大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 海域の指定は、私はずいぶんきびしいものと見ております。しままでのことと比べますと、驚くほどのきびしさになっておるようでございます。ただ、その中には、多少、半年後あるいは一年後というものがございます。これはどうしてもやむを得ない例外的なものでございます。また、屎尿処理につきましても、これは御承知のように、昭和五十年度までには全部屎尿はいわゆる処理が陸上でできるようなことになっておりますので、そういうことを考えますと、屎尿処…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 おっしゃるとおりでございます。いま六つが大体代表ということになっておりますが、たとえばシアンにつきましても、無機シアンは劇物か毒物の関係で規制されておりますが、有機シアンは、いま局長の答えのように、まだいま検討中でございますが、できるだけ早くその実態を究明いたしまして、そればかりでなしに、ほかにもそのような物質をできるだけさがしまして、必要なものは逐次つけ加えてまいりたいと考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 比較というのも確かにおかしいのでございますが、実は御承知のように日本の国では電力の需要が非常にふえております。ですから、この需要に追いつくだけの——それはどこに限度があるか、いろんな検討もありましょうが、当分はやはり追いつくだけの電力を供給しなければならない状態でございます。そのような場合には、結局発電所を建設しなければならない。御承知のように、発電所には水力と火力と原子力とございますが、水力は私としてはごめんでございま…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 いま原子力の問題につきましては、一元的に、総合的に科学技術庁が全部取り扱っております。そういうことでございまして、原子力発電所の設置につきましてもやはりこのような方針がとられておりますが、なるほど、環境問題も非常に大事な問題でございます。これについてわれわれが十分意見を出せるように、その意見が調整されるようになることは望ましいと思います。そのように努力してまいりたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 できるだけそのような心がまえで進んでまいりたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 いま担当の局長がおりませんので、私から申し上げますが、環境庁としては、おそらくそのような仕事までは手を染めておらないと考えます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 自動車の排気ガスを何とかして軽減したいことは、世界共通の希望でございます。そういうことで努力いたしておりますが、わが国におきましても、できるだけ早い機会に排気ガスは十分に減少させることができるようなことをいま考えておるわけでございます。いろいろと以前には、昭和四十八年までと五十年までと二つに分けまして、四十八年までにはどのくらい排気ガスを減らすという方針ではまいりましたが、これでは間に合いませんので、四十八年度までに規制…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 私は、瀬戸内海の採尿処理はほとんど野放しみたいになって、ほんとうにこれは残念と思っております。この採尿処理の設備は厚生省でやるわけでございますが、厚生省では、年次計画を立てまして、はっきりと昭和五十年度までに全部を陸上で処理することに方針がきまりまして、これは間違いなくできそうでございますが、そういうことで進んでおります。あと三、四年でございますから、これもやはり何とかしなければならないということです。これがたとえばいろ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 これにお答えするより先に、私ちょっと間違っておりましたのでお答えいたしますが、瀬戸内海は四十七年度で瀬戸内海の海洋投棄をとめまして、来年度からは外洋に捨てることになっておりますので、そういうことに訂正いたします。 それから、いまのお話、同感でございます。ことにいま、民有林ならともかく、国有林の自然林、原始林を片っ端から、しかも皆伐主義ということによりまして、何らの林分のあり方も考えないで切られておりますことは残念でござい…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 私も全く同感でございますので、そのような方向に全力をあげて努力いたします。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 おっしゃるとおり、松島はあたりがめちゃくちゃになっております。これはいまのところ環境庁としてはとめる手段がございません。これはやはり県知事なり県自体の、あるいは松島町とか、そういう地方自治体の自覚と努力にまつ以外にないのがいまの状態でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 日本の山を緑でおおうということは、私もぜひ、念願でございます。できるだけそのような日本の国土ができ上がりますように今後も努力を続けてまいりたいと考えております。 そのただいまの方法でございますが、これもまことに傾聴に値するお考えと、思います。ただ私は、いまそれをすぐどうこうすることはできませんので、十分にそれを今後もよく考えまして、そういうことをよく心に入れまして、いろいろなそのあり方を考えてみたいと思います。そういうこ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大石国務大臣 昭和四十七年度の環境庁関係の予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十七年度の総理府所管一般会計歳出予算のうち環境庁の予算の総額は、八十億一千五百五十五万八千円であります。 このほかに、建設省の所管予算として計上されております国立公害研究所及び公害研修所の施設整備の経費がありますので、これを合わせますと、昭和四十七年度の環境庁関係予算は八十二億八千五百五十五万八千円となり、前年度の予算に比べ四十三億九百…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大石国務大臣 およそ政治家が政治的生命をかけるなんということは、あんまり簡単には発言してはならないと考えております。私もこの法案につきましては、いろいろと心中期するものがございましたけれども、そのような軽々しい発言はする意思はございませんでしたが、たまたまそのようなあなたからの御発言によって、私の意思をただされましたので、ついそのような信念を申し上げたのでございますが、それは発言するしないは別として、そのとおりの信念であることは間違い…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大石国務大臣 私も、いまの島本分科員のお考えになったことについては、それは妥当であると考えておりますが、いま申しましたように、また、この因果関係の推定の規定を入れますことによって、将来にいろいろの大きな混乱を与えるというおそれがある場合には、もう少し慎重にしなければならないということと、もう一つは、いま言うように、これはやはり日本全体として、われわれもいろいろ考えなくてはなりませんから、やはり日本の正しい発展のあり方のためにも、もちろ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大石国務大臣 いまのお話しの三点とも、私は同感でございます。当然、この国立公害研究所ができ上がれば、その運営は所長以下の正しい運営にまかせまして、われわれはその内容についていたずらに干渉すべきではない、こう考えております。 それからデータの公開でございますが、公開ということばがちょっとまあ広く解釈されますけれども、それがだれにも十分利用され得るように、だれもが知りたいものは知り得るような形においてすべきだとこう考えます。 最後の、第三…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大石国務大臣 ただいまのお話でございますが、幸いに伊達火力発電所は一度白紙に返しまして、そして環境保全を中心として、地域住民のしあわせを守るための新しい考え方をするということになりましたことは、まことにけっこうなことでございます。 すべての火力発電所の設置につきましても、このような方針をとったらどうかという御意見でございますが、大体それには私賛成でございます。ただ、地域住民の了解を得ない限りはつくってはいけないというのは、法律で私ども…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大石国務大臣 ただいまの島本さんの御意見の中には、非常に耳を傾けるべきものがあると私も考えております。もちろん政府としても、いろいろな日本全体のあり方を考えまして、いまお話したような考え方も取り入れるべきだと思います。のだ、これは政府だけの仕事ではできません。民間のそのような企業、あるいは電力会社も、そのような日本国民全体の環境の保全なり幸福ということを考えて、ただ自分の利益にのみ終始しないで、目先だけの採算に終始しないで、そのような…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大石国務大臣 私は、日本全体の電力需要から考えまして、やはりこれは早急に供給をふやす必要があると考えております。そのことが、やはり日本の正しい将来の繁栄のためにも必要であると考えておる次第でございます。 その場合に、この電力供給源は、いままでの水力発電はだめでございます。これは自然を破壊する元凶でありますから、これはだめであります。火力発電が中心になっておるようでございますが、残念ながら現段階におきましては、先ほどお話しのとおり、火力…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大石国務大臣 お話しのように、一月二十八日でございましたか、運輸省から来た課長が欠勤をいたしております。どうした理由か、どこにおるか、その生死さえ現在まだ判明いたしておりません。いろいろなうわさがございますが、それは全部まだうわさでありまして、わからない段階であります。しかし、何らかの原因があると思います。これはいずれ将来に判明する時期もあるかもしれませんが、いまのところはどうにもなりません。御本人にはまだ生きておってほしいと思います…