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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 いまのあなたのお考えと同じように、これは一応問題点は拾い上げてありますけれども、今後どうするか、どのような見地から対策を立てていくという点においては、まだまだ何もいいものが出ておりません。したがいまして、やはり私どもは問題点の拾い上げだけではだめでありまして、今後どのような対策を講ずべきか、あるいはどのような行政機構をつくるべきか、いろんなことがあると思います。そういうものにつきましては、はたして各省の役人だけで構成され…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 お話しのとおり、われわれが行って一日、二日見ましても、どれだけのことがわかるか、それはわかりませんけれども、やはり現地に足を運んで見ることは、行政をやる上に非常に大事なことだと痛感いたしております。したがいまして、私もぜひ近いうちに水島に出てまいりまして、その状態をお知らせいたしたいと考えております。ことに昨年から、岡山県知事にもそのようなお約束をしておるわけなんです。昨年も、お伺いする日にちもきめておりましたが、急に委…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 ただいまのお話につきましては、まず、いま、どのような毒物であるか、実態を分析中でございますが、そのような経過につきまして、最初に水質保全局長からお答えさせたいと思います。

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 ただいまのお話はごもっともでございます。われわれは以前からも、水産庁、それからもう一つは海上保安庁ともいろいろと連携をとりまして、十分に、漁民なり地域住民なりの保護あるいは海洋の汚染の防止のために、いろいろとお互いに協力しておりますので、今後ともそのような方向で行政を進めてまいりたいと考えます。

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 お説のとおり、これは十分に総点検いたしまして、見直してまいりたいと、いま努力いたしております。

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 海洋汚染を防止するための監視体制というものは、大体が海上保安庁が中心となって努力をいたしております。しかし、これはどのように海上保安庁が船を用意して人員を入れて監視体制を強化しましても、とうていこれを絶滅することはそれだけでは不可能だと思います。やはりいろいろなそのほかの手段、たとえば、いまの海洋汚染防止法にいたしましても、完全に発効するのはことしの六月から発効でございますが、それさえまだ、そんなことを言うとしかられます…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 瀬戸内海沿岸ばかりでなく、関西から近ごろは千葉県まで来ているそうでございますが、マツクイムシが非常に広がりまして各地で松が枯れておるのは非常に残念でございます。私も先般屋島へ参りましたが、屋島の松の木がほんとうに遠くから見るとモミジしたようにみんな赤くなっている。それがほとんどみんなマツクイムシでございます。その他水俣へ参りました場合には、九州の各地で松がやられている姿を見て非常に残念に思いました。何とかしなければならな…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 よく御存じのように、環境庁というのは来年度予算が四十六年度の倍になって八十億でございます。このように予算も少ない、人員も少ない、結局は仕事の大部分というものは、現場を持っておりませんので、各現場を持っております各省庁と十分に意見あるいは行政のあり方を調整いたしまして、お互いの相談によって方向をきめて、現場の仕事は各省庁にやってもらうということになるわけでございます。したがいまして、マツクイムシの対策にいたしましても、ただ…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 それはいろいろな形で、お互いにことしはこういう方針でやりたい、この問題は このようにわれわれはいきたいのだがどうだろうかというお互いの話し合いを、率直にいろいろな機会にいろいろな会合を通じてやるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 技術的な問題でございますので、前の問題はひとつ局長からお答えさせたいと思います。

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 ただいまのお説のとおり、私も全くそのとおりだと考えておる次第でございます。

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 ただいまの御見解は私全く同感でございます。現在環境庁としては、環境基準なり排出基準というものをつくりまして、いろいろな規制をいたしておりますが、この基準の根拠となるものが、はたしてどれだけ一体われわれが努力してつくったものかというと、いろいろな疑問が出てまいります。しかし、何らかの基準をつくって規制しなければ公害を防ぐことができません。そういうことで、世界的ないろいろなデータを集めたり、われわれの持っている、いままでの乏…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 いまお話しのとおり、私も全くそのとおりだと思います。ことに世間に無用な心配をかけたり、いろいろな混乱を起こしているのも、やはりその正確な実態をとらえ得ないということ、あるいは技術が非常に不安定であるということ、そんなことやいろいろな原因があろうと思います。ですから、われわれは、やはり近い将来には、ここの調査ならば間違いないのだ、ここの数字ならば間違いないのだという、そのような権威のある測定なり数字を出し得るようなものをつ…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 私は、昨年の十月八日でございましたか、忘れましたが、日本でもマスキー法に準ずるような方法を考えなければならぬということは確かに申しておりますし、いまでもやはりそのように考えておるわけでございます。 御承知のように、日本では自動車のいろいろな排気ガスの規制のためにも努力いたしておりまして、昭和四十五年でございましたか、自動車技術なんかの審議会かどこかで、四十八年と五十年度の二段階に分けまして排気ガスの規制のことをきめておる…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 これは技術的な問題でございますので、担当係官からお答えいたさせます。

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 ただいまの渡辺委員のお考えは私も妥当だと思います。当然そういう方向で、やはりわれわれの行政の順序をつくっていかなければならないと考えております。

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 ただいまの件は十分に調査いたしまして、できるだけの資料をそろえて提出いたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 とりあえずいまの国鉄の考え方について私も述べたいと思いますが、現実の段階としては、前につくった東海道新幹線は、これは現実には、環境保全というよりもまずスピードを速く出すとか、そういうことを中心にやられたと思うのです。ですから、やはり騒音とか振動ということに対してはそれほどの深い――深いというか、ずいぶん考慮したのでしょうけれども、対策がまだ不十分であった。そういう欠点に気づいて、今度の大阪-岡山間はそのような十分な配慮を…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 まあ局長の立場においては、やはりあんまりはっきりした将来の大きな計画についてはいまここで断言できないと思うのでございます。ただ、環境庁と相談して努力いたしますということばがありましたとおり、やはりする意思は十分にあると思います。われわれとしても、国鉄ともいろいろ意見の調整をいたしまして――まあいろいろなこまかいところでは別に何とも申すこともありませんが、大体大筋においては御意見は賛成でございます、そういう方向でできるだけ…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 二十八、二十九日に調査いたすことは、そのとおり予定になっております。で、一晩泊まってこれは十分に検査するのでございますから、私からそのような指示なんかしなくても、りっぱな専門員の方々のそのような御見解でございますので、これに対して十分御援助いただきたいと思います。