大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大石国務大臣 このような土呂久の問題まあその他もそうでありますが、こういうものをいろいろと調査をし解決をしてまいりますには、やはりいろいろな関係があり、役所と省庁と十分に相談をして、総合的な方針でいかなければならないのはおっしゃるとおりでございますが、競合はいたしません。これはお互いに協力でございます。幸いに、環境庁の仕事はあまりいろいろな現場の仕事は持っておりませんので、他の省庁にこれは全部やってもらわなければなりませんが、その間の…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大石国務大臣 もしできるならば、全国のそのような五千といいますか一千何百といいますか、そういうものについて調査ができれば、これは一番けっこうだと思います。ただ御承知のように、問題は、人間でいえば第一次検診みたいなものでございまして、全部が患者と限りません。その中を拾い出すわけでございますから、通産省がやはりそれだけの能力を持っておりますから、とりあえず通産省でそのような十分な調査をしてもらいまして、その結果、やはりいろいろな問題が出れ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大石国務大臣 ただいまのお話しのように、現にそのような被害があるという住民の訴えがあるものにつきましては、これはもちろんその意見を十分取り入れまして、調査なり対策を立てる必要がございます。それはおっしゃるとおりであります。ただ、私の申しましたのは、一斉検診ということは、まだ被害があるかないかわからない、全体の姿のものに対しては、そのような通産中心でやっていただきたいということでありまして、現に被害がある、このような鉱害があるのだという…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大石国務大臣 ただいまの古寺委員の御趣旨は私もごもっともだと思います。私も昭和十七年に川内に行ったことがございます。当時は非常に不便でありましたが、非常に風光の美しい、自然のいいところで、食べたホタテガイが非常においしかったことをいまでも記憶しておりますが、それは過去のことでございまして、いまあのような下北半島の大湊の町が、そのようなみじめな町になったかと思うと、非常にさびしい感じがいたします。おっしゃるとおり、いろいろな住民の不安な…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大石国務大臣 おっしゃるとおり、現在の制度では、公害地域の指定をしなければ、公害病患者のいわゆる手当てはできないことになっておるわけでございますけれども、私は、やはりあなたのお考えのとおり、一人でもそのような公害病患者がある場合には、それを指定地域内でないからといって、ほったらかしにすることはよくないことだと思うのです。こういうものも同じように、できるだけの国としての手当てをしてあげることが大事だと思います。それにはどうしたらいいか、…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大石国務大臣 公害基金制度というのは、いまわれわれが考えるよりも、いわゆる財界ですか、経済界の一部でそのようなものを考えておるようでございます。詳しい話はまだ聞いてもおりませんし、それほど具体的な構想もまだないかと思いますが、考えの基礎、土台は、公害病患者のいろいろな補償にあたりましては、とても一企業だけでは持ち切れないことがあるだろう、そうすると、それは一企業の責任であると見殺しにしないで、企業全体の責任として見てあげたほうが、一番…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大石国務大臣 はなはだ申しわけありませんが、アメリカのことはよく存じませんので、これと比べるとかなんとかいうことはまだ何もございません。私は、なるほど去年の委員会の御質問に対して、確かに公害税のことはいま考えたくありませんと話したはずであります。これは当時は、やはり金さえ払えば公害を出してもいいのかという思想に変わりやすい、それでは公害の予防にはならないという考え方から、そのような答弁をたしかしたはずでございますが、近ごろ進歩したと申…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大石国務大臣 そういう意見の発想というものは何かからヒントがあるものだと思うのです。いろいろ本を読んだとか話を聞いたとか、あるいはいろいろと考えて思いついたとかいうことがあるかと思います。どこからの発想かとはいいかねますが、アメリカのそのような詳しいことは別として、やはりそのようないろいろな世間のあり方、あるいは実態から、そう思いついたのかもしれません。しかし、これははたして自分の構想、考え方が正しいかどうか、これをさらに整理して、具…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大石国務大臣 生野地区のいろいろな公害の疑いの問題につきましてはいまいろいろと調査中でございます。これをカドミウムの要観察地域にするように努力したかどうかという御質問でございますが、それは事務的にはよく覚えておりません。しかしいずれにしても、要観察地域であってもなくても、そういう必要のあるところはわれわれは主部区別なしに努力いたします。検査でも何でもいたします。そういうことで、要観察地域にはなっておらなかったかもしれませんが、そういう…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大石国務大臣 まだその報告は受けておりません。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大石国務大臣 いまだいぶ土井委員におしかりを受けましたけれども、なるほど十一日に県が公表しまして環境庁に十五日の現在までその実態がわからないということは、まことにこれは奇妙なことだと思います。どういういきさつでありますか、もう少し取り調べますけれども、確かにおっしゃるとおり、少し連絡が手ぬるいような感じがいたします。おっしゃるとおり、すべて行政というものはスピーディーに的確にやることが必要でございますから、十分に心して進んでまいりたい…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大石国務大臣 学問というものは、私も同じような立場でおりますが、どのような場合でも、常に疑問というものを持って当たるということが私は一つの大事な態度だと思います。そういうことで、厚生省見解はイタイイタイ病はカドミウムが原因であるということになっております。私どももそう信じております。そうは信じますけれども、しかし、これからもさらにわれわれは努力して、なお別な問題がないかどうか、あやまちがないかどうか、あるいはさらにもっとほかの原因が加…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大石国務大臣 さっきの疑いを持った学者がおっても差しつかえないという見解は、私は純粋な学問的な立場からそう申したのでございます。そういう意味で、もちろんいま申したような、かりにいまお話しのようなことがあれば十分にわれわれもその点を考慮いたしまして、しかるべき人を派遣したいと思います。それから、その場合には、こういう人を鑑別診断に出しますということにつきましては御報告申し上げます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大石国務大臣 ただいまの御発言ごもっともでございます。もちろんわれわれ環境庁としての立場と責任から判断をいたしますし、その結果についてはできるだけ早く皆さんにお伝えいたしたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○大石国務大臣 先ほど土井委員にもお答えいたしましたように、私は学問的にはいろいろな種類の方がありていいと考えておりますので、別にそういう点からはだれを除外しなければならぬとは考えておりません。ただしいろいろなうわさがございます。そのうわさはおそらくほんとうでないと思いますけれども、もしそのようなうわさが流布されておりますと、それについてはその人にも御迷惑をかけますし、あるいはいろいろな誤解を生むおそれもありますから、そのような場合には…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 私は、去る二月の二十七日に、熊本県水俣市に参りまして、水俣病に悩む患者の家庭を訪問し、並びに患者の代表の方々からその実情をいろいろと聞いてまいりました。今回のこの出張は、そのような患者の実態を見たい、患者の実際の話を聞きたいという目的で参りましたので、調査する、あるいは訪問する先も、その範囲にとどめまして、二十六日の夕方、福岡へ参りまして、次の朝、汽車で水俣へ参ったわけでありますが、水俣では、水俣の市立病院並び…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 無過失損害賠償責任制度につきましては、お説のとおり、これはわが内閣といたしましても三年越しの懸案でございます。そのような公約をいたしておりますので、いままでも何とかしてこれを提案いたすべく努力してまいりまして、御承知のように、昨年は成案も得ましたのでございますが、いろいろな事情によりまして国会に提案するに至らなかったことは、まことに残念でございますし、申しわけなかったと考えております。そのあとを受けまして、私は…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) それについて理由を申し上げますが、なぜこれはこのような二つの法律の一部改正だけで済ますようにしたか、なぜ一本の法律にしなかったか、いろいろな御意見がございます。それにつきましては、申し上げますけれども、最初に、今回のこの法律案は人の健康被害というものを中心にいたしておりますので、いままでの段階では、騒音なり悪臭というものにつきましては、これは必ずしも人の健康に大きな影響を与えておらない段階でございます。そういう…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) いまの答弁の速記録でございますが、私、いま初めてお聞きしたものでございますから、どういうことかよくわかりませんが、いまの内容を聞いておりますと、これは騒音なり、そういうものに対する基準の設定の場合の考え方でなかろうかと思います。残念ながら、いままで新幹線騒音等に対する環境基準なり、そういうものはまだ設定いたしておりません。これは非常にむずかしい問題でございまして、何とかして少なくとも昭和四十七年度内にはそのよう…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(大石武一君) 汽車の、ことに新幹線の騒音、振動につきましては、いろいろな陳情が参っております。たとえば東京都の品川地区の方面であるとか、岐阜県からとか、いろいろ参っております。実際そのように、みなにいろいろな日常生活に非常な御迷惑を与えておるということは十分にわれわれも推測できるところでございます。どのくらいの件数のあれがあるかということにつきましては、いま存じませんが、事務当局でわかっておりましたらこれを説明さしたいと思い…