大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) これは劇物の扱いを受けておりますが、現在でも製造いたしております。そして、もちろん、使う場合には、いろいろな、使用の範囲なり、水に近いところの環境とか、そういうものにつきましては、県知事の、あれは何ですか、認可ですか、指示がありまして、そういうことで現在農村で使っているわけでございます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) PCPは、だいぶいい薬でございましたが、現在は、去年あたりから、それにかわる毒性の少ない除草剤がいま用いられておりますので、その使用が減っているわけでございます。そこで、おそらく本年の使用量は昨年の半分ぐらいに減っているはずでございますので、そういうことで製造が減っているかと思います。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) これは、だいぶ農民が注意して使っておりますので、そうあまり激しい被害はございませんようですが、目に入ると目が非常に痛んだり、からだに多少ただれを来たすようでございますが、一番の特性は魚毒性、魚に対するいろいろな毒性があるようでございます。その毒性は、マウスにつきまして調べたところが、半数致死量というものは大体八十二ミリグラムだったと聞いております。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) いま現在日本で使っておりますのは、粒にして、まき散らすようになっておりますので、非常に被害が少ないのでございますが、沖繩の米軍の放出しましたPCPは油剤でございまして、これはドラムかんに入った、おそらく防腐剤に使ったんだろうということでございますが、そういうものでありまして、多少危険性が違うと思います。いま現在日本の内地では、このような油剤のものは使っておらないようでございます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) お説のとおり、いま、この廃油による海岸の汚染は、ずうっと関東地方まで、あるいは小笠原諸島まで及んでいるそうに聞いております。おっしゃるとおり、やはりこれは当然われわれ、調査をいたしまして、対策は非常にむずかしいと思いますが、しかし、何らかの対策を講じていかなければならないと、そう決意をいたしております。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) いまわれわれが考えておりますことは、沖繩が本土に復活の暁には、あの西表の相当の原始林を、大体これを国立公園に指定いたしたいと考えております。そうして次には、沖繩本島の西海岸の、あれは何といいましたかな、海岸公園です、それを国立公園、並びに沖繩の一番南端にあります摩文仁の丘を中心とした戦跡の公園、この二カ所を国定公園に指定いたす決意をいたしております。ただ、与勝海上政府立公園ですか、これにつきましては、初め政府立…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大君(大石武一君) 国立公園なり国定公園の自然公園というのは、第一の条件として環境がやはり正常でなければならないと思います。そういう意味で、いろいろな工業の基地となります与勝政府立海上公園は、やはり不向きであろうと考えます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(大石武一君) よく詳しい事情はわかりませんが、初め与勝海上政府立公園として沖繩政府が指定したのでございますから、やはりそのような自然公園としての保存したい御意思があったろうと思うのでございますが、その後いろいろな開発の計画その他のことによりまして、それを一つの大きな工業基地として開発することに方針をきめた、そういうことで、自然公園としてはこれを断念したのではなかろうかと考えておる次第でございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) いままでに多少の汚染は出ておりますけれども、この程度にできるだけとどめまして、これ以上公害を広げないことが一番重大な問題だと思います。その方策につきましては、先ほどの答弁で通産大臣が申しましたように、やはりいろいろな計画なり、立地の条件なり、あるいは誘致する業種の問題なり、あるいはいろいろな経済の発展の進め方のタイミングのとり方、そういうものを十分に考慮しまして、できるだけ公害をこれ以上広げないように努力するこ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(大石武一君) これはどうも詳しいことはアメリカの方針でございますからわかりませんが、これは油剤として輸入されて持ち込まれたようでございまして、それが木材の防腐等に使われたらしいというのが大体の見当でございますが、それが余ったものの処理がこのような問題を引き起こしたのだと考えております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(大石武一君) 先日、公明党の方々、小平公害対策本部長にお出でいただきまして、PCBに対するいろいろな御注意を賜りましたこと、まことに恐縮でございます。われわれもそれはごもっともでございますので、それをできるだけ早く調査検討いたしましてその対策を立てるべく決意をいたしております。 このPCBは、御承知のように、いま残念ながらこの本体がほとんどわかっておりません。汚染の実態、汚染の経路並びに測定の分析方法までまだ確立いたしており…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(大石武一君) このいわゆる浮遊粉じんがいろいろと大気汚染の一つの大きな原因であることは確かであります。そういうことで、われわれは大気汚染をさせないように排出基準なり、環境基準をきびしくいたしたいと考えておる次第でございますが、御承知のように、今月の二十二日に閣議におきまして、浮遊粒子物質の処理につきまして政令をきめました。それで十ミクロン以下の浮遊粒子物質につきましては、これを全部押えるように、そのような集じん機をつけること…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 ただいまいろいろな公害問題につきましていろいろと御意見をいただきまして、ありがたく存じます。私もあなたと同じようなやはり非常な不安と心配を持っておるわけでございます。 いま琵琶湖が富栄養化いたしまして、赤潮に似た現象が起こっているそうでございますが、これも非常に困ったことで、いま瀬戸内海では赤潮が一つの重大な問題になっておりまして、これをどのように処理したらいいのかということで私どもも頭を痛めておる最中でございます。幸い…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 いまの近江委員の御指摘はごもっともでございます。われわれも当然そう思いますので、一生懸命に努力してまいります。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 実際いま私たちこうやって環境庁の仕事に取り組んでおりますが、いろいろと公害問題がたくさんございますけれども、その中で一番対策でむずかしいと思うのは、現在では水の問題であります。水はおそらく今後人類にとっては最も大事なものの一つ一いまでもそうでありますが、最も大事なもの、最大なものだと思いますけれども、その水の利用法なり、ことに汚染の問題、これを正常にするにはたいへんな努力と時間がかかる。いつできますかわからない状態でござ…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○大石国務大臣 いま科学技術庁長官からお話がございましたとおりでございます。問題は、下水道の処理につきましては、一番大事な問題でございますから、これに対する認識と、予算の増大が一番大事だと思いますので、その方面に全力をあげて戦ってまいりたいと思います。 なお、琵琶湖につきましては、今年度中にわれわれ環境基準を設定いたします。そしてきびしく排出基準もきめてまいる考えを持っておりますので、これに対して当然その企業なり県側は単なる安易なたれ流…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○大石国務大臣 ただいま加藤委員のお話しのありました航空基地周辺の騒音のことにつきましては、大体おっしゃるとおりのことと思います。航空機の大型化とかあるいは発着回数の増加とかいろいろなことによりまして、その騒音が基地周辺の住民に非常な迷惑を与えていることは確か、そのとおりだと考えております。そして、それに対して、公共的な施設、学校とかあるいは病院のような一部に対しましては、ある程度の国の対策も立てられておりますけれども、一般の国民につき…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○大石国務大臣 あすの答申があさってからすぐ役立つように大いに働かしていきたいと思います。あさってからと申しましても、これは一つの表現のしかたでありまして、そのように年内、年度内にも、もちろん来年の予算にも関係するようにつとめてまいりたいと思います。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○大石国務大臣 おっしゃるとおりいろいろな大気汚染が、ことに呼吸器関係のぜんそくその他の疾患を引き起こしておることは確かでございます。こういうものに対しては、何としましてもそのような環境をよくすることが一番大事でございますから、それに対して御承知のような努力をいたしておるわけでございます。そのために環境庁も生まれましたし、各地方自治体にもいろいろな権限を与えまして、要するに環境汚染を防ぎ、もとのような環境に戻そうというような努力をしてお…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○大石国務大臣 赤どろの廃棄に関しましては、これは廃棄物処理の政令に先日きめて発表いたしましたが、原則としてこれは陸上廃棄をきめております。ただ、いまの段階で別に、これは新しく出るものではなくて、いままでのいろいろなそういう経過をとってきた事例もございますから、原則的には陸上処理を打ち出しておりますが、ある段階まではやって、でなければしかるべき処置をとった上で海上の投棄の例外もまあ一応認めてあるわけでございますが、もちろん原則をできるだ…