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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1971/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党環境庁長官1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大石武一君) どうしておくれていたのか、いま残念ながら私もよく存じません。これはいろいろ県のほうでも事情があったことと私も思います。やはり御承知のように、的確な診断、的確な認定というものをいままでは前提として患者を検査して認定したようでございますので、そのようなやはり厳密さを要するために時間がかかったのかもしれませんが、事情はよくわかりません。もう少し聞いてみまして、それが促進されるようにいたしたいと思いますが、今回、先ほど…

自由民主党環境庁長官1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大石武一君) この患者を審査して認定するのは県の権限でございます。そういうことで、われわれといたしましても、厚生省以来、ずっと早く審査をするように、早く検査をするようにということをたびたび申し入れておるわけでございますが、これはやはりそのように申し入ればいたしておりますが、県の仕事でございますので、それ以上いろいろのことに関与することもいかがかと思って、いままでこう延びたのかと思いますけれども、今後はそのようなことのないよう…

自由民主党環境庁長官1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大石武一君) この毛髪検査というものは、大体三十五年から行なわれておるわけでございます。したがいまして、それ以前の患者、ことに三十四年とか、二十八年とかいう患者につきましては、患者そのものではなくて、やはりこれは患者を診察した医師のカルテを中心としてこれは検査を行なったものと思います。ですから、カルテを見まして、おそらくカルテのあるもののうち、昭和二十七年が一番古いのではないかと私は思うわけであります。しかし、その後また検査…

自由民主党環境庁長官1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大石武一君) いまの局長からお答えしたと同じでございます。

自由民主党環境庁長官1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大石武一君) 私もこれは考えまして、やはり少なくともこれからのものの考え方は、どのような工場をつくり、どのような操業をされて、どのように利潤をあげられましても、それはけっこうでございますが、そのために廃棄物をどこに捨ててもいいという考えは許されないと思います。そういうことで、やはり少なくともこれからはまず廃棄物の処理ということを十分に考えた上での工場の稼働でなければならないと私は考えております。

自由民主党環境庁長官1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大石武一君) 前の五工場、私も、五工場が海洋に投棄したということは知りませんでしたから申しわけありませんが、このように海洋に何でもかんでも捨てることは、はなはだよろしくありませんので、近く廃棄物の海洋投入処分の基準を、ごく近くこれを決定することにわれわれいたしております。その際に十分調べまして、たとえば有機塩素系の物質であるならば有害でございますから、こういうものの海洋投入は認めない方針にいたしたいと考えております。

自由民主党環境庁長官1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大石武一君) 来たる臨時国会は沖縄問題が中心でございますので、これはわれわれ提案はいたしませんで、次の通常国会において御審議を願いたいと考えております。

自由民主党環境庁長官1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大石武一君) われわれが初めて出す法律案でございます。そうして、ことにこれは民事訴訟の例外の問題でもございますので、慎重に考えまして、これを間違いのないものにいたしたいと考えております。そういう点で少し控え目かもしれませんけれども、まず健康に関する被害の問題を中心としてこの法律案を進めてまいりたいと考えております。

自由民主党環境庁長官1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大石武一君) 最初の御質問で、健康の被害以外の財産の問題かと思いますけれども、これはやはりいずれはそういうことに必ず及んでまいらなければならないと思います。ただ、われわれとしては、まだ準備が十分でございませんし、その意味でいろいろ慎重を期しまして、とりあえず人間の健康に関する点を中心といたしております。いずれは近い将来にはそのような方向に、財産についてもやはりそのような考えをいれる必要があると考えております。 それから硫黄酸…

自由民主党環境庁長官1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大石武一君) この健康被害者救済法ですか、この法律の趣旨によりまして、われわれはそのような実態のありますことは、たとえば非常に大気が汚染されまして、ことに気管支ぜんそくだとか、あるいは慢性気管支炎のような患者の多く出ております地区につきましては、十分に調査をいたしまして、そのような該当する地域を早く指定いたしまして、その患者の救済に当たりたいと考えております。これはできるだけ多く、そういう地域があるならば、できるだけ早くその…

自由民主党環境庁長官1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大石武一君) おっしゃるとおり、そのとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大石武一君) これはいろいろな予算的な問題もございますし、もう一つは、いろいろ調査をしなければなりません。そのようなことから、ことしは、大体来年の三月までは一応この三地区が対象になったようなわけでございますが、明年度も数多くのいろいろな調査を早く実施いたしまして、調査をする場合には、基礎的な調査を各自治体でやっていただきまして、環境庁から最後的な調査をするような補助金を出すことになっていますが、そういうことで、できるだけ実態…

自由民主党環境庁長官1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大石武一君) 名古屋の南部地区が対象になるという見当はついております、こちらでは。そのようなことで、いま内々名古屋市とも連絡をいたしまして調査をいたしている次第でございます。ただ残念ながら、どういうことか、おそらくはいろいろな比較された結果だと私思いますけれども、来年度に入るようでございます、南部地区は。そのことにつきましては、名古屋の市会議員の方々も今月初めお見えになりまして、いろいろ陳情を承りましたが、そういうひどい状況…

自由民主党環境庁長官1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大石武一君) いま、いろいろと自然を守るあたたかいお気持ちを拝聴いたしまして、非常にうれしく思います。私も、この霧ケ峰−美が原の自動車道の件については、いろいろと聞いておりまして、心を痛めておりました。また、地元の山岳会の人あるいは会長さんがお見えになりまして、ぜひともとめてほしいといういろいろな陳情も承りました。聞いてみますと、もうずいぶん自動車道路がつくられまして、あっちこっちからのめちゃくちゃなきずあとがあるように地図…

自由民主党環境庁長官1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大石武一君) どうもいろいろな御助言ありがとうございます。よく心してまいります。

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 けさの何新聞でしたか、毎日でしたか、私もイタイイタイ病と富山県知事の話は読みました。それで率直に申しまして、私は何もその話も知りませんし、聞いてもおりません。経過も知りませんが、新聞で見ました程度では、まあけっこうなことだ、多少でもその対策に一歩進んでいるのじゃなかろうかという感じがいたしました。

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 環境庁の将来に対していろいろと御心配いただきまして、まことにありがたく思います。 率直に申しまして、私は、このような紛争処理と申しますか調停と申しますか、こういうものにつきましては、あまり直接われわれ中央官庁は入らないほうがいいのではないかという考えを持っております。と申しますのは、この問題、いろいろな紛争なり調停の問題を解決するのは、総理府に中央公害対策審議会、もう一つは中央公害審査委員会という組織がございます。こうい…

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 お答えいたします。 企業側と県知事側がそのような方針を確認したということでございますが、そうかもしれません。しかし、それは通産省ではあずかり知らぬことだと思います。おそらく、そのような方針を確認して、県知事が調停をしてみんなが納得するような解決というのが一番いいと思いますが、つかない場合に、かりに通産省に処理方を持ってまいりましても通産省では受け付けまいと思います。まず第一にしかるべき筋を通して、それで解決のつかない場合…

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 環境保全とか公害の対策につきましては、やはり常に政府は世界の諸国と協調して前向きの姿勢でいかなければならないと考えます。中国問題とは異なりまして——中国問題は一つの政策であります、これはいろいろな行き方がありましょうけれども、環境保全とか自然保護あるいは公害の対策というものは、各国においても思想的な違いがあるとは思いません。そういう意味でわれわれは全面的に、しかも環境の保全ということは一つの国だけでこれを実行することはで…

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○大石国務大臣 ストロング事務局長とは、十二日の午前十一時半からお目にかかることになっております。それで、一応外務省にその折衝をまかせてありますが、あしたの朝、外務省関係すべて寄りましていろいろと内容を打ち合わせて、ストロング局長に面会するときの態度をきめたい、こう考えて——実はきょうと思いましたが、きょうは委員会がございますので、あしたの朝ということに予定いたしております。そういうことでございますから御了承願います。