大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 いや、なかなかむずかしい問題もございまして、また私の法律的な知識ではなかなか消化しにくい面もございますので、とにかく全部がそのとおりであるとは申しかねます。ただ私の考え方としましては、やはりわれわれの考えておりますこの制度もできるだけ総合的な広いものにしていかなければならないとは考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 私が無過失の構想を考えておりますときにやはり一番先に考えたものの一つは、いまの財源の問題でございます。これはやはりなかなか企業独自だけでは負担し切れない場合もあると思います。そこでやはりこれは経済界あるいは企業界全体としてこういうものは考えなければならぬ。それでどうしたらいいか、いろいろなことを考えておるわけでございますが、これは局長にもそのような指示をしたわけでございますが、もちろんそれは必要でありますが、この法律の内…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 私が考えておりますいわゆるPPP関係のあれでございますか。これはまだ実際は大きな顔をして申し上げるほどの考えはまとまっておりません。ただ頭の中で、思いつきではありませんけれども、一応考えているだけのことで、まだどなたにも相談してありませんし、また具体的な構想も組み立ててありませんので、どこまで申し上げられるかわかりませんけれども、いずれ日本の公害というものにつきましては、いま政府があらゆる努力をし、民間とも協力をして、そ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 公害の防止は、御承知のように基準の強化と監視体制の強化にございます。その監視体制は、これは全部地方自治体に委任してあるわけでございます。したがいまして、やはりそのような監視が十分に行なわれるように、福岡県なりあるいは北九州市で懸命の努力をしてもらわなければならないと思います。このような場合には、なかなか監視というものもいろんな技術が要りますし、人手も要りますから、そういうことについてはまだ必ずしも十分であるとは申されませ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 そのようなクロムを含んだ汚水が海中に捨てられたということが何回あったのかわかりませんが、数回あったとすればけしからぬことだと思いますが、ただもし一回だけあったとすれば、ポリバケツで捨てたということと、こちらの報告ではバルブを締め忘れたんだということですが、別にだれのことを信用しないとか信用するということではありませんけれども、人手を使ってポリバケツで捨てるほどならたいした量ではないはずでございます。しかし、それが事実なら…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 これは十分に調査をいたします。処分ということは、各地方自治体に対することですから、どういう処分ができるかわかりませんが、十分に今後そのようなことがないようにいたしたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 いまの御意見はまことにけっこうな御意見でございます。われわれができる範囲におきまして、できない範囲はとてもだめですけれども、できる範囲内におきましてできるだけそのような指導をしてまいりたいと思います。ただ残念だけれども、あのような大工業地帯になりますと、あそこの一部の、ほんとうの工業地帯の中心は、いま環境庁のいわゆる取り締まり、環境基準からはずされた野放し地帯になっております。これはまことに残念なことでございまするが、現…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 本年度と申しますと、あと一週間しかございませんので、昭和四十七年度のことかと思いますが、昭和四十七年度には大体六地区を調査地区として取り上げることになっております。この北九州市もその候補地に入っていると思いますが、これからいろいろと調査をいたしまして、その調査地区に入れるわけでございますので、その点も十分に御意見を勘案して調査を進めてまいりたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 確かにこの法律の中にはおっしゃるような矛盾みたいなものがございます。たとえば居住地区の問題にしますれば、道一本隔てて、こっちが入ってこっちは入らないというのはおかしなものでございます。当然入ってもいいのでございますが、実はどこかに線を引きませんと、やはりきまりがつかないものですから、そういうまことに気の毒な例もあるわけでございます。しかし、いまのところはどうにも、ここまで広げれば、今度こっちもここまでいいということになり…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 いろいろ御質問が多かったので、もし抜けましたらまた注意していただきます。 原子力産業会議ですか、あそこで十五、六分あいさつをしましたけれども、確かに原子力発電所のことについて一、二話しました。そのおりに、政党がいろいろな原子力の不安全性について話をしているということは申しません。政党ということばを使ってございません。これははっきり、あとで調べていただければわかります。私は思想的な団体とか思想的なものと申したはずでございま…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 私は、これは自分だけの考えでありますが、科学者としての自分のいままでの経験というものを土台といたしまして、科学的にものを判断するように努力いたしております。しかし、もう一つやはり行政庁の長官としての立場からものを判断、決定しなければならない立場もございます。たとえばイタイイタイ病でございます。イタイイタイ病はいまこれははっきりと行政的にはカドミウムが原因であるということになっております。私はそのような行政上の見解のもとに…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 現在は、地盤沈下に対する規制としては、工業用水法と、もう一つ、何ですか、企業何とかという二つございますけれども、とうていこれだけでは不十分でございます。しかも、地盤沈下は各地に起こりまして、いろいろ問題を起こしております。したがいまして、われわれとしましても、何とかしてこれを防ぐことができるような立法措置をいまつくりたいと願っております。 その前提として、御承知の中央公害対策審議会の地盤沈下部会にその実態のあり方、基準の…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 お話のように、PCBはいずれ近い将来に使用されなくなります。しかし、過去十数年に使われました蓄積が至るところに広がっておりまして、実態もまだわかりませんし、どのような広がり方をしているか、何もわからないので、非常にいま対策に困っている現状でございます。 しかし、何とかしなければなりません。そこで一番先にやらなければならぬことは、このPCBというものをはっきり分析する手段を見つけることでございます。幸いに、いま厚生省が中心…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 いま申しましたように、まだその実体そのものさえわかりませんので、いつという見通しははっきり立ちません。できるだけ早くと言う以外に返事の申しようがないのでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。ただ幸いに、PCBをつくっている工場はもう限定されておりますので、その工場を中心にとりあえず調査をすることが第一だ、こう思いまして、そのように努力いたしたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 調査を進めるようにいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 自然環境保全法のことかと思いますが、それはいま一生懸命に各省と調整いたしておりますが、ただ農林省、ことに林野庁との調整に非常に悩んでおります。提出期限も迫っておりますし、何とか今月中には十分に話し合いを整えまして、早く自民党のほうなりあいるは閣議の承認を得るところまで持っていきたいと願っておる次第でございますが、いまのところは、非常に林野庁との意見の調整に苦しんでおるのが現状でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 私は何としてもこれを提案いたしたいと願っております。それが全国民多数の願いだと思いますし、また、日本の国土をりっぱに保全する一つのよりどころと考えております。しかし、残念ながら、いま役所内のセクショナリズムというものはあまりひど過ぎまして、なかなか苦しんでおるのが現状でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 豊中からもやはり十分な連絡がございまして、こちらでもそのいろいろな相談をいたしております。明年度、四十七年度は、いま予算の関係もありますので、六地区の調査地域というものをきめたいと考えております。御承知のように、調査地域というものは、明年度中に調査をいたしまして、再来年というか、早い時期に指定することになるわけでございますが、来年は六地域を調査地域にいたしたいと考えまして、いま鋭意調査を進めております。豊中市もその候補地…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大石国務大臣 私も、全国の実態を見なければなりませんけれども、しかし、やはり多いほうがいいと思います。できるだけ多く悩んでおる患者を救済いたしたいというのが念願でございますが、やはり国の予算にもいろいろな面の制約もございますし、多少思うようにまいりませんけれども、だんだん理解が高まりまして、われわれの希望する方向に進んでまいろうと考えております。