P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) ただいまのいろいろなお話を承っておりますが、これはまことにもっともな住民の訴えだと思います。たとえば昭和四十六年の十二月十五日に出した日本国有鉄道東海道新幹線総局の総局長阪田貞元君から平野三郎知事にあてたこの答弁を見ましても、非常に形式的なものであって、私は誠意を疑いたくなります。たとえば、「振動による家屋の被害について、その補償を考慮されたい。本件につきましては、振動による家屋の被害等につきましては、新幹線列…

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) ただいまの中村委員の御意見はごもっともでございます。われわれもそのような考えのもとに、いま環境基準の設定に努力いたしておりますが、三年前ですか、先ほどの速記録にもありますように、非常にむずかしい問題がございます。しかし、何としてもこれはつくらなければなりません。いつまでとはお約束できませんが、何とかして四十七年度じゅうには環境基準を設定いたしまして、この基準を中心とした規制をさせたいと、こう考えておりますので、…

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) いま所管の局長からお答えいたさせます。

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) 去る一月二十八日の宮崎県における中間発表は、あくまでもこれは中間報告でございます。この中間報告の結果を——中間でございますから、全部はそろっておりませんが、そういうものを土台として、さらに今後どのように全面的に調査したらいいのかということを十分に打ち合わせをいたしまして、それからさらにその後いろいろ調査、検査を進めておる段階でございます。 おっしゃるとおり、これはどのような結末が出るかわかりません。ただ、私は、…

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) 当時——一月二十八日に参りましたときば、これはまだそういう患者さん方は検査の段階に入っておりませんので、その内容については、おそらく検討はできなかったと思います。その後旧正月が終わりまして、その前後から通院されたり入院されたりという県知事の報告もありましたので、いまその検査の段階でございますので、その検査内容につきましてはしょっちゅう環境庁とも連絡をしておるのでありますが、そういうことで、いろいろ打ち合わせをし…

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) お話しのとおり、われわれはいろんな水質その他の検査をいたしておりますが、それは水質汚濁防止法の中に入っておりますいわゆる健康項目に関するいろいろな金属、重金属については全面的に検査をいたしておるわけでございます。そのような汚染地域に指定するとかしないとかいうことは、これは検査には関係ないことでございまして、検査の結果そのような汚染地区であれば、それはそういう地域に対して、それに対する患者の対策なり、あるいは土地…

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) いまの工藤委員のお話は、確かに承知いたしました。 こうやってしょっちゅういろいろな公害の委員会で答弁を聞いておりますと、通産省も非常に積極的にこの問題に取り組んでいることはよくわかります。もちろん御希望どおりの一なかなか大きな数でもございますので、すぐに御希望に沿うようにはなかなかいかない、それは残念でありますが、やむを得ないことかと思いますが、やはりこの意気込みを十分にさらに続けて、この公害の発生をなくするよ…

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) ただいまの工藤委員の御発言は、私、全く同感でございます。ことに、環境庁の仕事は、各省庁あるいは各自治体との間の緊密な連絡がなくてはその目的を達成することはできません。また、同時に、この公害の防止なり自然保護、環境保護ということは、国民の一人一人の協力を得なければ達成することはできないのでございます。そういう意味から申しましても、また広く各関係機関と十分な緊密な連絡、協調をすることが何よりも大事だと考えますので、…

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) 大体、御意見に賛成でございます。 私は、この志布志につきましては、国定公園でもあり、国定公園を解除しない限りは開発はできませんので、国定公園の解除を鹿児島県知事から要望されております。その根拠は、新大隅開発計画という開発計画をいよいよ実行したいということで要請をされておりますが、私は、これに対して、いろいろ検討を加えております。でき得るならば、自然を破壊しない方向でまいりたいと思います。どうしても開発をしなけれ…

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) 私は、まだ直接には見たことはございませんが、たびたび職員を派遣して、いろいろとその実態を調べてもらって、報告を聞いておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) 私は、どんなことがあっても断じて解除しないということは申しません。ただ、はっきり申しますが、あのようなすばらしい、日本でただ一つの、あの松原のある、あのすばらしい自然を破壊するからには、はるかにそれに上回る利益がなければならない。つまり地域住民に、それを破壊しても、それに何倍かのすばらしいしあわせ——しあわせというのは、いろいろなものの考え方があります。幸福といったって、金をためることが幸福なのか、あるいは煙が…

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) 私も小平委員の御意見に賛成でございます。 やはりこれはできるだけ早い機会に、いますぐといえば一番いいと思いますが、その間のいろいろな企業内部その他の事情わかりませんので、いつとは言えませんが、できるだけ早い機会に操業をやめるなり、短縮をさせて、近い将来にはそんなものはつくらないということが望ましいと思います。しかし、また、いままでの予算委員会におきましても、通産大臣はこのようなPCBは今後つくらせない方針である…

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) 基本的には、そのような考えに賛成でございます。

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) これは私の環境庁の所管外のことでございますので、とやかく言いにくいことでありますが、国務大臣として考えますと、やはり取り組む姿勢が一番大事だと思います。実は、私もこの委員会でもって、特にあなたからいろいろとこのPCBのことを質問され、一体どうしたらいいものだろうと、ほんとうにとほうにくれたことがございます。実際もしお話のような、それほど広がった実態であり、それほど分解しにくいものであり、からだから排除しがたいも…

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) この米のカドミウム汚染につきましては、やはり非常に問題が多いと思います。一応一PPM以上の米は、これは食糧にしない、禁ずるということでありますが、それは一つの考え方でけっこうだと思います。その場合には、食糧庁では、これは食品でないから買わないということでございますが、これも一つの考えであります。しかし、だれかが補償してくれなければならない。だれが補償するかという問題であります。そこがまだ解決されておりません。こ…

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) いま大気保全局長から答弁申し上げましたが、これは手がたい答弁でございます。いままではそのとおりでございますが、私は、栗林委員のお話のように、何らかの広域的な機構をもってこのような大気の汚染の測定をする要があると考えております。 で、以上いま答弁申し上げましたように、東京都、千葉県、神奈川県並びに埼玉県、この一都三県ですが、集まりまして光化学スモッグの研究のために一つのチームをつくりまして、環境庁が中心になりまし…

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) おっしゃるとおりでございます。 そのほかにどこがというと、環境庁が中心になりましていろいろな目標なり、その総合的な調査ですか、そういう方針をこれしっかりきめまして、それを各自分担をしてやる、あるいはその後もさらに進めばいろいろな設備をするための費用の分担もあるかもしれない、そういうことまで進んでいきたい、そのような新しい広域的な機構にまで持っていきたいと考えるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) なるほど非常に時間がかかります。ですから、現在ではどうするかといえばどうしようもございません。やはりそのような目的に向かってできるだけ時間を短縮する以外に努力する道はないのです。いま何にもお互いにいままで手持ちの道具で、手持ちの方法だけでやるならその分担はすぐきめられますけれども、それだけでは不十分だと思いますから、少し時間がかかっても何しても、できるだけ早く努力する以外にそれはやはり解決の方法はないと考えるわ…

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) ただいまの栗林委員の御意見は、まことにけっこうな御意見でございます。十分にその趣旨を尊重して、その方向に進んでまいりたいと考えております。

自由民主党環境庁長官1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) いま現在は私の所管でありませんから、何も批判はいたしませんが、いまの御意見はまことにけっこうな御意見だと思います。私もほんとうにそう思いますので、十分にこの点につきましては——まあ何しろ環境庁始まったばかりですから、何もかも指導的なことはできませんが、御意見の方向は十分検討いたしまして、できるだけ前進するように計らってまいりたいと思います。