大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○大石国務大臣 陸上処理ができないということが明確になった事例、これにつきましてはある期間はやむを得ないと思います、いままでそれを許してきたのですから。ただし、これから新しく操業するあるいは設備をつくるというものに対しましては、陸上処理を絶対にやらせるような方針で進めてまいるように考えております。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○大石国務大臣 苫小牧の日軽金の赤どろの問題につきましては、海洋投棄を認めておるわけではありません。いまこれはどのようにすべきか方針を研究中でございます。それにつきましては、北海道庁におきまして、赤どろ処理対策委員会というものをつくりまして、学者を中心にして、陸上処理を原則としていまその対策を考究中でございます。その結果を待って、われわれはその結果をさらに判断してどう処理するかをきめるのでございまして、陸上処理を原則として考究さしている…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○大石国務大臣 前にも申しましたように、この赤どろは陸上で処理する、これを原則としてできるだけその方針なり対策を中心にいま検討してもらっております。ただ漁民からはたびたび陳情があります。しょっちゅう見えられまして、何としてもわれわれの漁業の安全を守ってもらいたいという陳情がございます。それは当然でございますから、われわれは必ず正しい漁民の権益は守るということは約束いたしております。そのためには陸上処理が行なわれれば文句ありません。もし何…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○大石国務大臣 ことばの表現にはいろいろありますが、必ず漁業の安全性は守ってまいる決意であります。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○大石国務大臣 苫小牧の王子製紙の廃液のこと、これはいま初めて聞きましたけれども、これはもう少し調査いたさせます。 ただ紫色がどうであったか、何か特殊なものを流したのか、あるいはいままでと違った特殊な仕事をしたのか、そういうことをやはり会社のほうで調べる以外にはないと思いますので、会社に対しても十分な立ち入り検査か何かしてまでも、その実態を確かめることが必要だと思います。 御承知のように、いま日本の公害対策は、いろいろと努力しております…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○大石国務大臣 その赤泥の陸上処理の対策ですが、これにつきましては、まだ報告が参っておりません。申し出がございませんから、われわれは完全な対策が、方針がきまるまでは、一切投棄させません。したがって操業もできないと思います。 そういうことで、その中間報告もいろいろな意見があるということでございますが、そういうものはわれわれ関係ございません。われわれとしては、出たものを正しく判断して、信念のもとにこれを処理するという方針でまいりたいと思いま…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○大石国務大臣 御激励の御趣旨はよくわかりました。御趣旨に従いまして一生懸命に努力してまいります。 それからこの際ちょっと一言訂正をいたしたいと思います。先ほどの加藤委員に対する答弁の中で、きのうの閣議で、浮遊粒子状現質の環境基準を設定し云々と申したようでございますけれども、これはちょっと間違いでございました。きのうの閣議では硫黄酸化物の排出基準の強化に伴う地域区分の改正について政令を定めたのでございまして、そのようにひとり訂正をいたし…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○大石国務大臣 あしたその答申が参りますので、いまその内容についてはくどいことをとやかく申し上げるわけにまいりませんが、騒音の判定の基準というものはいままでホンというのが中心でございましたが、これだけでは不十分でございますので、別な形のものになるかと考えます。もう少しいろいろな要素を取り入れまして判断できるような、そのような音の判定の基準が答申されることと考えておるわけでございます。 なお、その答申をそのままうのみにするかどうかというこ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○大石国務大臣 あした発表になりますので、どのような答申をしてまいりますか、その答申を全然見ないで、聞きもしないで、われわれの考えを述べるということもまことに審議会に対して申しわけないことだと思いますので、その点はひとつ明日までお待ちを願いたい。できるだけ、その地域住民の人々の御迷惑を少しでも解消する方向に進めてまいりたいということだけははっきり申し上げておきます。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○大石国務大臣 先ほどのコーヒーの中の硫化鉛の問題につきましては実は初めて聞いたわけでございますが、実に奇妙なできごとと思います。ネスカフェといえば、世界的な大きないわゆる優秀な会社であるはずでございますから、かりそめにもそのような間違いがあるはずはないと思うのでありますが、現実にただ一本だけのことでありますが、そのような現物が出たということは非常な問題だと思います。しかしその後は、おそらくは間違いなく厚生省がその会社を調査し、あるいは…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○大石国務大臣 先ほどの岡本委員の御意見は私も賛成でございます。このスモン患者とかあるいはカネミ油症患者でございますね、こういう者は大体公害病患者として扱っていい種類のものだと私は思います。ただ問題は、いろいろなこまかい法律的な制約がありまして、いますぐに公害病患者だと認定をするわけにまいらない点もございます。それは患者救済の法律、救済法によりますと、大体大気汚染または水質の汚濁ですか、そういうことによってできた公害というものを公害病患…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大石武一君) 航空機の騒音につきましては、まあいろいろとその規制法なり、その対策をいま練っております。御承知のように、航空機騒音につきましては、世界的に何らの基準がございません。しかし、何らか手をつける必要があると思いますので、われわれはその基準をつくるべく一生懸命努力いたしておりますが、大体今月中には完全な基準とは申せませんが、一応の指針はできる見通しになっておりますので、実は公害対策審議会におきましては、二十三日の部会に…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大石武一君) 一応の公的施設、学校とか、病院のようなものにつきましては、基地周辺のみならず、一般の空港におきましても一応の防音装置をいたしておるわけでございますが、もちろん完全なものではございません。これをもっともっと規制をしなければならないと思いますが、さらに問題になりますのは一般の民家でございます。これについては残念ながらいまのところ一切何らの救助の方法もありませんので、こういうものも、騒音の規制の指針の場合にはそういう…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大石武一君) お話のとおり輝かしい太陽とか青い海、そういうものは何としても沖繩に残したいと思います。ただ、そういうものをいつまでも残しますには、何も手をつけないでおることが一番望ましいわけでございますが、いままでの沖繩の人々のことを考えると、将来のことを考えます場合には、何としてもやはり経済開発ということを行なわなければならないと思います。しかし、経済開発を行ないますと一挙に重化学工業が入ってまいり、大量に入れば必ず公害が起…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(大石武一君) 以前の沖繩は非常に公害のないすばらしい大気、太陽、緑の島だったわけでございますが、やはり最近いろいろな石油コンビナートその他がつくられまして、いささか空気がよごれてまいりましたことは事実でございます。しかし、最近調査しました数カ所の調査の結果を見ましても、幸いに硫黄酸化物は大気中で〇・〇〇二から〇・〇一九という程度で、まだまだ汚染されているというほどではないので、一応はけっこうな状態でございます。しかし、今後は…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(大石武一君) 幸いに、いままではそれほど汚染されていないのがしあわせだということでございます。今後とも、よごされないように全力をあげて取り組んでまいる決意でございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(大石武一君) 前の学校給食の問題でございますが、そういう話があるということを聞きましたので、実は農林省を通じまして調べてもらいましたが、そのような事実には該当するものがないという返事でございます。なお、さらに念を入れまして調べますが、いまのところはそのような状態でございます。ただ、御承知のように、沖繩におきましては、農薬は別にこれを取り締まる法的なものがございません。行政指導によってこれを指導しておるわけでございますが、それ…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 神通川流域のイタイイタイ病の患者につきましては、私は、どのようなことをしてあげても、し過ぎることはないという感じでございます。しかし、残念ながらいろいろな国の規制があり、いろいろな法律の規制がございますので、現在は、国としては、でき得る程度のことしかまだしておりません。それもあまり大きくはありませんが、近い将来には、できる限り国としてでき得る措置はしてあげたいと心から願って努力しておる次第でございます。 当面の…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) どうも、これは個人の考え方であり、あまり新聞などで大げさに発表すべき筋合いのものではないと考えておりました。私は、前にもカモ猟に御招待を受けて、参ったことはございますが、近ごろ考えまして、やはりあのようなカモ猟には出席したくないと、これは個人的な感情でございます。理屈も何も、たいしたむずかしい、高い次元のものでも何でもない。自分の考えとしては、自分の経験に徴しましても、あまり行きたくないという考えを持っておった…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 昨日、政務次官に現地を見てもらいました。その報告を受けたわけでございますが、おっしゃるとおり、約八億か九億のいろいろな被害があるということは、十分こっちでも認識いたしております。