大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1971/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) 私は、何としても日本の自然はよく守りまして、われわれの子孫に伝えてまいりたいと願っております。 ただ、御承知のように、いま日本ばかりでありません。世界中がいまいろいろな産業開発とか、開発開発ということでどんどん世の中が進んでいる状態でございます。この開発ということは、とうていわれわれの力でとめ得ないと思います。特に日本のような国は、今後さらにまだまだいわゆる経済的開発が続いてまいると思います。そのことは、一面、…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) いまお話しのとおり、そのような自然ばかりではなく、いろいろなわれわれの先祖の残した遺産というものを大事に保護して、総合的にこれを子孫に残すことは非常にけっこうなことだと思います。願わくは、われわれもそのような日本の国の行政をしたいものと考えております。しかし、そういうことは将来に希望を託して臨んでまいりたいと思いますが、現在は、何と申しましても、環境庁というのは七月一日にようやくできたものでございまして、幸いに…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) これは非常にむずかしい御質問でございますが、いま構想を早くりっぱにまとめ上げまして、それを土台としてこれから各関係方面にいろいろな折衝をしてその協力を願う段階に入りつつあるわけでございます。何としても出したいと思っております。まあ少し思い上がった言い方かもしれませんが、このような考え方が通らないようでは環境庁としての魅力は私はないと考えておりますので、これは何としても一生懸命努力して提案いたしたいと思っておりま…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) 尾瀬には、近ごろ非常に訪れる者がふえまして、大体五十万近くのものが来るそうでございます。ことに六月上旬のミズバショウの咲くころには、土曜、日曜はほんとうに沼田駅がさばき切れないほどの人でたいへんで、行列以上の状態だということでございますが、大体私が三日間参りました感じでは、わりあいに他のいわゆる国立公園とか、名所地よりもやはり心がまえのいい方がおいでになるような感じがいたしております。私は、もう少しきたないので…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) 日本の自然を管理したり、監督したり指導する職員は、おっしゃるとおり、非常に少ないのでございます。そこで、尾瀬は日光のあそこの管理所が中心でございますが、これも非常に少ない人間でたいへんに努力をしてかけ回っておるのでございます。あそこの管理員なんというものは、冬と夏とが住所が違いまして、毎年引っ越して歩いて、夏は尾瀬に住んで、冬は日光のほうに帰ってくるというように、住宅が 一定しない人もありますので、いろいろと考…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) それはお説のとおりであります。あの道路の一応広域観光に使うための尾瀬沼の近くを通る道路だけを中止をしてもらいましたけれども、やはり福島と群馬の片品村をつなぐような道路がほしいと思うことは私もわかります。そういうことで、お互いに皆さんが御相談なすって、技術的な検討をなすって、もう少し迂回するような、しかも通る以上はやはり観光道路というよりは生活道路がほしいのでございますから、そのような意味から、生活道路と申します…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) いま先生の御意見はよく理解できます。われわれも、そのように努力して、住民に迷惑をかけないように、いい道路計画があるならば喜んでそれに協力してつとめるように計らってまいりたいと、こう思っております。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) 奈良県の芳野川は、水銀地帯がございますので、だいぶ水銀が溶けておるのではないかという御心配があるようでございます。そこで、厚生省でも、お話のように、四十四年度にはいろいろな調査をいたしまして、魚につきましては、確かにおっしゃるとおり、一PPM以上のものが八〇%以上あるということで、魚をたくさん食べないようにという注意を、警告を発しておるのでございますが、その後、健康調査も厚生省でいたしておるようでございます。四…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) どうも私は医者でございますけれども、あまり水銀中毒についての経験はありませんので、どういう検査をしていいがわかりませんが、毛髪検査だけでいいのか、とにかく一番妥当な、医学界で妥当と認められる方法で検査して進めてまいりたいと思います。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) お話の宇陀川と日野川ですね。これは確かに水銀地帯の地下を通っておるようでございまして、非常に危険な心配を持たれることは当然でございます。ただ、宇陀川は、いままで水道に使うというのでたびたび水質検査をいたしておりますが、幸いなことに水銀は検出されておりません。奈良県は非常に水の少ないところでございまして、いろいろな水源に悩んでおりますので、そのような事情はやむを得ずあると思いますけれども、それにつきましてもやはり…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) 地図で申しますと、芳野川よりも宇陀川のほうが上流で、その下流で合流しておるようでございます。この芳野川の上流に確かに大和水銀鉱山という鉱山がございまして採掘をいたしておるそうでございます。製錬はいたしておらないそうでございます。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) 製錬はやっておらないので——やっているのですか。報告では、しておらないというのです。それで水銀は流すまいと思っておりました。それじゃ、よく調査をいたしまして十分に警告を発したいと思います。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) カドミウム汚染による土壌の場合、客土なんかしてこれを変えたところは、まだないそうでございます。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) 私も御意見のとおりだと思います。われわれとしましても、その土地にはわれわれが食べる食べものをつくらないで木を植えるとか、あるいは場所によっては宅地に変更するとか何かして、そして技術開発——それが一番いいわけでございますが、それまでの間、そのような段階で努力させるように指導をしてまいりたいと思います。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) 傍聴ですか。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) これは、私のほうの山本課長がその会議に出席することになっておりますので、ひとつその課長から事情をお聞き取り願いたいと思います。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) 恐縮ですが、ちょっと御質問がわかりかねますので、もう一回ひとつお話し願いたいと思います。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) 認定された方は、それぞれの医療なり、医療手当なり、介護手当をお受けになっているものと私考えておりますが、それが何かそのようなまだ処置がなされておられないのかどうか、もう一ぺん調べたいと思います。 なお、疑わしい患者があるそうでございますが、それは先日の皆さまの御意見でも十分承っております。それで、さっそく熊本県のほうに連絡をいたしまして、できるだけ範囲を広げまして、疑わしい患者についても一斉検診をするように指示…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) できるだけ早く、広く行なわれることをわれわれも希望いたします。 ただ、御承知のように、環境庁が一斉検診をやると申しましても、これは県でおやりになることが一番いいのであって、われわれは、そのような患者を診断する技術も何も持っておりません。やはり一番その道の権威者がおり、そうして技術もすぐれておる、能力のある熊本県でやっていただくのが一番いいと思います。熊本県に、そのようにできるだけ早く、広くやっていただくことを希…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大石武一君) よくわかりました。 それでは、その点は局長から答弁させます。