こさないような完全な計画を持った内容で建設をすることが必要でございます。われわれとしましてはいままでの公害防止計画というものは跡始末か、今度の鹿島とか大分は予防的な措置でございますが、そのようなことをしなくてもすでに、あそこの建設が始まる前にそのような完全な計画を…

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 そういうことですか。

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 わかりました。

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 いまのお話、よくその御趣旨はわかります。わかりますが、われわれの希望から言えば、あらためて公害防止計画地域に指定しなくてもそのような防止計画が十分に取り入れられたマスタープランでなければならぬと思うのです。そういうものをぜひ私は北道海開発庁においてつくるようにそれは実行するように心から願いますし、そのように調整してまいる考えでございます。

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 大雪山を横断する新得から旭川に抜ける道路でございますか、あれにつきましては、開発庁なり北海道なりの御意見のまとまりがあるかどうか知りませんが、これは環境庁のほうでいちゃもんをつけまして押えてございます。

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 十分にそのような各方面に調整をいたしまして、この得がたい大雪山の自然環境を保護してまいる決意でございます。

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 十分に自然保護区を中心として手配しておるようであります。たとえばことしはもうあそこを開発地帯といって、北海道開発庁は予算をつけておるようでございますが、すでに事務当局の話し合いによりまして、その予算は他に流用されておりますので、そのような方面の話し合いもついておるようでございますから、今後も十分な話し合いがつくものと私は確信いたしております。

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 この赤どろの問題につきましては、苫小牧の日軽金ですか、あそこで大量の赤どろを海中に投棄したいという方針のようでございますが、われわれのほうでも十分にこれを警戒いたしまして、いろいろと北海道庁とも連絡をいたしまして、十分に検討させております。われわれは北海道庁にいろいろな諮問機関をいまつくってもらいましてそこで審議中でございますが、今月中には結論が出まして、その赤どろをどのように処理するかという結論が出てまいります。その結…

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 全く御意見のとおりでございます。摩周湖、阿寒湖に限らず、たとえば洞爺湖にしましても、ほかのところもみんな湖水が濁っておりますので、これを何とかして、いろいろな原因はありましょうけれども、極力その原因を突きとめ排除して、このりっぱな自然を守ってまいりたいと心がけて努力いたしております。

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 公害患者並びに公害地域指定につきましては、やはりいろいろな改正をしなければならぬ点も多々あるように私も思います。一例をあげますと、たとえば居住地に三年いなければならぬとかなんとかいう問題もございますが、これは病気によっては半年でもあるいは一年でも当然公害が発生するものがございますので、こういうものはもう少しさらに基礎的な研究を進めまして、実態に合うようにできるだけの救済ができるような方向で進めてまいりたいと考えております…

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 公害防止事業団の事業につきましては、おっしゃるとおりのようないろいろな問題がございます。いまわれわれはこのあり方を再検討するために企画調整局でいろいろと検討いたしております。いずれ近く結論が出ますから、それを中心として十分に指導、監督ができるように、そしてりっぱな運営ができるように努力する決意でございます。

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 私はまだ知識はありませんが、いままでの話ではまだわからないということですが、毒性があるらしいということでございまして、まず一番先に、早急にどのような毒性があるのか、これはそうむずかしくは——私はわかり得ると思うのです。それを急いでやって、いままでやらないほうが悪かったわけですけれども、急いでやって、それを土台にしてやはり判断する以外になかろうかと思います。と申しますのは、魚がそのことによって人畜にいろいろな健康的な被害を…

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 環境庁としましては、このような今回のタンカーの沈没のような突発的な事故はできるだけ起こさないように万全の努力を各関係機関によってやってもらいたいと願っております。こういう場合にはやはりそれなりに応急の措置をとらなければなりませんが、その場合にも、先ほど申しましたようないろいろな、適確に油の被害がおさめられるような開発というものをしてもらいたいと思いますし、そのものが先ほど申しましたように人畜に毒性のないもの、あるいは漁業…

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 率直に申し上げまして、いま古寺委員からお話を承りまして、非常に深刻な事態をあらためて認識したわけでございまして、非常に鈍い感覚だったと自分で悔やんでおるわけでございますが、私も率直に申しまして、どういうようにしていいかわかりませんが、これはやはり何としても処理しなければならない問題だと思います。いままで環境庁では特定施設ということでガソリンスタンド等を指定いたしまして、一応の規制はいたしておりますけれども、それはまだまだ…

自由民主党環境庁長官1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 いま古寺委員の言われたとおり、こういうものに十分まだ意を用いなかったわれわれの行政を反省をいたします。そしてやはりおっしゃるとおり、これは何とかしてできるだけ早い機会にそのような汚染をさせないような処理ができるようないろいろな施設を整えなければならないと思います。それにつきましては、具体的なことはいまわかりませんが、何としてもわれわれはあらゆる努力をいたしまして、そのような方向に行政を向けてまいりたいと考えております。