大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) これは閣議で決定する性格のものではございません。大蔵省とか農林省の折衝だけでできるものでございますが、あえて山中農林大臣代理から閣議に報告がございまして、皆さん喜んで了承したわけでございますので、当然、これは大蔵、農林省の間で解決したものと思います。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) こまかいことは別といたしまして、基本的にはやはりでき得る限りの、直接被害も間接被害に対しても、政府は責任を持って解決してやらなければならないと思います。この補償の問題は、先に損害賠償をとることでございますが、これはもちろん運輸省が一応その窓口でございましょうけれども、運輸省だけに押しつけてはたいへんでありますから、政府自体の問題として取り上げまして、でき得る限りのりっぱな補償をしてあげなければならぬと思います。…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) ただいまの御意見に同感でございます。私も、かねてそのような主張をいたしまして、できるだけすみやかな調査なり対策を立てるように努力してまいりたいと考えます。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) けっこうなお考えと思います。そういうものを一応十分参考にして検討いたしたいと思います。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) これはあまりにも大きな問題でございまして、私は、なかなか適切な判断もつきかねると思います。ただ、おっしゃるとおり、やはりエネルギー政策については、いろいろと先の将来のことも見通しまして、十分にこれを確立する方法が必要だと思います。どのような方法でいいか、石炭あるいは水力発電というのは大体限度がきていると思いますから、やはり今後は伸びるところは結局原子力発電、原子力エネルギーということになってまいりましょうけれど…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○国務大臣(大石武一君) いろいろと日本人が動物愛護に対する精神の欠けているような御批判もあるようでございますが、残念でございます。私は、日本人は大体人情の豊かな、愛情の豊かな民族だと思います。ただ、動物の扱い方、その飼い方あるいは表現のしかたがへたなために、あるいは訓練がないためにいろいろな混乱が起こると思います。そういうことでございますので、われわれは、このわれわれ日本人の愛情豊かな人間性というものをもっともっと正しく動物愛護の上に…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大石国務大臣 海洋汚染防止法のことについてのお尋ねでございますが、最初に申し上げたいことは、これは国会でおつくりになった法律でございます。したがいまして、いまわれわれ役人がその法律がいいとか悪いとか、とやかく申し上げることは避けたいと思いますので、それは避けます。 ことにこの法律は、来年六月に初めて全部が発効になるわけでございますが、まだ十分に発効にならない法律、しかも前の国会でおきめになったことを、いいとか悪いとかとやかく言う権限は…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大石国務大臣 先ほどから浜田委員の御発言を聞いておりましたが、被害漁民の救済についてのいろいろのお考えは、私は非常に高く評価いたします。それこそ全く人道主義にのっとったお考えだと、私も同感でございます。何と申しましても、このような公害を引き起こしたものは、やはりその企業が、引き起こしたものが、責任を負わなければなりません。ですから、どんなことがあっても、これは海上保安庁が中心となりまして、その原因、犯人をはっきり糾明することが一番大事…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大石国務大臣 このような事故例はわれわれ始めて経験するものでございます。そういうことで、まずこのような事故による油の汚染並びに油を中和する中和剤の、いろいろなその後のこれが魚類に対してあるいは微生物に対してあるいはさらに魚類を通じての人体への影響はどういうものであるか、こういうことをまず一番先に見当をつけなければなりませんので、十分に水産庁その他とも連絡をとりまして、この根本的なあり方の追跡調査をしてまいりたいと考えます。そういうもの…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大石国務大臣 油の汚濁を中和するいろいろな中和剤につきましては、いままでやはり、いろいろ使われておったようでございます。今回の新潟の事故につきまして、初め大量に使われたのでございますが、それ以前にもいろいろ各漁業協同組合なんかの漁業に関する陳情を聞いておりますと、油がこぼれますと、その油を中和するために中和剤というものをまいておったようでございます。その結果は、漁業組合の意見でございますから必ずしも科学性がないといたしましても、魚がみ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大石国務大臣 それは洗剤であるかどうか知りませんが、とにかくいわゆる化学製品ですね、こういう薬品といいますか、洗剤もその中に入ると思いますが、そういったいわゆるわれわれの日常生活に便利に使うような化学製品は厳重に毒性なりその有効性というものを実験しなければならぬ。それを取り扱う、許認可したりすべて扱うところはどこでもいいと思います。ただし私はばらばらでなくて一本にまとまった——環境庁でもいい、厚生省でもいい、どこでもけっこうでございま…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大石国務大臣 いまいろいろとおしかりをいただいたわけでございますが、これは当然それだけのおしかりを受けるだけのことはございます。しかし、これは日本の政治の思想なり行政の考え方ということが、御承知のような産業経済発展一点ばりの時代でございましたから、やはり人間尊重とか人命尊重という考えは古来なおざりにしてまいりましたから、これは日本全体の政治、行政のあり方の結果でございまして、一般に通産省が悪いとかどこが悪いとか責められないと思うわけで…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大石国務大臣 いまのお話は、全くそのとおりと思います。こういう大きな問題は、ただ運輸省なら運輸省だけでも御答弁はできないと思いますので、私がかわって考え方を申し上げたいと思います。 お話は全くそのとおりだと思います。ですから、これに対しては何らかの十分の、十年先、十五年先のことをよく考えまして、それは先のことはわかりませんけれども、考え得るあらゆるものを全部出し合って、そして考えればいいのでありますが、そういうことで対策を考えなければ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大石国務大臣 おっしゃるとおりでございます。それに政府の姿勢もそのようになりつつございますから、必ず御希望なさる方向に進んでまいるというふうに確信いたします。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大石国務大臣 どうも少し熱意が疑われるようなおしかりを受けまして恐縮でございますが、一生懸命やっておるつもりでございます。これからも一生懸命やります。 油の汚染につきましては、実際の話は、いまなかなかすぐにはいい考えも出ませんし、それからすぐにも設備はできませんが、何とかして早期に手を打たなければならぬということで、いま政務次官を中心にいたしまして、運輸省並びに水産庁とも十分に協議させながら、いますぐできる対策を研究さしております。そ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大石国務大臣 おっしゃるとおり、もちろん公害を出さないように未然に防止することが一番根本的な問題でございますけれども、いままで何十年もかかって汚染された地域に対しましては、あるいは物品に対しましては、われわれは何としてもでき得る限りの努力をして、もとに戻らないまでも、人間がある程度健康に生活し得るような状態に返さなければならない、そういう覚悟で努力いたしております。しかしこういうものはなかなか急に効果があがりません。七十年も八十年もの…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大石国務大臣 どうもはなはだ不敏にしてその詳しい内容を存じておりませんので、直ちに的確なお返事を申し上げるわけにはまいりませんが、やはり正しいことは積極的にやるべきだと思います。国益のことに十分に考えなければなりませんが、その国益も国際的な見地から判断すべきだと思いますので、漸進的に進めていくべきだと思います。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大石国務大臣 いろいろな御激励を賜わってまことに感謝にたえません。一生懸命やります。できるだけ日本の環境保全のために全力をあげて働いてまいる考えであります。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大石国務大臣 原子力発電のお答えをする前に、ちょっと一言弁明をさしていただきますが、群馬県知事にはいろいろお世話になりました。決してものわかりが悪いことはございません。現にあの土地で道路がつくられているのですから、私のほうとしては少しお気の毒な気がいたしましたけれども、幸いに、多少時間がかかりましたが、私の言うことを御理解されて共鳴されてくださいましたので、私は別に強権を発動しなくても済むことができたわけでありまして、その点群馬県知事…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大石国務大臣 国立公園ですね、こういうものの考え方につきましても、私はこれから少し考え方を変えてまいりたい。そういうものの一端を、この次の通常国会に予定しております自然保護法という形の中で、ものの考え方を少し変えていこうと思うのでございます。国立公園と申しましても、いろいろな程度のもの、段階のものがございます。そういうものを分類をして、その保護のしかたなり——もちろん保護が中心ですが、利用のしかたなり、そういうものを考えていかなければ…