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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○大石国務大臣 現在わが国で休廃止鉱山といわれるのは五千近くあるそうでございます。このうち約一千二、三百の鉱山がいろいろな有害な物質を排出し得る可能性のあるものとして、いま見当つけましてその鉱山の一斉点検を通産省で行なっております。これは三年計画でございますから、すでに三分の一以上終わりまして、来年度、再年度には一千二百くらいでありますか、この鉱山の総点検を終わる予定になっております。そうしてもちろんそういう点検をいたしました結果、有害…

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○大石国務大臣 相談してと申しますのは、行政上の措置をどのような方法でやるか、どのような分担でやるかということを相談することでございます。そのとおりもちろん実行いたすことには間違いございません。

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○大石国務大臣 公害に対するいろいろな処置をすることは、これは企業の責任でございます。これは中小企業といえども変わりございません。しかし、実際に現実にそのような対策、公害を出さないようにあるいは公害を処置するようなことをやらなければならない、それが一番大事なことでございます。そういう点から、その能力のない中小企業に対しましては、何とかそのことが可能であるような協力なり努力はいたさなければならぬ、こういう方針でおるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○大石国務大臣 もちろん公害に要する費用というものは、必ずしも直接利益を生みません。したがいまして、直接の面では他の企業の振興なり営業に使う金とは別と思いますけれども、しかし、そのような公害防止の努力をしなければ、長い目で見ますと国際貿易なりその他の経済の発展にはつながり得ませんので、やはりこれを同じような意味においてその費用を使わなきゃならないと考えます。

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○大石国務大臣 先ほどの私の答弁が足りなかったと思いますが、基本的には前のような考えでございますが、もちろん中小企業に対しては、できるだけ政府の融資なり援助はしなきゃならないということは当然でございます。それは基本的なわれわれの考えでございます。 ただいまの、たとえば中小企業に対する公害防止のための融資の件でございますが、これは東京都に比べますといろいろと条件が悪いんではないか、もっと国でしっかりやらなきゃだめじゃないかという御意見でご…

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○大石国務大臣 近いうちに提出の予定で一生懸命に努力いたしております。

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○大石国務大臣 いまいろいろと関係方面と折衝中でございますが、来週中には提案できるかと考えております。

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○大石国務大臣 私どもいまの予定では来週中出し得るものと考えております。

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○大石国務大臣 われわれの環境庁の役目は被害者を救済することにございます。したがいまして、被害者の救済に役立ち得るような、そしてあわせて公害の予防に役立ち得るような内容のものにいたしたいと考えております。

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○大石国務大臣 現在の段階におきましては火力発電所が設置されればある程度の大気汚染が起こることは確かでございます。しかしこれからの世の中は公害というものを次第になくしていかなければならない時代でございますから、その起こり得る大気汚染というものをどのように防ぐか、あるいは水質汚濁というものをどのように防ぐかということが一番重大な問題でございます。そういう点では十分に通産省とも連絡、協力をいたしまして、できるだけ公害の発生しないような新しい…

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○大石国務大臣 ただいまやはり煙の中のいろいろな有害な物質につきましては当然環境基準、排出基準によりましてこれを規制いたしておりますから、この程度でもある面は規制ができます。しかし、それだけでは決してわれわれも十分とは思いません。したがいまして、さらにより少ない物質を排出させるようにいろいろな脱硫装置を設備させるとか、あるいはいろいろな低硫黄の原油をできるだけ——これはむずかしい問題でございますけれども使わせるとか、そのような努力を講じ…

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○大石国務大臣 いま土呂久がいろいろな公害の問題あるいは公害病の問題につきまして議論になっております。これを何とかして早急に解決をして、その方針をきめてまいりたいと考えております。現在、住民の一斉健康調査を行ないまして、いま問題になり得るような、そのような疑いのあるへのを精密検査中でございます。その結果を待ちまして、はっきりと公害病であるかどうかという判断がつくと思いますので、そういうことを土台にして早く——検査の結果待ちをいたしており…

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○大石国務大臣 休廃止鉱山のように人為的にいろんな手を加えましたあとの始末につきましては、これは通産省もそれなりの法律がございますからそちらにお尋ね願いたいと思いますか、天然自然に出る温泉のようなもの、あるいはそのほかにもっと産業一般のことについて基本的な考えを申し上げますと、私は結論的にはこう考えております。たとえば、われわれの生活に役立つどのようなすばらしいものであっても、ことに化学製品が一番問題になりますが、その製品をつくる過程に…

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○大石国務大臣 天然の中に人間の役にも立ち、また害にもなる、そのものに対する対策でありますから、いろいろな場合を想定できませんので、一応温泉に限って考えてみたいと思うのでありますが、温泉は当然われわれの生活に十分に利用、活用すべきものだと思います。幸いに大体いままで温泉によって人間の生命、健康に大きな被害を与えたということはまずございません。ただ、一部草津温泉のように強酸性の大量の温泉が川に流れ込みます場合には、いろいろな農作物に影響が…

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○大石国務大臣 休廃止鉱山につきましては、この処置は、もっぱら公害問題、環境保全の問題から考えていかなければならぬと思います。その場合のいろいろな処置をすることでございますが、やはりいま通産省で努力しておりますように、全国の休廃止鉱山全部につきまして総点検を行ないまして、実際にいろいろな有害な物質をそこからたれ流しておるかどうかということの実態を知ることが大事だと思います。幸い、いま千何ぼにつきましては三年計画でやっておるのでありますが…

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○大石国務大臣 今年の六月にストックホルムにおきまして人間環境会議が開かれますことは御承知のとおりでございます。この会議には、私がそのときまで現職にとどまっておれば当然出席をいたしまして、いろいろと世界的な環境汚染防止にできるだけの努力をいたしてまいりたいと考えております。ただ、第二回目の環境会議を日本で開いたらよかろうといういろいろな御意見がございます。ただいまの島本委員のお説のように、私どもも、やはり日本で開くことに大きな意義がある…

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○大石国務大臣 PPPのこの考え方は、私は原則的に賛成でございます。近い将来にはやはり世界的にこのような方向に政治は進んでまいると思います。ただ、それは非常にけっこうなことですが、それに達するまでにいろいろな手はず、順序がございます。日本のような公害で一ぱいの国は、初めからそれじゃ全部ポリューターズのほうで、企業のほうでこれを始末しますといっても、残念ながらこれはできません。ですから、やはりわれわれとしては、当然その原則は将来そのように…

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○大石国務大臣 どうもこれは閣僚の一つの口害問題かもしれません。放言問題にならないように注意しておりますが、放言罪……(島本委員「口の口害だ」と呼ぶ)口害にならないように注意しておったわけでございますが、これはおそらく先日の日本記者クラブの会合におきまして話をしたときの内容かと思います。 〔藤波委員長代理退席、委員長着席〕 これは、私ははっきりお断わりしまして、個人としての考えであって、別に環境庁としてまとまっているわけではない、このよ…

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○大石国務大臣 なお詳しいことは係の課長からお話しいたさせますが、いまのところは、いろいろと全面的な住民の健康診察を行ないまして、そのうちから疑わしい者八人を選びまして、目下十分な精密検査をいたしております。これはもっと早くすればよかったのですが、やはり農家のことであり、旧正月を終えてからという希望があったようでございまして、それが終わってから通院をしたり入院しておるものですから、現在では宮崎の病院と延岡の病院で検査いたしておりますから…

自由民主党環境庁長官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○大石国務大臣 もちろんわれわれ環境庁というのは、要するに被害者なり住民の立場を守るのが責務でございますから、その結果によりましては、十分なとるべき処置はとってまいる所存でございます。